【心配無用】ロシアの入国審査は予想外に簡単だった

ロシアの入国審査は厳しいと言われていましたので、内心びくびくしていましたが、実際に訪れるとこんなにも簡単なんだと思ったほどです。

実際に訪れた時の事を記します。

ロシアのモスクワに入国

ロシアに入国したのは、モスクワのブヌーコボ国際空港からです。

この時はハンガリーのブダペスト発の便でモスクワに入国しました。

日本から直行便もありますが、僕はヨーロッパを周遊してからモスクワに行きました。

ハンガリーからはWizzエアーという航空会社が安くフライトを販売しており、日本円で1万5千円程のフライトでモスクワまで行きました。

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ハラハラした入国審査

ロシアの入国は厳しいと言われていたので、少し緊張していました。

ビザは事前に日本で取得していましたが、日程が少しずれたので、ビザを取得したバウチャーと日程も違っていました。

もちろんビザの期間中の滞在ではありますが、バウチャーと日程が違う事、いちいち説明することを考えると少しハラハラしました。

ここで一度、今の状態を確認します。

今回の申請時の状態

  • ビザは取得済(7月3日〜8月1日までのビザ)
  • バウチャーも同じ日付

実際の入国時の状態

  • 入国日7月7日
  • 出国のチケット無し
  • 出国日未定
  • ホテルはバウチャーと違うところ

こんな感じでバウチャーとだいぶ違ったので、質問されるとめんどくさいと思っていました。

出国チケットはなかったですが、サンクトペテルブルグからフィンランドのヘルシンキまでは陸路で移動しようと思ってました。

予約はしていませんが、何かあった時に説明できるように時間などは事前に調べておきました。

このように念のため、事前準備もしっかりしておきましたが、実際にはほとんど質問されることなく、無事に入国することができました。

入国管理で質問されたこと

質問された内容は、自分の名前となんでロシアに来たのか、くらいの質問でした。

もちろん自分の名前と観光目的でロシアに来たと言っただけで終わりました。

心配していただけにあっけなく終わったので良かったです。

事前に調べた内容では、ビザの期間内の訪問であれば、バウチャーの内容と相違があっても問題なく入国できるとの事でしたので、その通りでした。

今回の旅行では、バウチャーを見せるためにプリントアウトなど用意はしていったのですが、バウチャーも見せる必要はなかったです。

入国カード

入国カードも記載する必要があると地球の歩き方にありましたが、全て入国監査官が記入した紙をもらいました。

これは重要な書類だから、出国時まで持っているようにと念をおされました。

後日、この書類は出国時に提出しました。

忘れるとめんどくさいことになるので、しっかりと持っていましょう。

まとめ

ビザがあれば何の問題もなく入国することができました。

あまり不安になるようなことでもなかったです。

バウチャーとの違いですが、予定が代わることもあるので、大丈夫とかかれた内容の記事もありました。

ここのサイトがわかりやすくQ&Aをやっていました。

モスクワでの移動手段はメトロが便利です。

モスクワのメトロについて、詳しくまとめてみました。

→【便利】モスクワでの移動手段はメトロ一択

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