Vueling(ブエリング)エアーの荷物についてのまとめ

スペインのLCC

特に特徴がないと言われているVueling (ブエリング)エアーですが、荷物についての情報が少なかったので、調べた事をまとめます。

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ブエリングの荷物に関する規定

ブエリングの荷物は預け荷物(Carry Baggage )と手荷物(Hand Luggage )に分類されます。

預け荷物は追加料金が必要

預け荷物をするには追加料金が必要になります。これは路線毎に違います。最大で1人3個まで預けることができます。

1個目は安いですが、2個目から高くなりますので、できるなら1個にまとめておきたいところ。

またオンラインで事前に預け荷物を申請すると安くなります。空港での申請は割高。

無料なのは手荷物

追加料金ががからないのは手荷物で全て持ち込むことです。手荷物として持ち込めるのは荷物1個とハンドバッグなとの小さい荷物1個の計2個になります。

サイズなどの詳しい情報はこちら

重さは10 kg まで、サイズは55x40x20 cm以内です。

手荷物として、小さいバッグは35x20x20 cm 以内のサイズになります。

こちらは重さの規定はありません。

これに空港で購入した物(免税品や飲み物)などは別途持ち込む事ができるとブエリング航空のホームページには記載がありました。

まとめ

ブエリングエアーはLCCでありながら、かなり安いわけではありませんが、荷物の規定などはそこまで厳しくなく、ライアンエアーやウィズエアーのようにオンラインチェックインが必須なわけではありません。

空港でのチェックインやプリントアウトは無料です。

荷物については、オンラインで事前に購入する。

預け荷物がなければ、規定内にしっかりと抑える。

僕は荷物は預けずに機内に持っていきますが、スーツケースであれば規定内に収まってなければ一発アウトです。

リュックサックやバックパックならあまりに大きすぎなければ、大抵はノーチェックで搭乗できます。

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