【徹底検証】世界一周にシムフリー端末は持っていくべきか!?の結論

世界一周にシムフリー端末は必要か!?

世界一周をしていると高確率で質問されることは、ホテルはどうやって予約しているか?航空券の予約はどうしているか?インターネットはどうしているか?ということです。

特にインターネットはWi-Fiがあるホテルやカフェがあれば無料で利用できますが、現地SIMカードを購入しているかということをよく聞かれます。

僕はこの質問に対して毎回同じように答えます。シムフリー端末は必須です。現地SIMカードを利用するためにもSIMフリー端末は日本で購入するべきです。

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現地シムカードは購入するべき

僕は現地シムカードは購入しています。特に物価が安い国ではほぼ確実に購入します。例外もありますが、シムカードは購入したほうがいいです。

1.SIMカードの値段

先進国を除いてSIMカードの値段はとても安いです。一か月使っても、2,000円もしません。一週間くらいの利用だと1,000円を切るくらいの値段もあります。

アジアでは、中国・シンガポールを除くと本当に安いです。この値段ならケチるのも馬鹿らしいです。

2.機会損失が大きい

SIMカードがない場合、調べ事をしたりルートを調べたりするのにかなりの時間を割いてしまいます。バスの時刻や現在地、近場のレストランの検索などSIMカードがあればすぐに調べられる情報もWi-Fiがないから調べられないということがあります。

この機会損失のほうが大きいと思います。

3.Wi-Fiを探している時間がもったいない

毎回毎回、Wi-Fiのあるカフェを探したりするのは時間がもったいないです。シムカードがあればすぐに調べられることもWi-Fiを見つけてから調べるなんて時間がもったいないです。

4.カフェ代がもったいない

意外とかかるのがカフェ代金です。Wi-Fiがあるようなカフェでは日本よりも安いですが、200円から400円がカフェ代金になります。

物価の安い国では3回もカフェに行けば、SIMカードが買える値段になります。そのため、カフェに入るくらいなら先にSIMカードを購入する方を勧めます。

5.Wi-Fiが早いとは限らない

アジアでは特にWi-Fiが早いとは限りません。これは宿のランクやその時の状況によりますが、カフェでWi-Fiのマークがあるところに寄ったにも関わらず、接続が壊滅的に遅かったり、壊れていたりします。

逆にSIMカードを利用したほうが早い場面も何回もありました。

6.SIMカードを買ったほうが安上がり

これは完全に国によりますが、現地電話番号がないとバスや列車の予約できないということがありました。この場合は、旅行代理店に予約を代行してもらうのですが、手数料が馬鹿になりません。

特にインドでは列車の予約やバスの予約に現地電話番号が必須です。自分で予約したら800ルピーで済んだものを旅行代理店で買ったために倍近い1,500ルピーで買わされたこともあります。

インターネットがあれば全て自分でできることを旅行代理店経由したために高額な手数料を取られることもあります。

タクシーにしても、旅行者であれば高額請求されますが、UberやGrabを使えば安価に移動できるので、これを利用していればSIMカード代金くらいすぐに回収できます。

現地SIMカードを購入しないとき

さすがに全ての国でSIMカードを購入することはないです。下記の状況であれば購入するかは迷います。

1.値段が2,000円以上するとき

SIMカードの値段が高い時は購入するのを躊躇います。一週間以上の滞在であれば考えますが、一週間以内の滞在であれば2,000円以上するときは、ほぼ確実に買いません。

2.3日以内の滞在

3日以内の滞在であればSIMカードが無くても準備をしていれば、それほど困りません。

3.短期間の先進国での滞在

先進国の滞在であればWi-Fiはホテルなどに完備されているし、カフェなどでもWi-Fiが不通だということはまずありません。

これが発展途上国では、壊れていたりするのでSIMカードが必要になってきます。

シムフリー端末の購入

シムフリー端末は世界一周時に現地SIMカードを使うために必須だということはわかったと思います。

最近のスマホはほとんどがSIMフリー化できますので、キャリアから買っているものも安心ですが、Amazon等でも買えますし、海外でも安価に購入することができます。

お勧めのSIMフリー端末

海外でSIMフリー端末を使うのなら、お勧めなのがiPhone以外なら、OSはAndroidデュアルSIMのものがいいと思います。

これには理由があり、海外のほとんどの国の人はAndroidを利用しています。これはAndroidが安価に発売されているのと現地の人が使うようなローカルなアプリはAndroidのほうが圧倒的に多いからです。

また、デュアルSIMであれば日本のSIMカードと現地のカードの両方を同時に利用・切替できるのでかなり便利です。

5万円以上だせるなら、HUAWEIのこのスマホ一択です。こちらのスマホはライカのカメラを使っており、ボカシなども使えるカメラ機能がスマホの中では群を抜いている。

同じくHUAWEIのスマホです。こちらは値段も2万円台と安くなっているのに、パフォーマンスは同じ値段ではかなりいい。コスパを考えるとこちらも捨てがたい。

最近、話題のフリーテルのスマホです。こちらは1万円台です。これでも問題なく使えるレベルです。確かに動作は少し遅かったりしますが、ゲームなどに使わず普通のWebサーフィンなら全然問題ないです。

少し値段を出してもいいならXiaomiでも問題ありません。この値段でいいなら、この機種もかなりお勧めです。

海外でスマホを無くしたら

海外では高価なスマホは窃盗や置引きなどの対象になりやすいです。そのためにも海外へ行くなら保険に入っておくべきです。

また、盗まれるだけではなく壊してしまっても保険の対象になります。万が一のことを考えて保険に加入しておくべきだと思います。

僕は無料でいつも保険に加入しています。無料の保険に興味あるのなら、こちらの記事で詳しく記載しています。僕が実際にiPhoneを壊してしまった時に保険を使った時の事はこちらの記事です。

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