2017年トマティーナ体験記 行き方&教訓

2017年トマティーナレポート

2017年8月30日(曇り)のトマティーナの体験記です。

前夜祭もありますが、僕は前夜祭には参加せず、当日のみの参加です。

スポンサーリンク

会場までの行き方

トマティーナはバレンシア郊外のブニョール(Bunol)という街で行われます。

バレンシアからの行き方は電車が簡単です。

他にもバスの行き方もあります。

グーグルマップで調べると出てきます。

僕は電車で行ったので、その様子です。

ちなみにルートはグーグルマップの通りです。

列車のチケットの買い方

当日のみの参加なら往復券がおすすめです。

当日のみの有効なので、前夜祭から参加する人は買えません。

チケットは窓口でも券売機でも購入可能です。

窓口なら現金のみですが、券売機ならクレジットカードが使えます。

料金は往復で7.9€です。

電車の時間

通常ですと、バレンシアからブノールまでの列車は30分に1本ですが、トマティーナの日だけは増便があります。

タイムテーブルがなかったのですが、15分に1本はあります。

僕は8時台の列車に乗りました。

混んでいるのか?

僕が乗ったのはあまり混んでいませんでした。みんな席に座っていました。

会場についたら

人がたくさんいるので、トマトの投げ合いは11時から12時までの1時間です。

場所どりもあるので、会場には10時半くらいには入っていたほうがいいと思います。

まずはチケットの交換

チケットは指定の交換所で交換します。

チケットの種類は何種類かあるので、自分のチケットの交換場所を探しましょう。

駅の目の前でも交換所はありましたが、僕のチケットは交換するところは違うらしく、結構歩きました。

どこで交換するかわからなければ、スタッフに聞きましょう。

荷物をどこで預けるのか

荷物は会場へは持ち込み不可です。

必ずどこかに預けなくてはなりません。

荷物を預ける場所は数カ所あります。

預ける場所は民営なので、場所によって値段が違います。

2017年では安いところは3€。入口近くだと5€しました。

僕のお勧めはできるだけ駅に近い所です。

駅に近ければ、最終地点が駅なので、帰りが楽です。

また、帰りはところどころで放水してくれるところがあるので、荷物を持ってのシャワーは大変なので、シャワーまでは手ぶらのほうが便利です。

できるだけ駅の近くで預けましょう。

ちなみに2017年時点では小さなバッグですら会場に持ち込む事は禁止されてました。

セルカ棒の持込も駄目でしたが、何人かは隠れて持ち込んでました。

現地でのお買い物情報

会場の近くではさまざまな物が売られてました。

  • 防水ケース 2€
  • ゴーグル 3€
  • サンダル 不明
  • 靴 不明
  • 記念Tシャツ 8€
  • ビール 5€
  • お酒 4€
  • 水 1€
  • 食べ物 4€〜

靴やサンダルはそこまで高くないです。

みんな買ってました。そして最後は捨ててました。

防水対策

カメラは防水ケースがないと駄目です。

GoProでも隙間にトマトがはさまってました。

スマホであれば、防水ケースがあれば十分です。

水の中に入るわけではないので、隙間がない方が良かったです。

実際のぶつけ合い

合図があってから、トマトを載せたトラックが動きます。

このトラックがないとほとんどトマトがない状況です。

それまでもかなりカオスな雰囲気ですが、トラックからトマトというアイテムが供給されると更に混沌な雰囲気になります。

そして、このトラックから供給されるトマトが当たると痛いです。

潰さないで投げてくる人も青いトマトだったり、耳に入ったりすふと痛いです。

耳栓があったほうが良かったです。

そして人の圧力がヤバイです。

人が多すぎるところに行くと圧力が半端ないです。

終わってみて

終わってから駅に戻るまでは相当寒いです。

日中の温度は27度くらいでしたが、風が当たると寒いです。

地面はトマトまみれなので、浸水したみたいになります。

そこでじゃぶじゃぶ遊んでる人もいるので、引きました。

水をかぶって帰ろうかと思いましたが、寒すぎたのでやめました。

また、帰るときには行きと同じように込みますので、スリに気をつけてください。

僕は誰かに水着のポケットをあけられました。幸いにも気づいたので、盗まれはしまんでしたが、まさかやられるとは思いませんでした。

少し乾いてタオルでこすればトマトが取れるくらいになったら、タオルで全身を拭いて着替えたほうがいいです。

シャワーや水で洗う必要はありません。ないというか寒すぎてやめました。

どうせ帰ってシャワーをあびるので。

ちなみに水は地元の人がホースで浴びせてくれたり、ジョーロでかけてくれたりと思っているほどシャワーではありません。しかも冷たい水です。

お金をとってくる日ともいるので、無料で水をかけてくれるところはたくさんあります。

並びたくない人は有料のを使いましょう。

ブニョールからバレンシアへ帰る

ブノールからバレンシアまでは同じ道で帰ります。

チケットを往復で買えば特に帰りは楽です。

帰りはチケット買うのに並ぶかと思ってましたが、そんなに並んではいなかったです。
しかちブニョールは小さな駅なので、券売機が2台くらいしかありませんでした。

並びだしたらかなり待つ可能性はあります。

そして、帰りの電車ではしっかりと着替えてください。

マナーのない人は濡れたまま電車に乗って、シートを濡らしたり、床に座ったりしますが、見ていて気持ちいいものではありません。

楽しむのはいいですが、マナーを守って楽しんで欲しいです。

帰りはほとんど時刻表の時間は関係なく、人が満員になるまで列車の発車を待っていました。

反省点

人が多いところで投げ合うと圧力がヤバい。

履物はビーサンで十分。

靴は確実に捨てる事になるので、ここで捨てるのはもったいない。

捨てる覚悟なら安い靴で。

個人的に良いと思った履物の順番

スポーツサンダル〉クロックス〉ビーサン〉靴

洗えるかどうかが基準です。

僕はビーサンで来て、ビーサンで帰りました。

トマトの投げ合いはゴーグルをかけるのは早いタイミングから。

遅いと目がやられます。

始まりの合図がありますが、フライングの人たちがビールやらワインやらをかけてきます。目に入ると痛いので、早めに臨戦態勢になっていたほうがいいです。

使えたアイテム

トマティーナ最中

  • 防水カメラ
  • スマホ防水ケース(現地購入)
  • 耳栓 耳に当たって中に入る可能性があるので耳栓は持ってくれば良かったです。
  • ゴーグル くもるのでくもりどめと色はクリアのほうが良いです。
  • プラスチックコップ トマトを投げられたのを回収するのにコップがあれば良かったです。毎回拾うのは大変なので、コップはそこらへんに落ちてます。

トマティーナが終わってから

  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • 水 買えますが、持ってきても良いです。体を洗うにも使えます。
  • 上着 とりあえず寒いです。天気予報と相談して上着を準備しましょう。
  • 袋 濡れた服を入れる用と捨てるモノ用で2枚準備したほうが良いです。

感想

もう二度と来ないと思います。

一度は体験するのもいいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存