ジャカルタへ入国からバス等の公共交通機関を使って市内のホテルまで移動

ジャカルタに到着

インドネシアには観光では90日以内ではビザがいりません。ジャカルタの空港に着いたら先ずはアライバルビザの看板があったので必要なのかと思いました。

AOV(Arrival On Visa)の看板です。ここは通り過ぎてイミグレーションへ向かいます。イミグレーションと税関はほぼ素通りで行けました。

税関前にATMがあったので、そこでお金をおろしました。手数料は300ルピアでした。

そのあとはシムカードを買いました。プランは最低のを買いましたが、2ギガ使えるらしいです。使用期限は3ヶ月と言っていました。これで値段は180000ルピアで購入。一応4Gが使える。

スポンサーリンク

空港から市内へ

空港から市内へ行くのはバスが1番安く行けます。そのため、バスで市内へ。バスの値段は40000ルピア。行き方はグーグルマップで調べた。空港の敷地内からバスが出ているので、人に聞いてもいい。

空港の建物を出たら左に行けばバスターミナルもある。看板もあるのでわかりやすいです。

奥に見えるバスのところから乗りました。

バス会社はダムリ(Damri)です。ここが一番有名でした。

チケットは4万ルピアでした。日本円にして360円くらい。

行き先はガンビア駅(GAMBIR)。バスは20分に1本の運行あり。乗っている時間は1時間も乗っていなかった。

ガンビア駅に到着

到着はガンビア駅。ここからジョグジャカルタやスマランへの電車がでている。

列車のチケットもここで購入することができる。もし、ジョグジャカルタへ行くなら早めに予約をしたほうが良い。

僕は他の人のブログで前日でも予約とれると書いてあったので僕も予約は前日でいいと思ったが、取れなかった。

移動日が土曜日だったからかもしれないが、予約は前々日にはしておいたほうがいいと思った。

ガンビア駅からホテルまで

ガンビア駅からホテルまでもグーグルマップで調べた。最初はタクシーを捕まえようとしたが、相場の5倍の値段をふっかけられた。

だいたい3キロであれば30000ルピアで行けるが、旅行者なので50000ルピアくらいならだそうと思っていたが150,000ルピアと言われたので、駅でタクシーを捕まえるのはやめた。

ジャカルタのタクシーはメーターを使ってくれるが、駅の呼び込みは善くないので、流しのタクシーを使ったほうがいい。僕はトランスジャカルタというバスを使ってホテルまで向かった。

トランスジャカルタ

トランスジャカルタとは一応バスだが、日本のバスとは少し違う。

まずバス停に入るのにICカードが必要だ。これはバス停の窓口で購入可能。ICカードは2万ルピでチャージ分が2万ルピアの合計4万ルピアが最低で必要。

一回の乗車に3500ルピア必要だ。チャージはあとからでもすることができる。このICカードは1グループで1枚あればいいので、僕は奥さんと一緒に使った。

路線もたくさんあり、ほとんどの路線がグーグルマップでカバーされている。しかもこのバスは5分に1本あり、かなり便利だ。

僕らは近場はタクシーを利用して、遠くに行くのはバスを利用した。タクシーの料金だが、目安は1キロ100円くらいだった。

実際はちょっと違うが、簡単に計算するとこんなもんだった。なので、動物園などの郊外に行くときはバスを使って近場はタクシーを使うとお金を節約できる。

ホテルに到着

ホテルは一泊1800円だったが、綺麗な個室でエアコン、ホットシャワー、Wi-Fi、水、カードキー、歯ブラシ、シャンプー1式が付いていたので、満足だった。安いのはもっとあるが、あまり変なところでも嫌だったので、これで満足だった。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存