エケロラインでヘルシンキータリンを移動する

フェリーでヘルシンキータリンを移動

ヘルシンキからタリンへの移動の記録です。

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エケロラインでの移動

エケロラインというフェリーで移動しました。

料金

片道25€でした。安いときは15€からチケットはあります。

時間

運行時間は2時間15分でした。

予約

予約はエケロラインのホームページから行いました。日本語のページもありましたが、予約は英語のページでした。

フェリーのクオリティ

フェリーはかなり大きく、バーやお土産屋やレストランなどあり、かなり満足感ある内容です。船内にはWi-Fiもありすぐに時間が過ぎました。

実際の移動

15:15発のフェリーのため、14:20には船の発着場についてました。

フェリーのターミナル

エケロラインの発着は西ターミナルです。西ターミナルにはターミナル1とターミナル2があり、ターミナル2から出発しました。


ターミナル2の方が奥になります。ターミナル1はしょぼいですが、ターミナル2は新しく綺麗なターミナルです。

チェックイン

船に乗る前にはチェックインが必要です。まるで空港のターミナルのようでした。

ターミナル2に入ると2社しかチェックインカウンターがないのですぐにわかります。エケロラインは右側のカウンターでした。

チェックインカウンターに並ぶかチェックインの機械があるのでそれに並び、チェックインします。チケットのプリントアウトはいりませんでした。

僕はチェックインカウンターでチェックインをして、小さなチケットを発券してもらいました。チェックイン時にはパスポートチェックもありましたが、名前確認くらいでした。

搭乗口へ

チケットをもらってゲートをくぐればすぐにエスカレーターがあります。

エスカレーターを登りきったところが待機所になりますので、ゲートが開くまで待ちます。ここまでで荷物のチェックなどは全くありませんでした。出発時刻の30分前にゲートが開き、船内に入れます。

船内の過ごし方

船内ではバーやお土産、レストランがあるので、2時間はあっという間に過ぎます。

僕はバーでゆっくりしてました。何を買うわけではなかったのですが、そこの椅子は使っていいらしく、同じようにバーで時間を潰している人がたくさんいました。

屋上のデッキで過ごせるらしいのですが、僕が乗った日の天気はあまり良くなかったので、バーでじっくり休んでました。

エストニアのタリンに到着

到着すると船内にアナウンスが流れ、ゲートが開きます。ゲート付近には人が集まっていますので、アナウンスが流れてからゲートに行くので問題ありません。

むしろアナウンスが流れてから動き出すので十分だと思います。エケロラインは旧市街から1番近い港ですので、歩いて旧市街へ向かうこともできます。

オススメのホステル

今回のタリンの滞在で泊まったホステルがかなり良かったので、紹介します。名前はウェルカムホステル(Welcome hostel)です。

この港から徒歩圏内ですし、ドミトリーにしては珍しく二段ベッドではなかったです。部屋も広く、綺麗でした。受付は5階で3階から5階まで部屋があるのですが、どの階にもキッチンとトイレが完備されてました。

また、トイレとシャワールームが別なのも大きなポイントです。また、スタッフがとてつもなく優しいです。ちなみに綺麗さでは日本のビジネスホテルより綺麗でした。(シャワールームは除く)。

タリンの街自体は小さいので観光は1日あれば十分(僕は半日)ですので、1泊して次の街に行くかヘルシンキに戻ればいいと思います。

エケロライン以外にも運行会社はあります。

こちらの記事で他の運行会社の情報を載せておきます。

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