チャンギ国際空港で入国しないトランジット方法 荷物の有無も含めて発券方法も教えます

チャンギ国際空港でのトランジット

チャンギ国際空港はハブ空港としてかなり発達しています。人生で初めて入国しないトランジットをしました。

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チャンギ国際空港でチケットを取得する

同じ航空会社であれば、出国時にチケットをチャンギ国際空港までの分とそれ以降の分を取得すればいいですが、航空会社が違うとそうもいきません。

しかし、チャンギ国際空港ではトランジットエリア内にチケットの発券所がありますので、そこでも取得することができます。航空会社によって発券できないところもあるので、しっかりと確認しましょう。

荷物を預けるなら

荷物を預けていても同じ航空会社ならバゲージスルーといい、チャンギ国際空港での荷物を取るために入国しなくてもいいです。

もし、荷物を受け取る必要があれば、シンガポールへ入国する必要があります。バゲージクレームは入国後にあるため。

荷物の有無とチケット発券のまとめ

  • 受託荷物有り&同一航空会社 → 出国時に発券 もしくはチャンギにて発券 チャンギにて荷物の受け取り無し(要確認)
  • 受託荷物無し&同一航空会社 → 出国時に発券もしくはチャンギにて発券
  • 受託荷物有り&航空会社が違う → 受託荷物を取るために入国する必要あり
  • 受託荷物無し&航空会社が違う → トランジットエリア内に発券するカウンターがあれば、入国する必要なし

チャンギ国際空港でのトランジット方法

僕はタイガーエアーで香港からシンガポール経由でインドネシアに行くのにチャンギ国際空港を利用しました。同一航空会社であり預け荷物がなかったので、チャンギ国際空港のトランスファーラウンジで発券してもらいました。本当なら最初に発券してもらってもいいですが、この時は忘れていました。

チャンギ国際空港についたら

入国する必要がないので、飛行機を降りてイミグレーションに入る前にトランジットを探します。

これはターミナル2です。トランスファーは二階へ行くとあります。

まだ、チケットの発券していないのでを探しました。どの航空会社がどこで発券してくれるかはインフォメーションで聞きました。できれば迷わないためにも事前に調べておくことが重要です。

タイガーエアーはトランジットEでしたので、そこを探しました。日本語では「乗り換えE」とありました。少し探せば見つかります。

トランスファーEでチケットを発券

発券はすぐに終わりました。この時はEチケットに書かれている人が全ていないと発券してくれないので注意しましょう。

僕は奥さんと一緒にチケットを取ったのですが、奥さんが椅子で休んでいて僕だけラウンジで発券してもらうおうとしていましたが、スタッフに連れてくるように言われました。

これで無事にチケットを取得できました。フライトまで時間が7時間も空いていましたが、チケットはすぐに発券してくれました。

この時点でゲート番号はわからないので、ゲート番号のところだけは記載されていませんでした。あとからどのゲートから出発するかは自分で調べないといけません。

チャンギ国際空港での過ごし方

トランジットでは空き時間をどのように過ごすかが重要です。

チャンギ国際空港では無料のWi-Fiがあるので、インターネットは繋がります。トランジットエリアでは椅子もあり、広いので十分休めます。

無料のインターネットスペース。

このようなイスでも休めます。

僕はプライオリティパスを持っていたので、ラウンジでゆっくりやすみました。3時間までしかいられないですが、注意もされないのとで、フライトまでゆっくりしました。

フライトまでの時間

何時頃にゲートに行けばいいかわからなかったので、ボーディングタイムの40分前にラウンジをでましたが、これでは早すぎました。

フライト時間の1時間前にゲートが開きます。だいたいボーディングタイムの15分前です。

それから荷物チェックがありますが、ゲートの目の前で行うので時間もそれほどがかりませんでした。ラウンジからゲートまでも5分くらいなので20分以上ゲートが開くまで待ってました。チャンギ国際空港ではターミナル移動がなければ、出発時刻の1時間前くらいにゲートを目指せばよかったです。

タイガーエアーのタイガーコネクト

後から調べたのですが、タイガーエアーのタイガーコネクトというサービスがありました。これは荷物を預けてもチャンギ国際空港では荷物を取るためにシンガポールに入国することなく、目的地まで荷物を運んでくれるサービスです。

乗り継ぎするには便利なサービスです。今回は全ての荷物を機内に持ち込んだので利用しなかったですが、機会があれば利用してみたいと思いました。タイガーコネクトを利用できるかはEチケットに記載されていますので、確認してみてください。

世界中の空港のラウンジが使えるプライオリティパスについてはこちら

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