チェンマイのランタン祭り(コムローイ祭り)の前は宿が予約しにくい。

宿の予約のキャンセルメールがきた

チェンマイのランタン祭りがあるおかげで、宿が非常に取りにくくなっています。

宿が全くないというわけではないが、狙っていた宿の予約がとれない。

僕らも同じ宿を連続して取りたかったが、連泊はできないので、お祭り期間中は1日おきに宿を変えなくてはならない。

今回は、宿をアゴダで2日前に予約し、完了連絡があったにも関わらず、前日に予約が既にいっぱいというのでキャンセルしてほしいとメール連絡があった。

予約完了できてないということで、新たに予約しなければならないが、それが2回続けて起きた。

お祭りの効果はヤバい。

僕らも宿がないと困るし、お金も既に支払っている。

この日は日曜だったので、宿の人もタイのアゴダに連絡が取れないので、返金ができないとのこと。

さすがに返金されないと困るので、日本のアゴダに国際電話した。

通常だと支払いが高額になるため、LINE OUTで電話した。

LINE OUTだと通話料が1分3円で電話できるので、あまり気にせず電話できる。

海外にいて、日本に連絡する手段があって本当によかった。

【国際電話】スマホのアプリを使って海外から1分3円で電話する方法
海外から日本へ国際電話をしようと思っても、国際電話だと料金が高いというイメージがありますよね。 海外から日本、日本...

日本アゴダに連絡したら、宿からのキャンセルなので、返金処理は宿に確認してから、すぐにしてくれると言っていた。

しかし、ここで3件目の宿の予約もキャンセルしてほしいと宿からオファーが来ていることを知った。

これは日本のアゴダから言われた。

アゴダの予約システムが悪いのではなく、宿がしっかりブッキングの内容を確認をしていないのでダブルブッキングになっていたらしい。

電話中に謝罪もあった。

日本アゴダから「連続してキャンセルして申し訳ない。こちらで代わりの宿を探します。」と提案もしてくれた。

代わりの宿との料金の差額はアゴダ持ちで更に送迎までしてくれるとのこと。

この対応は素晴らしかった。

宿をチェックアウトし、今日の泊まる宿を見に行った。

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BOW CHANG MAI HOUSE

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ちょっと暗い笑

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街の散策:2日目

これで宿の心配も無くなったので、やっと街に繰り出せ

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まだチェンマイに着て2日目なので、旧市街の寺院を巡った。

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チェンマイの旧市街にはたくさんの寺院があり、どれも大きいし、金ピカだ。

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黄金感がやばい。

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今日からお祭りが始まるので、その準備もしている。

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本日が開始日だが、メインは明日。

そのため、祭りの準備も見れたので大満足。

ランチは豪勢に

ここ数日はずっとタイ料理ばっかり食べていたので、この日は久しぶりに洋食を食べようということになった。

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お洒落な感じ。

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オイルベースのパスタ。

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ピザも注文。

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美味しすぎて一瞬で飲めてしまう。

お祭りの心配

心配事もあり、明日のランタンの打ち上げの一番すごいランタンの打ち上げ場所がどこかわからないのだ。

チェンマイのランタン祭りの事をコムローイ祭りといい、更にコムローイ祭りは一般用と外国人用があるらしい。

それに今回はプミポン国王が亡くなられたので、規模が縮小されているので、情報が錯綜している。

外国人用のランタンの打ち上げはメイジョー大学と呼ばれるところからあげられるが、こちらはチケットがないと入れないし、チケットは高額で、既に完売している。

事前情報だと、現地のツアーに参加できるらしかったが、今年は無理だそうです。

ちなみに外国人用のお祭りは2011年までは無料であったが、それ以降は有料になってしまったらしい。

よくランタン祭りの写真が出回るが、だいたいはこのメイジョー大学からの打ち上げとなる。

このメイジョー大学までの行き方はソンテオという乗り合いバスがメジャーだが、海外のサイトで見ると、オススメはバイクをレンタルして行くのが良いとのこと。

バイクレンタルは街の至るところであり、相場は200バーツ。

これに保険料の50バーツがかかり、合計250バーツ。

メインの日はこれで行こうと思っていたが、新たなる情報を入手した。

ちなみに一般用のランタン打ち上げは街の至るところでやるし、旧市街から少し離れたピン川でも打ち上げもあるらしい。

そして、自分でランタンを上げることもできるところもある。ここらへんの情報はあとからまとめて更新する。

開会式

夜は祭りの開会式がターペー門で行われ、それを見に行った。

チェンマイでも国王の死を追悼していて、「WE ♡ KING」 と言う文字がキャンドルで作られていた。

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人も多く、お祭りが始まったと実感。

この日はサンデーマーケットもあり、人がヤバいくらいいる。

サンデーマーケットをみつつ、寺院を回りでランタンが飾ってあるのをみた。

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光が灯ると綺麗さが増す。

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色とりどりのランタン。

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次の日も、宿を移動しなくてはならないので、この日はあまり遅くまでいなく、宿に帰った。

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