【バンコク】地獄寺へ公共バスで格安に行く方法

地獄寺とは??

地獄寺と呼ばれるこの寺の正式名称は、Wat Phai Rong Wua(ワットパイロンウア)といいます。

ここはバンコクにある寺とは、かなり違う雰囲気を醸し出しているので是非行ってみたいと思い行くことにしました。

僕はこの地獄寺にクリスマスイブに行きました。

バンコクではあまりクリスマスを祝う習慣がないのか、クリスマスの雰囲気ゼロでした。

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地獄寺への行き方

グーグルマップで調べてみると、地獄寺はここです。

バンコクからかなり離れています。

そして、グーグルマップで「地獄寺」と検索しても出てこないので、「Wat Phai Rong Wua」と調べましょう。

地獄寺の行き方は、まず南バスターミナルへ行き、そこで68番のバスに乗れば、地獄寺の目の前まで行きます。

まずは南バスターミナルへ

僕はまず、南バスターミナルを目指しました。

南バスターミナルはバンコクの西側に位置しています。

間違えないようにしましょう。

タイ語ではSai Tai Mai(サイタイマイ)と言います。

この南バスターミナルへはバスで行くこともできますが、僕はカオサン近くに泊まっていたので、南バスターミナルまではタクシーで行くことにしました。

片道約100バーツでした。

帰りも南バスターミナルからカオサンまで100バーツで帰れましたので、適正料金だと思います。

南バスターミナルにて

南バスターミナルでは68番のバスを探しましょう。

バスターミナル中央には長距離バスが発着しているので、僕が乗った68番のバスは端っこのほうにありました。

どこかわからなかったので、バスターミナルにいたおばちゃんに聞くとすぐ教えてくれました。

このバスでした。

最初は10番のバス!?と思いましたが、これ68番のバスらしいです。

横にしっかり「68」の文字がありました。

9時にカオサン出発して、買い物とかしていたが10時には南バスターミナルには着いた。

それからバスが出発するまでは15分くらい。

バンコクとは違ってのどかな風景。

途中に集金係の人がお金を回収にくる。

片道1人45バーツでした。

グーグルマップで現在地がわかりますが、集金係に地獄寺はどこで降りればいいか聞いておくのもいいと思います。

そしたら近くになったら、降りる所を教えてくれますので。

南バスターミナルを出発して1時間半くらいかかって、地獄寺につきました。

ここで、帰りの時間を聞いておいたほうがいい。

バスはそんなに頻繁にあるわけじゃないので、逃したら待ちぼうけっていうのもありえる。

僕は帰りのバスは14時10分といわれました。

到着は11時40分くらいに着いたので、2時間ちょい観光できた。

ちなみに十分な時間でした。

地獄寺到着

入口は地獄寺という感じはしなかった。

これが入り口です。

この門の左側に帰る時のバス停があります。

これがバス停です。

暑さを凌ぐための屋根もあります。

これが地獄寺のマップです。

赤い矢印のところが僕が行きたい地獄を表したとこです。

最初は近くの寺に入って、金の仏像や金の玉があったり、意外と見応えあり。

メインの地獄ゾーンへ

地獄はかなりカオス。

怖いとかおういうのはなかった。

異質過ぎて面白さを感じた。

地元の子どもたちもいるし、結構人がいる。

そして伝統的な寺というよりテーマパークという感じさへした。

仏を拝んでいます。

デカすぎる。

ちょっとえぐいところも。

もはや遊んでいるとしか考えられない。

是非、行ってこのカオスな雰囲気を楽しんで欲しい。

最初は楽しくみていたが、人間はたくさんみるとやっぱり飽きました。

1時間もみていると飽きるので、バスの時間までバス停の向かい側で飲み物を注文。

ここではご飯も注文できたので、ご飯には困りません。

地獄寺から帰る

バスが14時10分なので、少し前に着くようにバス停へ。

バスは少し遅れたが、ほぼ時間通りにバス停へ。

これからバンコクへ帰る。

南バスターミナルへ行くには、来た道を戻るだけです。

南バスターミナルに着いたのは16時すぎ。

渋滞もあったので、やっぱり2時間はかかる。

そしてそこからタクシーでカオサンへ。

カオサンまではタクシーで100バーツだった

行きと同じ。

ほぼ一日かかりの旅となります。

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