海外旅行保険に悩んでる人へ!クレジットカードの付帯保険でも十分な補償だと言える理由

海外旅行保険に入るかどうか

海外旅行のときにはもしもの時のために保険に入っていたほうが良いです。

もし、病気やケガなど何かあったときも対応できるようにしたいです。

海外旅行保険には自分で入る保険とクレジットカードに付帯するクレジットカード保険があります。

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海外で保険を使うときってどういう時?

やはり保険を利用するときは、病気やケガをしたときです。

病気は風邪などもありますし、ケガなら捻挫や海などでケガしたときも利用可能です。

実際にケガや病気はするの?

僕は海外で保険を使うようなケガや病気はしたことがありません。

年に1回以上は海外に行きますし、期間も1週間以上行きます。

それでも保険を使うような病気や事故はしていません。

それほどまでに海外で保険を使うような機会は少ないです。

ちなみに治療はしませんでしたが、携行品保険と言って物が壊れたときに利用できる保険は使いました。

たぶん9割以上の人が保険は掛けたが、使わずに終わってしまったと思います。

保険が利用できない時はどんな時?

海外にいる間が全て保険の対応期間というわけではありません。

危険なスポーツをしている時は対象外になります。

スカイダイビングは危険なスポーツに分類されます。

スキューバダイビングは保険対象です。

※ここらへんは各保険会社によって認識が違う可能性があるので、スポーツをする方は確認したほうが良いです。

持病がある場合や歯科治療等も対象外だったりするケースも存在します。

※保険会社によって違うので、確認したほうがいいです。

気になる海外旅行中の高額請求

海外旅行中に病気をした時に保険に入っていなかったら高額請求されたという例が保険加入時によく見られます。

これはほぼ米国での話になります。

アメリカでは診療は100%自己負担になりますので、高額請求になります。

逆に東南アジアでは自己負担であっても、かなり安いです。

普通の怪我くらいでは保険料のほうが高くつくくらい。それではアメリカに行く時だけ保険に加入すれば問題ないかというと、それも違います。

保険は安心を与えてくれる

第一に保険に入っているという安心感があります。

異国の地で病院を利用するときに言葉が違うと症状をうまく伝えられない事もあります。

そのときは保険会社のサポートデスクを利用できるのは大きな利点です。

もし、何かあったときに治療に専念するためにも保険には加入するべきだと思います。

※僕はインドでリスに噛まれました。インドは狂犬病が世界一多い国なのでリスも感染している可能性もあり、病院へ行きましたが、この時に保険デスクに連絡してから病院に行きました。

問題は全くなかったのですが、安心しました。

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保険には入ろうと思うがどの保険に入ればいいのか?

僕が思うに保険は自分にあったプランに入るのがベストだと思います。

基本的には使わないですが、何かあったときと考えると、どれにしようか悩んでしまいます。

ちなみに僕もこのタイプです。

プランが多いので、どれにしようか悩むし、でも過剰なプランでお金もかけ過ぎたくない。

オススメなのはクレジットカードの付帯保険

クレジットカードには保有しているだけで、保険が付いてくるクレジットカードが存在します。

これをクレジットカードの付帯保険といいます。

クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険の効果が発揮されるものを自動付帯といい、クレジットカードでツアー代金や飛行機などの支払いをした場合に限り、保険がかかる利用付帯のクレジットカードが存在します。

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クレジットカードの保険で十分なのか?

そんな便利なものがあれば、みんな使っているはずなのに、保険会社は別途保険を勧めてきます。

実際は十分ではないんじゃないか?と思うかもしれませんが、僕からしたら何故、クレジットカードの付帯保険を使わないのかが知りたいです。

ちなみにクレジットカードの付帯保険はかなり充実しています。

大人ならクレジットカードは数枚持っていますし、学生でもクレジットカードは持っています。

大抵のゴールドカードには付帯保険がついていますし、無料のクレジットカードにも保険がついているものもあります。

保証額は保険よりも低い?

これは間違いないです。

別途加入する保険のほうが保証額は充実しています。

クレジットカードの保証額では不安と考える人もいますが、クレジットカードの保証額は合算することができます。

これはあまり知られていません。

クレジットカードには死亡保険については他の保険額と合算することはできないという一文があります。

れは裏を返せば、その他は合算できるということです。

ちなみに高額請求される場合の項目は傷害疾病治療の項目です。むしろ保険内容はこちらが重要です。

クレジットカードの内容に不満があるなら保証額を合算させよう。

あまり知られていませんが、クレジットカードの保険は合算させることができます。

死亡保証などは合算させることはできませんが、1番重要な傷害疾病治療は合算することができます。

年会費無料のクレジットカードでも海外旅行保険がついている。

僕は学生のときからクレジットカード保険の事を知っていたので、年会費無料のクレジットカードで比較的保証金額が高いのはエポスカードです。


これはマルイのカードでマルイで買い物する時に作っていたのですが、これにも海外旅行保険がついています。

そして年会費無料のクレジットカードの中では比較的保証金額が高いです。

僕は海外旅行中に保険は使った事はないですが、これがあるので安心して海外へ行けます。

一回だけ、iPhoneを旅行中に壊してしまいましたが、エポスカードには携行品保険もついているので、3000円の免責だけで直すことができました。

保険金額をあげたい場合

クレジットカードの付帯保険は合算できるので、新たにクレジットカードを作れば保険金額を上げることができます

年会費無料でエポスカードより保険金額が高いのはあまり無いのでそれなら年会費を払ってゴールドカードを取得するのもいいと思います。

エポスカードは年間の利用料が高いと永久年会費無料のゴールドカードに招待されます。

これもエポスカードを勧める理由の1つ。

オススメのゴールド

オススメできるのは利用付帯ではなく、自動付帯(持ってるだけで効力発揮)のクレジットカードです。

年会費が安いならオリコポイントザゴールドです。

年会費3000円と安く、保証は他のゴールドカードとかわりません。

僕はこのカードを持っていますし、年会費分はクレジットカードのポイントで元はすぐに取れます。

その他には楽天プレミア厶カードです。

こちらは年会費が1万円と高いですが、保証があついのと世界中のラウンジが使いたい放題のプライオリティパスが無料で取得できます(別途申請必要)。

僕は海外の空港ではこれを使って、フライトまでの時間を潰しています。

ビールも無料で軽食もタダで食べれるので、海外によく行く人は元が取れます。

残念ながら、プライオリティパスは日本の空港では使えるところが少なく、サービスもいまいちなので、国内の空港ではそれほど効力を発揮できません。



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上手くクレジットカード保険を使えば、それ以上の見返りはあります。

海外へ年間2度行くなら、1回5000円の保険に入ったとすればゴールドカードの年会費は支払えますし、それ以上のメリットはあります。

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