チェンナイでSIMカードを購入を試みる

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インドでのSIMカードの需要性

インドで快適に過ごすにはSIMカードは必須です。

まずホテルのWi-Fiは1泊4000円以上のホテルでは、Wi-Fiは遅いですが、使えます。

ちなみにグーグルフォトのアップロードをおこなったら、4000円のホテルでも1枚もアップロードできませんでした。

普通のウェブページは遅いけど見れました。

1泊500円くらいの安宿にもWi-Fiはあります。

でも、テキストすら送るのに時間がかかります。とても使えるといったシロモノではありません。

インドではネット環境ではストレスしか感じることはできません。

Wi-Fiは期待する事はやめましょう

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インドでは現地の電話番号があれば、電車も予約できる

SIMカードの重要性はネットだけでなく、電車の予約も電話番号があればできます。

むしろ電話番号があれば予約できます!というほどSIMカードは重要です。

そしてインドでは長距離移動のほとんどが列車かバスになりますが、どちらもネット環境があれば料金を調べることができます。

列車ならCleartrip、バスならredbusというサイトで料金を調べることができますが、知らないと言い値になってしまいます。

ボッタクリにあったとしても1000円程度ですが、それだと2倍以上の値段で買わされている可能性もあるので、注意が必要です。

インドは払った値段以上のサービスはなく、酷い席を高い値段で買わされるので、非常に腹立たしいです。

チェンナイでSIMカード購入を試みる

空港に着いたらSIMカードが買えるのが普通の国際空港ですが、チェンナイ国際空港では買えません。

今までの国際空港で最低のレベルです。

機材などはそこまでひどくないのですが、ATMは一台しかなく(しかも壊れていて使用不可)、両替は調べたレートよりかなり悪く(レートより30%も悪い)、SIMカードが買えるところはない。

この最低な空港でSIMカードは購入するところがないので、街で買おうとしました。

街で購入を試みる

まずはチェンナイの街の至る所にSIMカードが売っています。

余裕で買えるじゃん!と思い、ショップに行くと、外国人は買えないと言われます。

ある店では買えるよ!と言われ、書類を用意して1日経ちますが、結局買えないと言われました。

もちろんお金と書類は返してもらいましたが、予定が全て狂わされました。

公式ショップで購入

これが1番確率が高いと思います。

日本でいうドコモショップみたいなショップがインドにもあります。

それはAirtel(エアテル)とVodafone(ボーダフォン)です。

この2つはもしかしたら買える可能性があります。

僕はバスの予約があったので、時間的に行けませんでしたがムンバイのエアテルのショップでは買えると言われました。

このとき必要だったのはパスポートのコピー(写真ページと入国スタンプページ)、証明写真、泊まっているホテルの住所、インド人の友達の番号、お金でした。

しかし、僕は実際には公式ショップで購入してません。

ムンバイの野良ショップで購入

ムンバイの宿の近くのショップで簡単に購入できました。

必要だったのは、証明写真とパスポートとお金のみでした。

証明写真は持っているものを渡し、パスポートのコピーは向こうでやってくれました。

お金は多少高く取られたと思います。1ギガのプランで599ルピーでした。

キャリアはボーダフォンです。

奥さんも2ギガでエアテルを契約しました。

こちらは898ルピーでした。

インドには約1ヶ月いる予定なので、これは必要な出費だと思いました。

ネットが繋がらなく、大きな出費をしたこと

ネットが繋がらなく、情報を調べることができなく、旅行代理店に高いチケットを買わされました。

ホスペットという街からムンバイまで1750ルピーのバス(後日調べると1200ルピー)、ムンバイからアーランガバードまでスリーパークラスの電車850ルピー(調べると360ルピー)。

夫婦二人なので、実際にはこの倍の値段を手数料で取られています。

そうするとSIMカードの値段分なんてすぐに回収できます。

空港でSIMカードが買えるのはニューデリーの空港

空港でSIMカードが買えるのはニューデリーの国際空港のみです。

もし、予約を取っていないのなら、インドにインするときはニューデリーからにしましょう。

もし、僕がインドに来ることがあれば(たぶん二度と来ない)、絶対にニューデリーからにします。

是非、入国はニューデリーの国際空港からにしましょう。

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