京都の時代祭に行っていた感想と穴場スポット

matsuri

京都の3大祭りの一つ:時代祭(10月22日)

この時代祭は京都の3大祭(時代祭、葵祭、祇園祭)の一つとしても有名です。

時代祭は毎年10月22日に行われ、2015年は木曜(10月22日)、2016年は土曜だったため、例年よりかなり人がいました。

ちなみに2017年は日曜が10月22日です。

この時代祭は、時代ごとの衣装で街を約2km歩きます。

海外からの見物客も多く、楽しめるお祭りとなっています。

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時代祭に行くために有馬温泉から出発

僕は、この前日に有馬温泉に泊まっていました。

そして翌日の朝、有馬温泉を出て京都に出発しました。

有馬温泉は兵庫の三宮(神戸)から電車で約40分です。

そこから電車で約1時間もあれば京都にはついてしまいます。

僕はそんなに急いでいなかったので、三宮からだったら一番電車賃の安い阪神電車で京都を目指しました。

兵庫からだと、大阪→京都となるのですが、兵庫から京都まで約1時間ちょっとで着けてしまうとはびっくりです。

僕は関東に住んでいるので、京都と兵庫がそんなに近いとはビックリしました。

京都へ到着

有馬温泉からだと約2時間弱の旅を終え、京都へ到着。

時代祭は京都御所から12時に出発するという情報を得ていたので、そこを目指しましたが、時間も少しあったので、阪急線沿いの駅で降りて歩いて時代祭の出発地である京都御所を目指しました。

ちなみに京都御所の最寄駅は地下鉄烏丸線丸太町駅です。

僕は阪急線の四条烏丸で降りて、丸太町駅を目指しました。

map

ちょうど、この途中には京都NHKと国際まんがミュージアムがあり、立ち寄りながら向かいました。

少し歩きましたが、距離も短く20分もあれば到着出来ました。

時代祭の会場

時代祭は京都御所から出発し、街の中を練り歩きます。

今回のルートはこのようでした。

route

これは2016年のルートです。

場所取り

僕は12時開始ということで、開始20分前くらいに到着しましたが、さすがに1列目は埋まっていましたが、2列目は空いていました。

僕の見ていた場所

route

僕が見ていたところは、出発地からかなり近いため、一番混んでいました。

混んでいないところがいいなら、開始30分前の11:30頃ならここが一列目なら空いていました。

route

もし、長時間座るようなら敷物か簡易椅子を持っていく事をお勧めします。

後ろなら、立っていればいいのですが、1列目・2列目は座らないと後ろの人たちが見れないので、みんな座っていました。

zidaimatsuri

地べたに直接座るのは長時間だとちょっときついです。

僕は時代祭が開始して、1時間弱で足が痛くなったので、途中退席しました。

動けないほど混んでいないので、退席後はすぐに動けました。

穴場のポイント

僕が今回穴場だと思った穴場スポットは3つあります。

時代祭は道を塞いで練り歩くのですが、京都は観光地であり観光バスがあります。

そのため、観光バス用に片側の車線は路線バス用に交通規制されていません。

もちろん一般車両は通れません。

そのため、京都御所を通る路線バスに乗ると間近で練り歩いている様を見ることができます。

画像の”A”サイド側が交通規制されていないため、観覧客はみんなAサイドに陣取ります。

route

しかし、”B”サイド側も交通規制が入りますが、通る車は路線バスがたまに通るだけなので、Bサイド側でも十分見れるのに、全然混んでいません。

始まってから気づいたので、移動できなかったのですが、お勧めのポイントです。

更にC地点からは京都御所の入り口も見れるので、出発時の雰囲気も味わえ、尚且つ始まってからも正面じゃないため、人がほとんどいなかったです。

route

時代祭からの離脱

足も痛くなったので、時代祭から離脱しました。

やはり、練り歩いているのを見るのもいいですが、京都御所の雰囲気と一緒に見るのが一番だと思いました。

陣取ってみるよりも、京都御所前の雰囲気あるところを歩きながら見たのが一番興奮しました。

もし、次見るときは有料の観覧席でみるのもいいかなと思いました。

※後から調べたのですが、有料観覧席も2,000円前後とそこまで高くなかったので、買うのもいいかと思いました。

ラーメンを探して

離脱した時間は、既に1時を過ぎていたので、京都はラーメン激戦区ということも聞いていたので、ラーメン屋を探しました。

腹もかなり減っていたので、京都御所近くの神宮丸太町駅から徒歩3分くらいの担担麺のazitoというラーメン屋に行きました。

azito

ここの担担麺は豆乳を使っており、白ごま担担麺が絶品とネットにあったので、ここの担担麺を食べに行きました。

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食べてみるとマジうまい。

僕はそんなに豆乳好きじゃないし、鍋の豆乳鍋もあんまり好きじゃないし、牛乳自体あんまり飲まないのに、ここの担担麺はおいしいと思いました。

本当は担担麺が食べたく、豆乳白ごま担担麺が絶品と書いてあっても、豆乳使っていない担担麺もあるべ!!と思って行ったのですが、豆乳担担麺しかなく、しょうがなく頼んだので、まさか!!と思いました。

伏見稲荷神社

鳥居で有名な伏見稲荷神社へ行きました。

僕は数年前にここに来ているので、ちょっと神社をみて、鳥居をみて、前回来たときは山の上まで行かなかったので、今回は行こうと思いましたが、着かれるのでやめました。

時代祭も混んでいましたが、こちらのほうが混んでいました。

まさかお祭りよりも混んでいるとは思いませんでした。

伏見稲荷神社の一番いい所は駅から近いことです。

駅を降りたらすぐにありますし、インパクトも大きいです。

拝観料もとっていないですし。

清水寺

僕はこの後に清水寺に行きましたが、駅から遠いです。

歩いたらめちゃくちゃ時間がかかりました。

歩けないほどではありませんが。

清水寺は山の上にあるので、坂を上るのですが、清水寺だけじゃなく、その途中の道にいろんなお店があるので、それを楽しみながら行くのがいいです。

kiyomizudera

バスでも途中まで行けますが、その途中の道が混んでいます。

時間帯によっては、歩いたほうが早いのでは?と思えるくらい混んでいました。

清水寺付近にはレンタル衣装を貸してくれるお店がありました。

清水寺を拝観しているときに、やけに着物を着ている人が多いなと思っていたのですが、これが要因だったのか。。

kimono

着物だけじゃなく、忍者もあったのが驚きです。

しかも3,000円でした。

このあとは鴨川をみました。

夜の鴨川

時間も遅くなってしまい、鴨川の四条大橋についたころには既に夜になってしまいました。

kamogawa

注:昼の鴨川

鴨川はサイドが土手になっていて、尚且つ人が下りれるようになっていました。

夜には土手でビールを飲んでいる人や、カップル、音楽をやっている人など、多様な人がいて、近くには飲み屋もあり、僕は雰囲気がとっても良いと思いました。

僕は旅して、いい街だなと思っても住みたいとまでは思わないですが、この京都は住んでも面白そうと思える街でした。

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