LUX Busでサンクトペテルブルグからヘルシンキまでの移動

ロシアのサンクトペテルブルグからフィンランドのヘルシンキへ

今回はロシアから出国するルートを考えていました。

陸路でフィンランドのヘルシンキまで行ける事を知り、サンクトペテルブルグからヘルシンキまで行くバスを探しました。

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移動手段

移動は夜行バスを使って移動することにしました。

バス会社はLux bus(ラックスバス)という会社です。

料金は前々日の予約で片道25ユーロでした。

調べたところ、このラックスバスというバス会社は大手の会社であり、ロシア以外にも欧州を走っています。

また、バスもWi-Fiがついていたり、トイレや飲み物のサービスもあるとてもいい会社ということでした。

バスの予約

予約はLux bus Russia とグーグルで検索したらLUX EXPRESSと出てきました。英語に対応していたので助かりました。

出発をサンクトペテルブルグ、到着をヘルシンキにすれば出てきましたので、日にちを選択し、便を選択します。もっと前の予約なら料金も安くなるっぽいです。

予約を完了し、お金をクレジットカードで支払うとメールが送られてきます。

これがチケット代わりになるそうです。

プリントアウト(印刷)はいらないとチケットに書いてありました。

バスの出発場所

サンクトペテルブルグの出発はここでした。

グーグルマップで調べると候補地が何個か出てくるので、困りましたがここで間違いないです。

チケットにもバルチ―スキー駅ではないと書いてありました。

チケットに乗り場の注意事項が書いてあるのと、Lux busのホームページにもこちらのバスターミナルの事が書いてあります。

他の人のブログを見るとバルチースキー駅からの出発が多いので、最初は違うのかと焦りました。

昼間と夜行バスで乗り場が違うのか、それとも乗り場が変更になったのかわかりませんが、現在のLux bussのホームページではこちらのバスターミナルしか書いてありませんので、乗り場をしっかり確認したほうが良いでしょう。

⇒バス停の確認

荷物料金

荷物料金は別途かかりませんでした。

荷物をバスに持っていけば、シールを貼ってくれます。

実際の移動記録

2017年7月に移動時の記録です。

バスに乗車

先ほどのバスターミナル行き、バスを探しました。

バスターミナルには電光掲示板もあり、何番の出発場所から出発するかはすぐにわかりました。

バスに乗るにはチケットにQRコードがあるので見せるのかと思いきや、名前を照合するだけでした。

一応、ロシアのビザが有効期限内かどうかを確認していました。

ラックスバスのクオリティ

ヨーロッパの中ではクオリティが高いと思います。

もしかしたらフリックスバスよりもいいんじゃないかと思いました。

まず、1人1台のデバイスがついており、電源とWi-Fiがあります。

それに無料のホットドリンクがありました。

バスが出発

バスは少し遅れて出発しました。

23:30発が23:50出発です。

それからそのまま国境です。2:30に国境到着です。

それからバスを降りて、パスポートコントロールです。

全ての人が出国審査が終わったのが3時でした。ロシアの出国時にはいろいろパスポートをみられましたが、特に質問等はなくスムーズに終わりました。

アジア人は余計に時間がかかっていたように感じます。

それからまたバスに乗って、フィンランドに入ります。フィンランド側でも入国審査があります。

すべてが終わったのが3時半でした。

これから元のバスに乗り、ヘルシンキを目指します。

バスがヘルシンキに到着

ヘルシンキのバスターミナルに到着しました。

予定では朝7時に到着でしたが、朝の6時に到着しました。

バスターミナルにはフリーWi-Fiもベンチもあります。

荷物を預けるロッカーもありました。

ロッカーは小さい物で4ユーロから。大きなものでは6ユーロからありました。

次回はヘルシンキからフェリーでタリンまで移動します。

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