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【必需品】インドの旅には必須アイテム&買ってから旅をして欲しい

インドを旅した時にこれがあったので、かなり便利だったという物をリスト化します。

もう一度、インドに行くならこれらのアイテムは確実に持っていきます。

インドは全てが予想以上だった

インドは全てが予想以上でした。

僕はバックパッカーでアジアを回っていたので、ある程度は耐性がついていると自分で思っていました。

 

そんな僕でもびっくりしたのは、ゴミの量と糞の多さです。

インドではゴミはそこらへんにポイ捨てるし、ツバもそこらへん吐く。

 

もちろん人前とか関係ないです。

男の人も女の人も関係なしにやります。

 

インドでは神聖と言われている牛ですが、牛の糞尿はそこらへんに放置されています。

また、殺生はしないですが、牛の扱い方が雑だったのはビックリしました。

 

そんな予想外のことがいっぱい起こったインドをバックパッカーとして旅をした時に本当に役に立ったアイテムを紹介します。

 

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寝袋もしくはシーツ

安宿に泊まる時は本当に必要です。

1泊3000円以上のホテルなら、まだ安心ですが、それ以下(特に1000円以下)は要注意。

 

洗濯されてるかわからないし、洗濯していても、洗濯している水はどんな水かわからない。

そのまま寝るのは確実に躊躇するような宿もあります

 

その時には寝袋かシーツがあれば、安心度が違います。

インドは常に暑いというイメージがありますが、日本で言う冬の季節にはインドも寒いです。

 

昼間は暑いけど、夜は寒い。

それは北部に行くと顕著に現れます。

 

インドでは移動が列車を使うと思います。

列車はスリーパークラスでは、夜は夏場は暑く、冬場は寒いです。

そして、何より汚い。

 

スリーパークラスの上のAC(エアコン)クラスは逆にエアコンが効きすぎて寒いです。

本当に寝袋が1個あるだけで、快適度が違います。

 

650g寝袋(羽毛)

お勧めなのは、羽毛で小さくなって、軽いものです。

 

これよりもっと安いものもありますが、コンパクトになるほうが絶対いいです。

重いものを毎日持って移動するのは大変なので、軽いほうがいいです。

インドで寝袋は使い捨てと考えるなら、安いのでもいいと思います。

 

これなら1000円台とコスパもいいです。

 

 

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マスク

インドは排気ガスがヤバイです。

日本の排気ガスなんか比べ物になりません。

 

フィルターなんてついていなさそうな車が行き来し、黒煙が立ち上っています。

マスクで、予防しましょう。

 

また、臭いもひどいので少しでも和らげるためにあったほうがいいです。

マスクは100均で売ってるので十分です。

 

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ウェットティッシュ

ウェットティッシュはご飯の前に使います。

行けばわかりますが、インド人は左手をトイレ時に使います。

 

日本の感覚では、ありえないです。

その手でどこを触ったかわかりません。

 

お腹を壊さないためにも、ご飯前にはウェットティッシュ(消毒なら更に良い)を使いましょう。

ウェットティッシュも100均で売っているので十分です。

 

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防寒具

冬場のインドは寒いです。

僕はウルトラライトダウンを持っていって良かったと思ってます。

 

ヒートテックも持っていきました。

ホテルでは大丈夫でしだが、夜行列車や夜行バス、リシケシなどの北部は本当に寒いです。

 

冬ならユニクロで売っているウルトラライトダウンが軽くていいです。

冬場にインド行くなら、防寒着は持っていくべきです。

 

ちなみに昼間は暑いです。

夏場は僕は経験してないですが、めちゃんこ暑いらしいです。

 

そして、冷房もかなり効いています。

一番体調を崩しやすいのが、温度差です

 

こればかりは洋服を着るしかないので、防寒具はしっかりと持っていきましょう。

 

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シムフリースマホ

インドではSIMカードがあったほうが良いです。

インドのホテル(安宿では特に)のWi-Fiは本当に酷いです。

 

SIMカードがあれば、情報収集もできるし、連絡も取れます。

SIMカードはニューデリーの空港であれば、簡単に安く取得できます。

※ニューデリー以外の空港では取得が難しい。

 

SIMカードがあれば、大きな鉄道の駅でフリーWi-Fi(かなり早い)が使えるし、インドの鉄道のチケットが取れます。

※ClearTripというサイト経由で自分で取得できる。

 

絶対にあったほうが旅を快適にできます。

 

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変換プラグとタコ足配線

インドのコンセントは8割は B型 or C型プラグです。

変換プラグが必須です。

 

また、インドの鉄道駅などの公共施設では誰かしらコンセントを使っているので、タコ足配線があれば、電源をシェアできます。

 

これなんか安くていいと思います。

インドだけでなく、世界対応なので他の国に旅行するときも持っていけるので、一個あってもいいと思います。

ちょっと高くてもいいのなら、USBポートが2つ付いていて、その他にコンセントも使えるこちらがお勧めです。

僕は変換プラグを持っていたのですが、このようにUSBが付いているものに買い換えました。

 

これならタコ足配線のことも考えなくていいので、お勧めです。

 

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ポータブル充電器

夜行列車を使うと1日以上スマホを充電できないということもあります。

ポータブル充電器はあったほうが良いです。

 

僕は大容量のを持っていって良かったです。

20000mAhモバイルバッテリー

 

僕が買ったときは10,000mAhのモバイルバッテリーで3,000円くらいしていたのに、今は20,000mAhの物で2,000円を切っているものもあるんですね。

調べていて買い換えようかと思いました。

 

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アイマスク&ネックピロー&耳栓

これは列車や夜行バスに乗ったら、安眠のためにも使えます。

個人的にはアイマスクは3Dタイプのを、耳栓は300円以上のが密封性がある、ネックピローは少し高いののほうが、気持ちいいです。

 

インド人は人に気を使うということが、まだできていないようなので、安眠するためにも必要です。

 

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キーロック

予防のために使いました。

ロックを外されたりはしなかったですが、予防のためにも使いました。

 

何も取られなかったので、必要だったかわかりませんでしたが、予防にはなったと思います。

また、ムンバイやデリーのような大きな駅では、荷物を預けることができますが、荷物に鍵を掛けたか聞かれるので、あったほうがいいです。

 

僕はあったので、大丈夫でしたが、無いと預かってくれない可能性もあります。

 

僕はこれを使っています。

大事なものはこちらのチェーンロックではなく、しっかりとした南京錠を使うのが良いと思います。こちらはドンキなどで普通に売っています。

 

インドを旅して必要と感じたものです。

予防はとても重要です。

 

身に起こってからでは遅いです。

 

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ガイドブック

最後にガイドブックです。

ネットの情報だけでも十分ですが、インドのWi-Fiは遅すぎなのでガイドブックのほうがいいと思います。

 

 

インドは情報に疎いと、何かしら難癖をつけられてボラれます。

インド人はいい人も多いですが、旅行者からお金を巻き上げようとする人もいます。

 

僕が騙されないように、情報収集に使っていたアプリ一覧はこちらです。

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