ピピドン島からピピレイ島に行く方法とその料金

ピピドン島とピピレイ島

ピピ島はピピドン島とピピレイ島の事を指し、ピピドン島には人が住んでおり、ホテルなどもこちらにある。滞在するのはこちらになります。

そしてデカプリオ主演の”ザ・ビーチ”で有名なのはピピレイ島のほうになります。このピピレイ島はピピドン島のほほ真南に位置しており、人が住んでいない無人島になる。

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ピピレイ島に行く方法

ピピドン島からピピレイ島への行き方は船で行く事になりますが、定期船などはなくツアーで行くか船をチャーターするかの2択になります。

ツアーはピピドン島からもでていますし、プーケットやクラビからもツアーがあります。しかし、プーケットやクラビからだと船で1時間半程かかるので、往復の3時間と島への滞在で、ほぼ1日かかります。

ツアーの値段

ちなみにプーケットからのツアーはだいたい3200バーツ。安いところでも2000バーツ以上とタイの物価からすると驚くほど高いです。

ちなみにピピドン島のツアーだと、半日ツアーだと400バーツ。1日ツアーだと700バーツでした。これに入島税の400バーツがかかります。

2015年の情報だと税金は200バーツでしたが、2016年に倍の400バーツに値上がりしています。

ピピドン島で船をチャーター

船をチャーターして行く方法では、時間と人数で料金が違います。2人で3時間チャーターすると1500バーツかかります。4人でチャーターすると2000バーツになります。これを人数で割ると一人当たりの金額が出ます。

3時間が基本ですが、4時間だと1800バーツになるそうです。ここらへんは交渉になるかと思います。交渉しても3時間1500バーツより値下げはできなそうです。もう会社で決まっており、それ以下ではやらないと決めているそうです。ビーチで客引きしている人に聞いてみましたが、みんな同じ回答でした。

チャーターしてピピレイ島のマヤベイへ

朝早くから起きてピピレイ島のマヤベイというビーチに行く交渉を浜辺でした。プライベートツアーは全く値が下がらなかった。会社で決められた価格で変更は不可ということだった。

どこも一緒なのでビーチの端から聞いたがおんなじだった。マヤベイは時間が遅くなるとクラビとピピ島からのツアー客がきて、大混雑するらしいのでなんとしても早めに行きたかったので、ここは1500バーツ(3時間)を支払いボートをチャーター。

船に乗り込み、ピピレイ島のマヤベイを目指す。

交渉時に注意しておきたいのが、ライフジャケットとシュノーケリングの有無だ。普通はタダになると思うが、後からトラブルにならないためにも事前に確認しておいた方が良い。シュノーケリングする時はビーチサンダルではなく、マリンシューズがいいと思う。

そしてピピレイ島へ向かう。この間のクルージングはレイ島の断崖絶壁や綺麗な海を見れるので、飽きない。

何より海がめちゃ綺麗。しかもクルージングの時間も20分と飽きないのにちょうどいい時間。

マヤベイに到着

湾のところに船を停泊し、ビーチでゆったり。僕らは7時半にはビーチに着いたが、すでに数十人は人がいた。

2015年の年末は早い時間だと全く人がいなかったらしいが、2016年の年末だとすでに人がいる。僕らは9時前までいたが、9時には人がたくさんいた。

みんなこの絶景で写真やら海に入ったり、のんびりしている。8時過ぎまではマヤベイのビーチは日陰なので(季節によるが)、寒がりの人は上着を持ってきたほうがいい。

国立公園の入場料(値上がり)

このレイ島は国立公園に指定されているので、入場料が必要だ。チャーターした船で来ると、連れてきてくれた人がお金を徴収しにくる。今までは1人200バーツだったが、値上がりして、今は1人400バーツとなっている。

そして値上がりした背景に中国人の姿があると現地で働いてる人が言っていた。マヤベイの看板には英語、タイ語、中国語で注意事項が書かれており、島内では食べ物禁止、タバコ禁止、ポイ捨て禁止、餌やり禁止の札がある。

マナーの無い人が、これをやり自然が壊されているらしい。やはり自然を大切にしないとダメだ。僕らも朝早く来ていたので、食べ物を持ってきていたが、ツアーが終わるまでは食べずにいた。

人が増えてくる9時前に船に乗り、シュノーケリングポイントへ。

シュノーケリング

聞いた話によると、9時以降はピピ島からツアーの人が来るのと、プーケットやクラビからも人がくるので、ビーチが混雑すると言われたので、チャーター船にしたのだ。

シュノーケリングスポットでは本当に魚が多く、エサがあればどんなに魚が寄ってきたかわからない。

通常でこのように魚がわんさかいる。防水のカメラを持ってきて良かった。

僕が使っているカメラはGoProだが、かなり広角なので自撮りも出来るし、完全防水だし、動画も撮れるので水中カメラとしては文句なしだ。しかもレイ島では水が澄んでいるため、綺麗な画像が撮れる。

シュノーケリングにも疲れてくると、次のポイントは向かう。次のポイントは海の色がエメラルドグリーンだった。

色が綺麗すぎる。波がなかったら船が浮いているような写真も撮れたんじゃないかと思うくらい綺麗だった。ここではツアーの人がシュノーケリングをしていた。

ビューポイントをクルージングして、その他のポイントも見て回り、ツバメの巣があるポイントや真っ青な海などを回って、ピピドン島へ帰ってきた。

ドン島へ

到着は10時過ぎで満足する内容だったお金1500バーツを払い、船を後にした。お腹も減ったので、昨日の昼ごはんを食べたところでこの日もビールとピザを食べた。

本当に優雅な一時だった。

僕はクラビからピピ島に来たのだが、クラビの自然も素晴らしかった。ブループールという本当に澄んだ池も見れたし、川に温泉もあった。クラビの自然もとても良かった。クラビからピピ島の行き方はこちらです。この後はプーケットに抜けて年末を過ごしました。

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