【パラグライダー】フェティエの観光

フェティエのリゾート地はフェティエの中のオルデニスというところが1番有名です。フェティエからバスで20分くらい行ったところになります。

フェティエで是非やってもらいたいこと

フェティエのオルデニスで有名なのが、パラグライディングと船のツアーです。この2つのツアーに参加したので、その時のレビューをしたいと思います。

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パラグライディング

パラグライディングは1700メートルの高さのほぼ崖みたいなところから、飛び立ちます。

パラグライディングのポイントは3箇所あるらしく、1箇所目がダメだと次のポイントというように3箇所のポイントがあります。

山の高さが高いので、雲の上から出発します。山を越えてオルデニスのビーチに向けて出発し、ビーチで着陸します。

パラグライディングは日に5回できるらしく、朝8時ごろから18時ごろまでできます。これは会社によって違うので現地の会社に聞いてみるのがいいと思います。

値段はレギュラープライスで230リラ(約7000円)です。

どこも値引きはしてくれませんでした。僕は夜の21時くらいに翌日の朝1のフライトを予約したのですが、人数が合わなかったのか200リラ(約6000円)にしてくれました。

ここで、チェックしないといけないのが、何が入っているかです。

  • 保険(インシュランス)
  • 入場料(エントランスフィー)
  • 道具

これらは何が入っているか確認したほうがいいです。

オールインクルードと確認したら間違いないです。ちなみにどこの会社もカメラの持込は禁止でした。持って行く事はできるけど、フライト中は落下防止のためにポッケに入れておくか、パイロットに預ける必要があります。

パラグライダーの人がGoProで撮影してくれているので、パラグライディング中の写真が欲しい人は100リラ(約3000円)で購入する必要があります。

僕は写真も欲しかったのでトータルで300リラ支払いました。最初は高すぎて写真なんか買うか!と思ってましたが、写真を見ると買ってしまいました。

パラグライディングに必要なもの

サングラス 風よけに必要になります。

お金 写真代金に100リラ チップように少しあるといいかもしれません。

靴 ビーチサンダルではフライトがダメなので靴で参加しましょう。レンタルもあります。有料かどうかは不明

上着 頂上付近は寒かったです。上着も借りれますが、半袖での参加は寒いです。僕は長袖での参加でしたが、寒くてもう一枚借りました。

スマホ 何も持っていかなくていいと言われましたがスマホは必要です。飛び立つ前までは写真の撮影ができるので、パラグライディング中の写真を買わなくても、飛び立つ前と着地後の写真は撮れます。

クルージングツアー

こちらもお勧めです。値段は25ラリが最安値でした。

高いところでも35ラリです。違っても300円くらいの違いなので、あまり気にしないでいいと思います。

これはフェティエの海がどれほど綺麗に見えるかわかるので、お勧めです。

パラグライダーをやってクルージングツアーを1日でやることもできます。ちょっとハードになるかもしれませんが。

もし、両方を1日でやる場合は同じツアー会社で予約をしたほうがいいと思います。

クルージングツアーがだいたい11時頃から始まり、16時に終わるので朝一か最終のパラグライダーなら両方を1日で楽しむこともできます。

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