チェンナイ空港のATMで現地通貨の引き出しをしようとした結果

スポンサーリンク

チェンナイ空港のATM

チェンナイの国際空港であるチェンナイ国際空港で現地通貨であるインドルピーを手に入れようとした。

空港内にはATMがある。

そこはバッゲージクレームのところにある。

ここの1台しかチェンナイ空港にはATMはない。

スポンサーリンク

ATMが使えない

チェンナイ国際空港にはATMがここの1台しかない。

嘘のような話しだが、このATMは壊れている。

しかも代替機すらない。

他にもATMがないかと4人に聞いたら4人とも違う答えを返してきた。

流石にひどすぎる。

そして、両替所はバゲージクレームのところにしかなく、ここを逃すとお金を両替するところが無くなるという、無理ゲーだ。

初日からインドは糞すぎるという印象を受けた。

マレーシアリンギットをルピーに両替

僕は世界1周を試みていて、日本円は既に使い切っていた。

残っているのはマレーシアリンギットと8ドルだけ。

こういうときはドルを持っていれば、だいたい両替できるが、マイナー通貨だと両替すらしてくれない。

そして、何よりATMが使えないという最悪な状況。

幸いにもマレーシアリンギットの両替はすることができた。

レートは最悪

やはり、インドは最悪と言わざるを得ない。

まずレートは最悪。

マレーシアの通貨のリンギットは日本円に換算するとだいたい1リンギット=25円くらい。

インドルピーは1ルピー=1.7円くらい。

つまり1リンギット=15ルピー。

でも、これはレートなだけで、実際には手数料があり、1リンギット14ルピーくらいかな?と思っていた。

実際のレートは1リンギット=12.5ルピー。

20%も持って行かれた。

しかも最低両替が2000ルピーからというカス仕様。

更にひどいのが、レートは最悪なのに、更にサービス税など取られて、200リンギット(5100円分)が2200ルピー(3600円分)にしかならなかった。

最終的には30%も目減りした。

本当に最低の両替所だった。

他のところでも両替すればいいと思うが他にできるところはなかった。

ATMのあるところ

他にATMがあれば、是非そこでやったほうがいいと思う。

現地の奴に聞いたところ、空港を出て左にいけばATMあるというが、ないと言うやつもいるし、本当にバラバラ。

しかも、空港を出た瞬間人が押し寄せてくる。さすがに通れない程じゃないし、もっとヤバイかと思っていたので、大したことないと思ったが、この感じの中で止まりたくはないと思った。

しょうがなく両替所で通貨を両替したが、この時は良かったと思った。

街にはATMがある

街中にはATMがたくさんあります。

ですが、ATMの上限は10000ルピー(17500円)でした。

しかもレシートが出なかったり、クレジットカードを受付けてないところもあるので、安全のため大きなショッピングセンターかセキュリティがいるところでATMを利用するのがいいと思います。

そしてレシートがでないところもあるので、画面は必ず写真を撮っておくこととATMナンバーと銀行名を写真に撮っておくことをオススメします。

自己防衛のために

僕の友人にはATMでクレジットカードを飲み込まれた人もいます

しかも空港のATMで。

そのカードは戻ってきませんでしたが、セキュリティがいたので、不正利用はされませんでした。

また違う友人はATMでお金が出てこなかったのですが、お金はその分請求されました。

レシートがあれば、どこのATMでいくら使ったのがわかりますが、クレジットカード会社がわかるのは、どこの国のバンクから請求が来たくらいにしかわかりません。

実際の利用金額を調べるには時間も情報も足りません。

泣き寝入りをしないためにも、どこのバンクでいくらおろしたのか、そしてATMナンバーをメモしておくことをオススメします。

携帯で写メするだけでいいので、是非自己防衛のためにもインドではやっておくことをオススメします。

関連広告ユニット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存