Ctrip経由で春秋航空(Spring Airlines)を予約する時の追加荷物にご注意

シンガポールから上海への春秋航空(Spring Airlines)のフライト

シンガポールから上海へ行くなら、格安に移動するなら春秋航空(スプリングエアー)が候補に挙がると思う。

特に格安だとシンガポールから上海に行くには、エアアジアだとクアラルンプールを経由するため、どうしても時間がかかる。

その点、春秋航空なら直行便である。

そして荷物も15キロまでは無料であるので、春秋航空で予約しようと考える人もいるだろう。

僕もそのうちの一人だった。

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Ctripで格安フライトの予約

スカイスキャナーで調べると、格安に行くにはどこかの旅行代理店を通して予約すると格安にフライトは予約できる。

だが、気を付けて欲しい。

先ほど無料手荷物は15キロまで無料だが、春秋航空の違うところは預け荷物+手荷物の合計重量が15キロまで無料なのだ。

これは盲点だ。

しかも、春秋航空は荷物に関して厳しいと情報が出てくる。

これは、追加料金を支払わないと行けないと思い追加荷物の購入をトライしようとする。

オンラインで追加荷物の購入ができない

通常のフライトの予約なら、スプリングエアージャパンという日本支店で購入すると思う。

こちらからであれば、問題なく追加荷物の購入は可能。

僕はシンガポールから上海へ行くのに春秋航空を使いました。

旅行代理店はCtripです。

Ctripは中国の代理店で日本語も通じるし、対応もよかった。

インターネットでの追加荷物の購入に関して

オンラインで、荷物の追加分を購入しようとすると、予約番号と予約者の電話番号が必要になる。

これは予約時にもメールで送られてこないので、直接Ctripに連絡。

すぐに予約番号と、予約者電話番号はを教えてくれました。

しかし、一向にオンラインでの支払いにならない。

それは間違いないのだが、春秋航空の支払い方法に問題があった。

というか、全て中国語のページなので、どこのページを見るべきかすらわからない。

日本とは管轄が違うので、追加荷物をやろうと思うと中国の春秋航空のページでの購入になる。

どうやって購入するできるかコールセンターに連絡

さすがに英語ならなんとかなるが、中国語は全くわからないので、コールセンターに連絡。

ここで驚愕の事実が発覚。

Ctrip経由の決済は、中国の銀聯(ぎんれん)カード、Wechatでの支払いしか受け付けてないとのこと。

春秋航空日本であれば、クレジットカードの決済が可能だが、中国の管轄であると日本で発行しているクレジットカードでは決済できない。

当日空港で追加荷物を購入できるが。。。

残された道は、荷物を当日に購入すること。

これは事前に比べて、割高になる傾向があり、極力避けたいところ。

ちなみにいくらくらいになるか聞いてみた。

春秋航空の注意点では、このようになっている。

無料手荷物許容量もしくは追加購入した重量を超えた場合、民航局が公表したエコノミ—クラス全額の1.5%という基準で1kgずつ超過手荷物料金をお支払いただきます。

よくわからないので、コールセンターのスタッフに実際にいくらかかるかと聞いた。

現地通貨で支払う必要があり、1kgにつき37シンガポールドル。

高すぎる。

37シンガポールドルといったら約3000円もします。

聞き間違えかと思ったら、間違いないとのこと。

事前にネットで荷物の支払いをすれば200元(約3300円)なのに。

僕ら夫婦は2人合わせて超過重量が10キロほどあるので、超過重量料金だけで3万円もすることになる。

他の手段を考える

さすがに3万円はきつい。

普通に考えてフライト代金よりも高くなるので、これは却下。

幸いにも友人が中国にいるので、銀聯カードも持っているので、名義は違うが支払い可能かどうかを聞いてみたら、OKとのこと。

友人に頼み、銀聯カードで決済をしてもらおうとする。

銀聯カードでも決済不可能

コールスタッフの話では決済可能と言われたが、実際はオンライン上で決済しなくてはならないので、春秋航空(中国)のホームページより、決済に進もうとするが、決済画面にならない。

コールセンターと連絡をとるが、コールセンターのスタッフもよくわからない模様。

この場合は、どうすることもできず、銀聯カードで決済もできるが全て中国語で連絡を他のコールセンターにとらなければならない。

かなり難易度の高い荷物追加。

チャンギ空港で荷物を郵送する

さすがにネット上でも追加できないし、コールセンターでも追加は無理なので、追加荷物は諦めた。

同じ会社であればと思い、春秋航空日本に連絡したが、全く取り扱ってくれない。

荷物に関して厳しいという情報はあったが、ここまで酷いとは思わなかった。

中国の航空会社は独自の基準を設けており、予想外の出費となったが、3万払うくらいなら、荷物を日本へ直接送ってしまおうと思い、シンガポールの郵便局で郵送手続きをした。

この方法なら10キロで約1週間後の到着で13,000円ほどなので、出費を半額以下に抑えることができる。

まとめ

春秋航空の無料手荷物は受託手荷物と持ち込みの合わせて15キロまで。

中国本土の春秋航空ではCtrip経由だとクレジットカードの支払いができない。

当日の預け荷物は馬鹿高い。

郵送料金の方がまだ安い。

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