【最新情報:値上げ】バンコクのミャンマー大使館でビザを取得する方法

2016年12月よりタイ:バンコクのミャンマー大使館ではVISAの値上げが実施されました。

そのため、わざわざバンコクで取得する意味がなくなりました。この値上げ以来、バンコクでビザを取得するくらいなら、オンラインでビザを取得するかアライバルビザで空港で取得したほうがいいと思います。

バンコクのミャンマー大使館では1600バーツ(約4800円)もかかり、2回訪れる必要があるので、交通費と時間(一回ほぼ半日つぶれる)を考えると、無用だと思います。ちなみにオンラインでは50ドル(約5,500円)、アライバルビザも同じくらいです。

日本で取得するほうが安いので、バンコクの大使館で取得する意味は、一つの理由を除いてほぼないと思います。

ミャンマー入国にはビザが必要

ミャンマーは日本人が入国するときはビザが必要になります。

日本人は東南アジアやヨーロッパなどビザが必要なくても観光目的の旅行なら入国することができますが、ミャンマーはビザがないと入国できません。

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ビザの取得はバンコクが簡単

日本でミャンマーのビザを取得しようとすると発行までの時間が長かったり、往復の航空チケットや滞在先を決めないとビザが取得できないといったことがあるらしいです。

※バンコクで取得するメリットはここだけ。

その点、バンコクで取得するなら往復航空券などの提示や、滞在先のバウチャーなどは必要ありません。申請フォームには滞在先の名前を書く欄がありますが、予約表などは必要ありませんでした。

値段が安いはずだったミャンマービザ

ミャンマービザはバンコクで取得するのが最安で取得する方法でした。

バンコクでは800バーツ(2,400円)で取得することができましたが、現在は値上げをして1600バーツ(4,800円)もかかります。

※当日取得、翌日取得は更に手数料が必要。後述します。

e-visaの取得方法のわかりやすいサイトがありましたので、リンクを張っておきます。

それでもバンコクのミャンマー大使館でビザを取得したいと考えている人は、僕の体験を記載しますので、参考にしてください。

バンコクのミャンマー大使館でビザを取得する

ビザ取得の流れとしては、大使館に行く→ビザの申請をする→パスポートを預ける→パスポートを取りに行くいう流れになりますので、少なくとも大使館に2度行かなくてはなりません

ミャンマー大使館の位置と行き方

ミャンマー大使館の最寄り駅はスカイトレイン(BTS)のSurasakからが一番近い。

カオサンロードから行くなら、チャオプラヤ川をボートでセントラルピアまで下って、歩いても行ける。

僕は実際に、この方法でカオサンから行ったが、14バーツで大使館まで行けた。

時間は1時間程かかった。

ボートが来なかったら遅くなる可能性もあるので、時間に余裕を持って行くのが良い。

Surasak駅から向かって、ミャンマー大使館の手前のPan Rdを左に曲がるとVasa Sectionというビザの受付がある。

ちなみにビザセクションより奥は、ミャンマー人やタイ人などの現地の人用なので、ビザの取得はVisa Sectionにて行う。

ビザの受付時間

ビザの申請は月曜日から金曜日までの9:00から12:00まで。

受け取りは15:30から16:30の一時間の間です。

必要な物

  • バスポート(原本)
  • パスポートのコピー(写真ページ)
  • 証明写真(2枚)
  • 申請フォーム
  • お金

申請フォームは大使館で貰える。

パスポートのコピーと証明写真は大使館で有料でやってもらえる。

よって、必要なのはパスポート(原本)とお金だけだ。

ちなみにパスポートのコピーは5バーツ、写真は100バーツでやってくれるらしい。

僕は用意していったので、使ってないがこのくらいだったと思う。

申請方法

まずは申請書をもらい、申請用紙に必要事項を記入し、写真を貼る。

申請書の記入事項だが、滞在ホテルの名前などあるので、インターネットで事前に調べておいたほうがよい。

予約する必要はないので、Agodaなどでホテル名と住所のページをスクリーンショットしておくことをお勧めする。

他の必要事項は仕事の事を書くところもある。

会社員ならOffice Worker、主婦ならHouse wifeで大丈夫だった。

他には、父親の名前や身長、体重、髪の色、目の色、肌の色など記載事項はたくさんあったが、これで良いのか?と思った書き方でも何も質問されることなく大丈夫だった。

本当にわからないところやいらないと思う所は、無記入で大丈夫だった。

全ての必要事項を記入してから、整理券をもらって自分の番が来るのを待つ。

これが正規の手順だが、実際は申請書と同時に整理券をもらい、申請書に記入するのが早く終わる方法だ。

僕は順番通りにやっていたが、他の人は申請書をもらうと同時に整理券をもらっていた。

確かに待ち時間が長いので、こちらのほうが効率のいいやり方だ。

大使館の営業時間は9時から12時までだが、整理券があれば少しくらい遅くても大丈夫そうだ。

結局、僕は12時20分に受理された。

ビザ代の料金

ビックリしたのかビザ代金だ。

バンコクでビザを取得すると安い&楽だと言われているが、ビザが値上げされたことによって安くなくなった。

これがVisa代金が値上げになった事をアナウンスしている紙だ。

確かにツーリストビザは1600バーツになっている。

ミャンマーのビザは当日、翌日、それ以降(明後日以降)の返却で値段が変わってくる。

一番安いのが、それ以降で1600バーツ。

当日、翌日の取得で更に手数料がプラスされる。

当日:2290バーツ

翌日:2150バーツ

それ以降:1600バーツ

オンライン申請がお勧め

オンライン申請では50ドルで取得できるので、オンライン申請がお勧めです。

むしろ、バンコクで取得しようとすると2度大使館に行かなくてはならないので、交通費を考えるとオンライン申請が一番安上がりではないでしょうか。

バンコクでビザを取得するメリットはビザが簡単に取れるということしかなくなりました。

是非、オンライン申請でビザを取得してください。

ミャンマーに入国するは90%がヤンゴンから入国すると思います。ヤンゴンの観光情報はこちらからどうぞ。

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