【ビエンチャン】ブッダパークまでレンタルバイクで行く方法

ブッダパーク

ビエンチャンの最大の見どころは個人的にはブッダパークです。

タイなどで寺院をみていたら、ぶっちゃけタイの方がすごいです。

ビエンチャンの良いところもありますが、正直見劣りします。

ですが、その中でもブッダパークは行って良かったと思いました。

ちなみにビエンチャンの観光地(郊外を除く)は、ブッダパーク以外はとても近いです。

ブッダパークはここです。

車で1時間かからないくらいです。

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レンタルバイクを借りる

ブッダパークへ行きたかったのでレンタルバイクにて行くことにしました。

ゲストハウスで借りようと思ったが、先に借りられてしまったので近くのところで借りてほしいとのこと。

ちなみに値段は80000キープだった。

借りれなかったので、近くのゲストハウスでバイクを借りた。

ここのOrange backpacker hostelというところで借りました。

少し安く、70,000キープで借りることができました。

他にもレンタルバイクをしてくれるところはたくさんありますが、一応マップを載せておきます。

ここでパスポートをデポジットとして預ける。

良いバイクで、スタッフの対応もよかった。

日本ではバイクといいますが、バイクと言うと自転車の事を指しますので、モーターサイクルと言えば通じます。

タイのバイクは借りた時点では、ガソリンが入ってない。

まずはガソリンスタンドを教えてもらったが、行ってみるとそこはやっていない。

逆にもガソリンスタンドがあるらしいので、そこで満タンまで入れる。

20000キープで十分だった。

いざブッダパークへ

ネットは繋がってないがグーグルマップでブッダパークの大体の位置はわかるので、それでブッダパークまで行きました。

ちなみに、ゲストハウスで車をチャーター(シェア)で行くならば1人70000キープで行くことができる。

これは4人以上申し込みがないと開催されない。

バイクのほうがだいぶ安上がりだ。

ラオスでバイクを借りたら、警察に捕まるとかもあるが僕はそんなことは全くなかった。

安全運転を心がけていたし、ちゃんと国際免許も持ってきていた。

もし、運転するならその国のルールはしっかり守るべきだ。

それを守らないで運転するのは危ない。

ブッダパークまでは、ガソリンを入れてから、着くまでに約40分かかった。

グーグルマップがあれば余裕で行けた。

途中は工事していたり、

ちょっとデコボコの道があったが、スピードを落とせば余裕だ。

タイとの国境の友好橋も少し見れるし、中々楽しい。

ブッダパークに到着

ブッダパークでは入場料の他にカメラ代と駐車場代もとられたが、微々たるもの。

確か合計で1万3000キープくらいだったと思う。

個人的にはビエンチャンで一番よかったと思う。

ほとんどはトゥクトゥクか車で来ている。

少しの人はバイク。

ブッダパークでは仏像は大きいし、この中に入って上ることができる。

仏像がたくさん。

ビエンチャンで一番面白かった。

ブッダパーク後には

ブッダパークは1時間もあれば十分なので、その後はバイクで他の寺院へ行ったり、パトゥーサイというところも見てきた。

これがパトゥーサイ。

近くにバイク専用の駐車場もあるし、中に上ることもできる。

上からの眺めはかなり良い。

そして、この日の最後はメコン川で夕日を見た。

メコン川の夕陽は撮っても綺麗。

バイクはレンタルすると24時間借りれるので、この日のうちに返してもいいし、翌日に返してもいい。

ブッダパーク程度ならガソリンは朝入れたら、補給の必要はないです。

返す時も満タンにして返す必要はないです。

できるなら使い切りが理想です。

バイクがあると行動距離がぐんと広がるので、お勧めです。

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