バックパッカーを数ヶ月やって減らせると思った荷物のこと

荷物は最低限で良い

これは切実に思った事です。

バックパッカーなら荷物は最低限にしたほうが良い。

何故なら毎回引っ越しをしているようなものだからだ。

荷物は最低限あれば大丈夫。

他にはいらない。

あればいいものはたくさんあるが、実際は無くても困らないものだ。

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荷物が少ないということ

荷物が少なくて良いことは

  • 移動が楽。
  • 飛行機の受託手荷物料金がかからない。

この受託手荷物料金がかからないのは大きい。

バックパッカーのスタイルにもよるが、今LCCが発達してきているので、近場なら数千円で行き来ができる。

アジアなら、バスで20時間の距離なら大抵は3000円ほどかかるが、LCCで行くと日によるが同じ料金で行くことも可能だ。

しかし、これに荷物料金がかかると飛行機のほうが高くなる。

できるなら、飛行機を使って移動するほうが効率が良い。

フライトから1時間の距離でもバスなら12時間かかるということもある。

これは明らかに身体に悪い。

ハッキリ行って移動は疲れます。

夜行バスなら寝るのも大変だし、日本のようにみんなが礼儀正しくない。

バスでは普通に前の人は座席を最大まで倒してくるし、酒盛りを始める人もいる。

イビキだってすごいときもあるし、東南アジアでは通路に現地民が入ってきて寝るときもある。

逆に飛行機はフライトがキャンセルされるときもたまにあるが、それ以外は快適。

値段がほぼ同じ時は快適さを求めて、飛行機をおすすめします。

しもの時の物は持っていくのをやめよう。

もしかして必要になるかもしれないものはほとんど必要ないものです。

トラベルクッカー

僕はコレを持ってきましたが、ほとんど使っていません。

確かに使うときもあり、重宝しましたが、使用頻度は2週間に一度程度。

実際はお湯を沸かすだけ。

特に東南アジアでは物価が安いので、ほぼ必要なし。

逆に物価が高いヨーロッパなどでは、キッチン付だったり、自炊ができるスペースがあります。

このトラベルクッカーは約1キロあるので、毎日使う必要がなければ持っていかなくてもいいでしょう。

トラベルシーツ

これもあったらいいです。

トラベルシーツは清潔に寝れるし、南京虫対策もできる。

でも、本当に南京虫がいたら、トラベルシーツも無意味。

確かにちょっと汚い宿もありますが、それに泊るなら薄手のタイパンツなり、長袖を着て寝たほうがいいです。

パソコンもしくはタブレット

僕は両方とも持参しました。

でも、ぶっちゃけどちらかだけで良かったです。

パソコンがあればタブレットはいらないし、タブレットをメインで使うならパソコンはいらないと思います。

僕はブログ更新のためにパソコンを、タブレットは漫画とか調べごとにと思っていましたが、実際はタブレットでできることはスマホでもできます。

なのでどちらか1つでいいと思います。

シャンプーやリンス

これらはどこの国でも買えます。しかも安く買えます。

日本は先進国で物価も世界的に見れば高いです。

ヨーロッパの一部の国はもっと高いですが、日本より安い国のほうが多いです。

予備のシャンプーとかいりません。

現地でパンテーンとか日本より安く売ってます。

※タイやベトナムなら150円程でシャンプー(LUXやパンテーン)が買えます。

機内持ち込みにするなら、液体系は100ml以下のにしてください。

それ以上は機内持ち込みできないので。

徳ナイフ

これもほぼいりません。

使う機会なんてほとんどありませんでした。

しかも、機内持ち込みできないので没収されます。

余分な靴

靴はスニーカーとサンダルの2つだけで十分です。

僕は靴・サンダル・水陸両用の靴を持っていきましたが、使えるのですが無くても大丈夫です。

もちろんあったら、あったで便利です。

使用頻度の問題です。

荷物が軽くなるなら置いていくのも良いです。

バックパックの大きさ

これは重要です。

バックパックは意外と重い。

骨組みもしっかりしてる。

でも、移動だけなら骨組みがしっかりしてなくても大丈夫です。

たぶんこれを気を付ければ、荷物は10キロくらいになると思います。

これはバックパックのときです。

トランクケースなどは凹ませることができないので、機内持ち込みの制限内におさめてください。

個人的には、40Lくらいのバッグなら10kgくらいになると思います。

バックパック(40L)軽量 防水

あとは飛行機に乗るときは重い洋服を着て、カメラや充電器などをポケットに入れて、行きましょう。

機内持ち込み用の荷物は重量をチェックされることはほとんどありませんが、もしもの時に追加料金がかからないようにするためです。

明らかに違う時は言われるかもしれませんが、ほとんどは大丈夫です。(時と場合によるので、自己責任で。)

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