往復50€以下でFlixbusを使ってモンサンミッシェルへ日帰り旅行をした記録

Flixbus(フリックスバス)でモンサンミッシェルへ

フリックスバスでモンサンミッシェルまで行った時のレポートです。

スポンサーリンク

フリックスバスの予約

フリックスバスの予約はアプリで行いました。

僕は往復で50€以下でした。8月7日の繁忙期でこの値段です。

予約は1週間前にしました。

席が空いていれば安いですが、埋まってくると値段が上がってきます。前日でも席に空きがあれば安いです。ちなみに前日に席をチェックしましたが、往復で80€でした。

当日は席はほぼ満席でした。

予約についてはこちらで詳しく解説しています。

バスターミナルへ

Bercy Seineというバスターミナルが出発地点だったので、ここへ向かった。バスターミナルは建物内にあるが、地下道みたいな雰囲気だった。


他にもフリックスバスが多数いるため、わかりやすい。電光掲示板等はないので、バスは自分で探すしかない。

出発時間

7:05出発だったため、25分前に到着した。

公式では15分前に到着しておいてと書かれているが、出発時間前なら問題ない。

始発地点!?

ここがモンサンミッシェルへの始発地点であるはずだが、バスは遅れてきた。

フリックスバスは大幅に遅れて来るときはアプリを取得していれば通知が来るが、今回は10分の遅れのため連絡はなかった。始発地点でバスが遅れてくるとは。。。

しかも、他のフリックスバスの運転手に聞いてもみんな知らないと言う。確かに国際線のバスの運転手はここの土地勘もないため、わからなくてもしょうがない。

他にもバス停があるかと思ったが、建物内だけだった。ちなみにこの建物内にはWi-Fiはないが、他のフリックスバスがたくさんあり、そのWi-Fiが使えた。

バスにチェックイン

バスに乗るにはQRコードをスキャンしてもらえば、それがチケットの代わりになる。アプリでもメールでも印刷した紙でもいいのでQRコードをみせてバスに乗り込んだ。

今回は日帰りのため荷物は無かったが、荷物も預ける事ができる。

バスのクオリティ

フリックスバスはWi-Fiや電源が付いているので、いつも使っているが今回は国内線だからか両方とも付いていなかった。トイレはちゃんとあった。

パリのもう一つのバスターミナル

このモンサンミッシェル行きはBercy Seineを出発してPorte Maillot経由でモンサンミッシェルへ向かう。こちらのバス停では到着時刻は7:50の予定だ。

宿がBercyのほうでなければ、乗り場をこちらのバス停にするのをお勧めする。

基本的にパリ市内からの移動はメトロだが、料金はゾーン1.2なら同額だし、出発時間が遅いのもいいと思う。

また、メトロの駅がこちらのほうが近い。


ちなみにバスはBercyを遅れて出発したが、Porte Maillotにはちょうど7:50に到着した。こちらにちょうどに到着するようにワザとBercyの出発時間を遅くしたかと思った。

こちらのバスターミナルにはフリーWi-Fiがあった。スピードは遅めだ。こちらのバスターミナルは駐車場みたいなところで、雨が降ったら雨宿りするスペースがないのが難点。晴れなら問題なし。

こちらも電光掲示板はないが、駐車場全てを見渡せるので、問題なし。

バス停からモンサンミッシェルまで

フリックスバスはバス停(駐車場のP7)に着きました。12時50分でした。ここからモンサンミッシェルまでは約3キロです。時間にして約40分ですが、無料のシャトルバスがあります。

歩いても良いですがシャトルバスに乗りました。ちょっと歩くには距離があります。

ちなみにここにインフォメーションセンターがあり、トイレやフリーWi-Fiがあるので、一旦インフォメーションセンターに行って準備してから行きましょう。シャトルバスは頻繁に来ます。シャトルバスではモンサンミッシェルまでに数カ所止まります。そこで降りて歩いてもいいし、モンサンミッシェルまで行っても良いです。

モンサンミッシェルに到着

やっとモンサンミッシェルに到着です。

めちゃくちゃ人がいますが、とりあえず好きなところに行きましょう。モンサンミッシェルの周りも歩けるので、ここで写真撮影するのも良いですし、上の修道院へ行くのも良いでしょう。

修道院の入場料と見学時間

修道院の入場料は10€です。チケットを買うまで少し並ぶので、見学時間を合わして1時間は見ていた方が良さそうです。

モンサンミッシェルの所要時間

バス停に到着後にインフォメーションセンターでトイレなどを済まして、シャトルバスへ乗り、モンサンミッシェルへ。移動&写真撮影などして大体1時間。

修道院でチケット購入&見学で1時間。

レストランで食事&ショッピングで1時間。

帰りのシャトルバスは混んでいるので、シャトルバスに乗るまでに10分。シャトルバスでバス停まで10分。帰りはバスの前にトイレに行ったほうが良いので、インフォメーションセンターへ。これでだいたい30分かかります。

モンサンミッシェルの所要時間はだいたい3時間半をみていたほうが良いです。

写真撮影のポイント

モンサンミッシェルの写真撮影のポイントはこの2つです。

ポイント1のところはモンサンミッシェルの写真はほぼこのエリアで撮られています。

ポイント2はモンサンミッシェルの裏側ですが、ほとんど人がいなく限りなく遠浅が広がっているので、自分以外は映らない写真が撮れます。

このポイント2に行くには少し時間がかかるので、上記の3時間半よりもう少し時間がかかるかもしれません。

ポイント2は海の上ですが、干上がっているので歩いて行くことができます。

パリに帰る

パリに帰るのもフリックスバスで帰ります。17:20発のバスなので17:10にはバス停(駐車場P7)に戻っている必要があります。モンサンミッシェルを16:30に出れば大丈夫でした。

帰りのバスには長蛇の列でしたが、意外と進みは早く10分待っているとバスに乗れました。
ここから約10分でインフォメーションセンター近くのシャトルバス乗り場に到着しました。

インフォメーションセンターでトイレとWi-Fiを繋いで、メールチェックなどをして17時にインフォメーションセンターを出ました。インフォメーションセンターからP7までは3分もすれば到着します。

既にバスは到着していたので、QRコードを見せてバスに乗りました。

便利だったアイテム

写真撮影には三脚とリモコンがあれば自撮りが簡単です。最近のカメラはWi-Fiが付いているので、リモコンいらずですが、ないなら数百円でリモコンも買えます。

スマホにも対応しているので、スマホ用のリモコンとしても使えます。

モンサンミッシェルまではバスで4時間半くらいかかります。エア枕があると寝やすいです。

到着のバスターミナル

到着のバスターミナルは新凱旋門の近くにあるバスターミナルでした。行きのバスターミナルとは違いますので、注意です。



始発のBercy Seineはそのままです。

まとめ

フリックスバスでの往復は個人手配でも楽。

日帰りも余裕ですし、モンサンミッシェルでの時間も取れます。列車で行くよりコスパもいいです。

丸一日ですが、バスはほとんど寝れるので問題なし。列車なら乗換やらバスの時間など気にする事が多すぎる。

その点フリックスバスならパリ出発とモンサンミッシェル出発の時間だけ気にすれば大丈夫。
フリックスバスはお薦めですよ。フリックスバスでモンサンミッシェルを予約した時の記事はこちらです。

ちなみにフリックスバスは予定が変わった時も次の予約に振替できます。予約の振替には1€かかりますが、安いですよ。振替には一度キャンセルして、再度購入という流れです。フリックスバスのキャンセル方法はこちらです。

もし、パリにきてモンサンミッシェルへ安く行きたいならこちらの直通バスが列車を使っていく方法よりもおすすめです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存