タイガーエアの荷物チェックは厳しいのか?実際の体験談

台湾旅行にタイガーエアを利用する

台湾へ旅行するのにLCCのタイガーエアを利用することもあります。

荷物を預けるとお金がかかってしまいますので、できるだけ安く行こうとすると荷物は預けずに、機内へ持ち込もうと考えます。

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荷物を預ける?預けない?

2泊3日くらいなら預け荷物をしないで手荷物を機内に持ち込めば預け荷物料金もかかりません。

ちょっと安くしようとするなら荷物を預けない選択肢もあります。

荷物チェックは厳しいのか?

タイガーエアは果たして荷物チェックは厳しいのか?

厳しくないとの情報もありますが、これは間違いです。

もちろんチェックされない時もありますが、チェックされる時もあります。

そんなリスクを背負うより、タイガーエアの規定内に抑えるほうが賢いです。

厳しい厳しくない以前にルールを守っていれば、全く問題ないので規定内に抑えましょう。

タイガーエアの荷物制限

ここで、タイガーエアの荷物の制限を確認しましょう。

タイガーエアはそれほど厳しいものではありません。

重量は合わせて10キロまで持込め、荷物は2つまで持ち込めます。

重量よりサイズをチェックせよ

重量はテクニックでどうにでもなります。

しかし、サイズだけはどうにもなりません。

特にスーツケースはサイズが決まっています。

機内に持ち込めるサイズ=座席の上の棚に入るサイズなので、明らかなサイズオーバーはチェックされます。

大きいサイズは54cm×38cm×23cmまでです。

むしろ重量よりこちらのほうが嚴しくチェックされます。

スーツケースは要注意

スーツケースが要注意なのは理由があります。

なぜ大きさが必要なのでしょうか?

それは座席の上のスペースに収納できるサイズが限られているからです。

そのサイズ以下にしないと収納できないので、厳しいサイズ制限があります

次にスーツケースですが、スーツケース自体の重量って知ってますか?軽くても2〜3キロ、重いと5キロ以上します。

つまりスーツケースを使うと機内に持ち込める重量の3割以上がスーツケースの重量になります。

安く済ませるならスーツケースはやめて、ボストンバックやリュックサックにすれば重量は軽くなります。

2泊3日程度ならスーツケースでもいいですが、帰りのお土産の事を考えると少しでも軽い荷物にしたほうが良いと思います。

このような理由があるので、スーツケースはチェックが厳しめです。

重量を軽くするためのテクニック

ここからは荷物を軽くするためのテクニックです。

これを使えばトータル重量から3キロは軽くなります。

靴は1番重い靴を履く

まずは靴です。

スニーカー一足で行くならいいですが、女性はファッションに合わせて靴も変えます。

飛行機に乗るときは1番重い靴を履きましょう。

ホテルのアメニティを確認する

ホテルにタオルや歯ブラシやシャンプーなどのアメニティが付いているか確認しましょう。

シャンプーなどは少量ですが、意外とタオルはかさばります。

バスタオルを持っていかないだけで、だいぶ荷物の量は減ります。

小物はポケットへ

スマホ、財布、モバイルバッテリー、カメラなど小型だけど、重量があるものはポケットにしまいましょう。

ポケットに入っている物は重量には含まれません。

上着や重ね着できるものは着る

これも重要です。荷物になるものでも、着てしまえば荷物の重量には加算されません。腰に巻くだけでも大丈夫です。

これだけでもだいぶ荷物は削減されます。

更に荷物を減らすテクニックはこちらです。

液体は移し替えていく

シャンプーや化粧水などの液体は使う分だけ持っていくことにしましょう。

国際線では100ml以上の液体は機内に持ち込めません。シャンプーなどボトルで持ち込もうと考えているなら容量をチェックしましょう。

現地で買えるものは現地調達

台湾は日本より物価は安いです。

そのため、日本で買い揃えるより現地で買ったほうが安いです。

そのほうがショッピングも楽しいですよ。

体験談

それでは最後に僕の体験談です。

ちなみに重量はチェックされないと言う人もいますが、僕はしっかりチェックされました。

スーツケースでなく、バックパックで搭乗手続きを行いました。

ちなみにサイズは規定内でしたが、重量は12キロでした。

2キロオーバーです。

この時に追加料金を支払って預ける事もできますが、僕は荷物を捨てると言って、荷物を減らしますと係員に告げました。

チェックインはしたので、それなら荷物を再度測りますので、荷物を減らしたらまたカウンターき来てくださいと言われました。

パスポートは返してもらいましたが、搭乗券は預かっておきますと言っていました。

これから僕は荷物の整理をしました。

いらない液体(シャンプーやリンス)や消耗品(歯磨き粉やお菓子)などを捨てました。

お菓子など食べれるものは食べたりしました。

金額にして500円くらいを捨てて、それから洋服を重ね着しました。

これをするとだいたい2キロくらい減ります。これで規定内に収めました。

更に消耗品を捨てたり、カメラなどを首から下げたりすれば更に削減できます。

消耗品は現地でも購入できますし、荷物の追加料金と捨てるものの総額を考えて、どちらが得か考えた結果です。

もったいないですが、今後はしっかり規定内にしようと思いました。

これが、サイズがオーバーであれば確実に追加料金が発生するので、サイズだけは気をつけてください。

更に荷物を削減するテクニックはこちらで説明します。

⇒【必見】荷物を削減するテクニック

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