【超絶安心】キャッシュパスポートという海外でも使えるプリペイド式クレジットカードの徹底解説

海外でクレジットカードを使うのは危険と思っている人へ朗報です。

マスターカードブランドが提供する海外対応のプリペイド式クレジットカードがあります。

キャッシュパスポートというプリペイドカード

このキャッシュパスポートというプリペイドカードは事前にお金をチャージしておくことで、使い過ぎの防止はもちろんのこと、海外での利用にも安心して使う事ができるとても優れたプリペイドカードです。

スポンサーリンク

キャッシュパスポートのメリット

  • 使い過ぎ防止
  • 盗難・紛失でも被害額が大きくならない
  • 24時間体制のサポート
  • スペアカード有
  • 現地ATMで出金可能
  • マスターカードとして使える
  • Tポイントがたまる

ざっと見てこれだけのメリットがあります。

使い過ぎ防止

プリペイド式のカードのため、入金した金額以上には使う事ができません。

今回の旅行では5万まで使おうと思い、5万入金すればそれ以上の金額の物は決済できません。

盗難・紛失でも被害額が大きくならない

使い過ぎ防止とかぶりますが、被害額が大きくならないのもメリットの一つです。

盗まれたりしたらATMで限度額ギリギリまでお金を引き出されたという被害もありますが、出金できるのは入金した金額までなので、被害額が大きくなりません。

入金もインターネットバンキングからできるので、足りなくなったら海外からも入金することができます。

24時間体制のサポート

サポート体制も万全です。

日本語対応で24時間365日の対応してくれます。

万が一、紛失や盗難にあってもすぐに利用停止することができます。

スペアカード有

スペアカードがあるので、紛失や盗難があってもそちらのカードの利用を止めればスペアカードは生きています。

普段のクレジットカードなら再発行まで時間がかかりますが、その再発行までの時間は普通のクレジットカードは利用できません。

スペアカードがあれば、そのまま問題なく旅行を続けることができます。

現地ATMで出金可能

現地ATMで現地通貨を引き出すことができます。

キャッシュパスポートで対応している通貨は、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルでこれらの通貨が現地ATMで引きだすことができます。

マスターカードとして使える

マスターカードブランドなので、マスターカードが利用できるところでは、クレジットカードと同じように利用することができます。

クレジットカードというより入金した金額が限度額になるので、どちらかというとデビッドカードに近いかもしれません。

Tポイントがたまる

Tポイントをためてる人には嬉しい情報です。

海外で利用してもTポイントがたまります。

Tポイントは意外とバカになりません。

いつのまにかこんなに溜まったといういう事もあります。

デメリットもないわけではない

メリットしかないわけではありません。

メリットに比べると少しですが、デメリットもあります。

  • 利用にはチャージする必要がある
  • 利用期限がある
  • 日本での利用不可
  • 入金時に手数料あり
  • 為替手数料がかかる場合がある

利用にはチャージする必要がある

利用するには事前にチャージ(入金)する必要があります。

チャージはネットでもできますが、事前に入金する必要があり、意外とめんどくさいです。

利用期限がある

チャージした金額は有効期限があるので、それまでに使い切るか払戻しする必要があります。

払戻しにも手数料(500円+税)がかかるので、利用期限内に全て利用する必要があります。

利用期限はカードの有効期限までです。

また、1年間の利用もしくは入金が無い場合は13ケ月目から150円の手数料が引かれます。

日本での利用不可

地味に日本での利用ができないのは痛いです。

利用期限がある以上、使い切るか払戻しをする必要があるので海外で使う必要があります。

入金時に手数料あり

入金時に1%の手数料があります。

1万円の入金で100円の手数料です。

為替手数料がかかる場合がある

日本円で入金し、外貨をATMで出金する時は4%の手数料がかかります。

空港で両替するよりもだいぶ安いですが、手数料があることは憶えておきましょう。

※ちなみにクレジットカードのキャッシングなら為替手数料は1.85%ですが、約18%の年利がつきます。

キャッシュパスポートはどういう人に向いているか

キャッシュパスポートは海外でのクレジットカードの利用に抵抗がある人に向いています。

もしくは、安全に利用したい人です。

海外の先進国では現金決済のほうが稀です。

ステータスのある人ほど、クレジットカードを利用します。

アジアでは現金のほうがメジャーですが、ヨーロッパやアメリカではスリなどの危険もあるため、現金は最低限しか持ち歩かず、買い物はクレジットカードを利用します。

日本人がスリなどのターゲットにされるのは、クレジットカードよりも現金を持っているからだと僕は思います。

キャッシュパスポートは多少の手数料がかかりますが、入金した金額以上は使うことができないので、安全なクレジットカードだと言えます。

キャッシュパスポートの公式ホームページはこちらになりますので、興味があるなら覗いてみてください。

リスクを取るより、少しの手数料を払ってでも安全に使いたいならキャッシュパスポートという選択肢もありだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
楽天