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【360°が大砂丘】メルズーガのお勧めの砂漠ツアーの予約はリヤドマムーシュにて

メルズーガの砂漠ツアー

メルズーガに来たのは砂漠ツアーに参加するためです。ここの大砂丘に来たくてわざわざモロッコの僻地まで来ました。

僕がどのようにして予約したかを説明します。

 

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メルズーガの砂漠ツアーは事前予約した方が良い理由

砂漠ツアーは事前予約したほうがいいです、ツアーの予約はしなくても宿の予約のどちらかはした方がいいです。

 

バスターミナルまで迎えに来てくれる

予約したほうがいい理由はバスターミナルまでスタッフが迎えに来てくれます。ちなみにバスターミナルは終点でなく、ハシラビードというところになります。

 

ほとんどのブログではメルズーガの1つ手前のバス停と説明されていますが、ハシラビードというのはメルズーガ地区の中の1つの村です。旅行者のほとんどが、このハシラビードでおります。

ハシラビードは小さい村なので、予約なして自分で宿まで行くこともできます。でも、どうせどこかで泊まるのなら、事前に予約して迎えに来てもらいましょう。

 

ツアーまでの時間の潰し方

1番人気の砂漠ツアーは夕方にラクダに乗り、出発して夕日を見て、砂漠のキャンプで一泊して朝のサンライズを見て宿でご飯を食べて終わりというプランです。

 

その他にも1日ジープで回るツアーや砂漠わATVで回るのもあります。ほとんどの人が一泊のラクダツアーを選びますが、夕方までの時間をどのように潰すのか?です。

これは宿で予約を取れば、宿でツアーまでロビーなどでいさせてくれます。もちろんWi-Fiも使わせてくれます。

良いところでは、ベッドやシャワーも使わせてくれます。

 

ハシラビードは小さい村なので、カフェやレストランもありますが、想像している物よりかなり小さいです。ちなみにこの村にはクーラーというものが無いと思うくらい、どこのお店もついていませんでした。

つまり、時間を潰すために宿でツアーを予約したほうが宿の設備を使わせてくれるので、宿で予約したほうがいいです。

 

宿に泊まらなくても良い

僕は弾丸の日程だったので、ツアーだけの予約でした。

朝にメルズーガ(ハシラビード)に着いて、夕方のツアーに参加し、一泊を砂漠で過ごし、朝に戻って来て、夜のバスに乗ってフェズに行くというホテルからしたら何の得も無い客です。

しかし、そういう客にもホテルの設備を使わしてくれました。

使わしてくれたドミトリー用のベッド。

 

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お勧めする宿:リヤドマムーシュ

ここの宿はメルズーガにしては(バックパッカーにとって)高いです。

一泊200ディルハム(約2400円)でドミトリーです。僕はツアー参加しただけなので泊まってはないですが。

砂漠ツアーはクーポンを使って1人350ディルハム(約4000円)でした。

お勧めできる理由は、ホテルの設備にプールがあるという事です。

 

昼間の暑い時間にクーラーがないので、プールに入って涼むことができます。

あとはご飯が美味しかったです。40ディルハム(約500円)で美味しいサンドイッチとポテトが食べれました。

あと、スタッフが日本語が少し喋れます。オーナーの人はペラペラでした。しかも、スタッフはみんな優しい。帰りのバスの予約も電話で席を抑えてくれました。

 

ワイルドネスロッヂもお勧め

もう1つはここも有名な宿です。

ネットで調べてみるとスタッフの女癖が良くないとかあったので、僕はリヤドマムーシュにしたのですが、砂漠ツアーでここの人と一緒にになりました。

 

たぶん女癖が悪いと言われてた人がツアーを引率していましたが、そんな悪い感じではありませんでした。

 

むしろ、ガイドとしては一流なんじゃないかと思いました。

写真の撮り方も上手いですし、どこがいいポイントでどんな生物が生息しているかも教えてくれました。

 

しかもほとんどが日本語で教えてくれます。

僕は見ていないですが、サンドフィッシュというのを知ってますか?

 

砂漠の魚です。こういう生き物も砂漠にいますが僕のツアーのガイドの人はそういう事は教えてくれませんでしかたが、ワイルドネスロッヂの人は教えてくれました。

しかもこちらの宿は一泊130ディルハムでツアー料金は300ディルハムです。

 

安くツアーに参加したいならこちらです。僕はツアーよりもプールとのんびりしたかったので、リヤドマムーシュで正解でした。

ワイルドネスロッヂのHPに詳しい行き方が載っています。僕はフェズからのみの行き方ですが、マケラシュからやリッサニからのシェアタクシーでの行き方も載っていました。

 

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砂漠ツアーについて

一泊二日のツアーについてです。季節によっても時間などは前後するので参考程度にしてください。

僕がツアーに参加したのは8月24日です。

 

夕方ツアーに出発

日が少し弱くなってきた17時半ごろにツアーは出発した。17時くらいに準備できた?と言われ、あと15分待ってと言い、準備できたので声をかけて出発しました。

 

宿ではお水とスカーフをもらい、出発しました。水は1.5リットルのです。僕は2人で参加したので合計3リットルでした。3リットルあれば十分でした。

砂漠ツアーに参加するので、長袖長ズボン必須かと思いましたが、そんなに暑くなく半袖半ズボンで余裕でした。しかもこの時間はそんなに日差しも強くありませんでした。

 

念のため靴で参加しましたが、ラクダに乗ってるだけなので、ビーサンで十分でした。サンダルがベストだと思いましたが、持ってなかったので、靴でしたがビーサンのほうが良かったと思います。

靴だと砂が入ってきますので、無意味でした。

 

サングラスも持って行きましたが要らなかったです。

昼間と違いサングラスがなくても良かったです。メルズーガのキャンプ地は村の東側なので、向かう方向はサンセットと逆側です。

 

サングラスいらないです。むしろ砂漠の色合いなどサングラスをつけないで見たほうが綺麗です。

 

果たしてラクダは飽きるのか

ラクダは15分で飽きると言われますが、僕は飽きなかったです。ラクダに乗って写真撮ったり、景色を見るのだけで楽しいので飽きるとかは思わなかったです。

ただ1時間以上ラクダに乗っているとお尻が痛くなります。パットなどあれば良かったと思います。

そのため、1時間くらいがちょうどよかったです。それ以上はお尻のダメージが計り知れないです。

 

天気について

砂漠の天気は変わりやすいです。僕は昼間はめちゃくちゃ晴れていて、夕日の時は曇っていて、暗くなってから雨が降って、寝る時には晴れていました。

 

曇っていても諦めない事です。天気ばかりはどうしようもできないので、それもいい思い出と思いましょう。

 

キャンプ地に到着

キャンプ地と言っても、寝床があるだけです。風よけもあります。僕が泊まった所はちゃんと部屋みたくなってました。

 

しかし、熱気が篭もるので暑いです。ちなみに人数が少なければ個室です。

キャンプ地に到着したら、ガイドはご飯の支度にはいるので、キャンプ地の周りをうろつきましょう。

高めの砂山に登って夕日がみれます。僕は曇ってみれませんでした。

夕飯は完全に暗くなってからです。

タジン鍋とサラダでした。普通においしいです。

 

夜空は満点の星空

晴れていたら天の川まで見れます。

ご飯を食べ終わった頃には完全に晴れていたので、天の川も流れ星も見れました。

 

夜中3時以降は更に流れ星が見れるそうです。三脚や一眼やミラーレスを持っていれば綺麗な写真が撮れます。

 

また、夜は外で寝ることもできます。しかし、僕はお勧めしません。

僕は部屋が暑すぎて外で寝ましたが、風が強かったのと、砂が舞っているので、口や耳に入りました。満点の星空の下で寝るということもいいですが、過酷です。

 

それなら気の済むまで星空を見て、部屋に戻ったほうがいいです。

 

朝日を見る

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8月では朝日は7時くらいから見えるそうです。ガイドが6時半に起こしに来てくれました。朝日の時も少し曇っていましたが、普通に見れました。

 

大砂丘を堪能して帰宅

朝日が終われば、少ししたらハシラビードに帰ります。ラクダです。前日の移動でお尻が痛くなってるかもしれません。来た道を戻ります。

 

行きとは違う砂漠の顔が見れるのでこれはこれで楽しいですよ。朝8時すぎにはホテルに戻りました。ホテルでご飯を食べて、砂漠ツアーは終了しました。

 

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まとめ

  • 砂漠ツアーはラクダに乗るが、お尻が痛くなる。
  • 長過ぎる砂漠ツアーは過酷。
  • ツアーの満足度を決めるのは8割が天候。
  • 夜空の下で寝るのは砂まみれになる。

僕は寝袋(シート)を持っていったので、快適でしたがないとちょっとチクチクした砂っぽい毛布で寝ることになります。

モロッコで大活躍したシートです。薄いし、軽いので安宿やこのようなアウトドアで気兼ねなく使える。重さも300gないので、持ち運びも便利です。

 

リヤドマムーシュはスイートルームがお勧め

安く行くならドミトリーですが、お勧めはスイートルームです。僕はブログをやっていると言ってスイートルームを見せてもらいました。

他の部屋とレベルが違います。しかも値段は1万前後です。大人二人で泊まれますので、結構お得です。バックパッカー以外でお金に余裕があるなら、是非泊まってみてください。

料金と内装はこちらでチェックできます。

リヤド マムーシュ, メルズーガ, モロッコ
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メルズーガからフェズ経由でシャウエンへ行くにはこちらの方法で!

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