【国際バス】Flixbusを使ってみた感想

安いと言われているフリックスバス

フリックスバスを初めて使ってみたので、レビューをします。

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フリックスバスの予約

予約方法はアプリを使って予約しました。アプリで予約したほうが個人的にいいと思います。何故ならチェックインする時にアプリの画面を見せればいいので、必然的にアプリを使うことになります。

乗車当日

乗車日の当日にフリックスバスからメールがきました。内容はブッキングナンバーの確認と何時に出発するか、あとはチェックインにQRコードを見せるので、事前にアプリをダウンロードするかプリントアウトしておいて欲しいとの内容でした。

乗車準備

乗車(チェックイン)するにはQRコードが必須です。アプリかプリントアウトしたものなどを事前に準備しましょう。また、荷物にはタグを付けておいたほうがいいので、タグは印刷しておきました。

※タグは付けておいたほうがいいと説明にありましたが、僕ら以外の乗客のほとんどがタグを付けていませんでした。無くてもいいと思いますが、一応つけておきました。

乗車する

僕は22時発ベルリンからプラハへ行くバスでした。フリックスバスのメールには15分前に集合場所にいるようにと書いてあったので、その時間には着くようにしました。実際は場所もわからなかったらどうしようと思い、30分前に到着するようにしました。

21時半に到着した時には既にバスがいましたので、行き先をチェックしました。行き先はバスのフロント部分の電光掲示板に表示されていました。

チェックインする

僕が到着したときはまだチェックインはできず、皆もバスの前で待機しており、少し待ってからチェックインが開始です。まずはQRコードを見せます。

係員の人がQRコードをスキャンするので、スキャンしてから荷物を預けます。僕らは途中で乗換が必要だったので、荷物を預ける人に乗り換え地の名前を言います。乗り換え地の発音がわからなかったら運行表を見せればいいと思います。

席を確保する

僕が乗ったバスは2階建てのバスでした。個人的には2階の1番前の席が足を伸ばせるのでお勧めです。早めに行かないと取れないので、早くに着いたらそこを確保してください。

また、Wi-Fiや電源も付いているので、そこもチェックします。特に電源は窓側の席にしか付いてないので、1人でしたら窓側の席を確保しましょう。

バスが出発する

バスは定刻通りに出発しました。

たぶん遅れた人がいないからだと思いますが、東南アジアを旅していた僕にとっては少しビックリです。乗り遅れたらどうなるかわかりませんが、時間は守ったほうがいいと思います。チケットにも出発時間を過ぎたらチケットは無効になると明記されておりますので。

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