【パムッカレ】イズミルの観光名所はほとんどなかったので、エフェス遺跡のあるセルチュクまでバスで行ってみた

スポンサーリンク

イズミルへはイスタンブールからバスで来ました。

夜行バスで10時間程揺られて到着したのがイズミル街から少し離れたバスターミナル(トルコではオトガルと言う)で降ろされました。

イズミルのオトガルからダウンタウンまでシャトルバスで行きました。

ほとんど英語が通じないので、ダウンタウンという単語が通じなかったのは驚きでした。

イズミルの観光地

イズミルの観光地はほとんどありません。

「イズミル 観光地」でググってみましたが、観光地らしい観光地はなかったです。

むしろレストランの紹介などがあってイラっとしました。

イズミルに来る価値はほとんどないでしょう。

来たとしても途中に寄ってみようかな。

くらいの感じで十分です。

港街なので、こんな感じです。

街自体はがつがつしなくて良いところです。

客引きもないし、街は綺麗だしレストランは安いし、過ごすなら良いところです。

本当にのどかな感じでした。

ほぼ観光客もいませんでした。

観光資源はほぼないので、観光目的なら外していいところです。

ちなみに僕はイズミルに半日いて飽きたので、イズミルからエフェス(セルチュク)へ行きました。

スポンサーリンク

セルチュクへの行き方

セルチュクへはオトガルからも行けると思います。

ですが、僕はイズミルの街中にあるパムッカレ社のオフィスから出ているバスに乗りました。

聞いてみるとセルチュクには30分間隔でバスがあると言っていました。

荷物預かり

バス会社のオフィスでは荷物は預かってくれませんでした。

2015年のテロから荷物の預かりは警察から禁止されているようです。

バスのチケットを購入

バスのチケットは街の中心地で購入しました。

バス会社で購入するとシャトルバスでオトガルまで送ってくれます。

そしてミニバスでイズミルからセルチュクまで行きました。

乗車時間は約1時間。

オトガルまでの時間と乗り換え時間を考慮すると約1時間半でした。

料金は10リラでした。

僕はパムッカレというバス会社で手配をしました。

ここで購入しました。

鉄道駅のすぐ近くです。

近くにはメトロというバス会社のブースもありました。

シャトルバスでバスターミナル(オトガル)へ

市街地から少し離れています。

ここからセルチュクまで出発です。

シャトルサービスでオトガルまで行って、そこで乗り換えですがオトガルは広いのでどこでのるかわかりずらいので、何人かに乗り場を聞きました。

みんな親切なので普通に乗り換えは大丈夫です。

そして1時間乗車すればセルチュクに到着です。

セルチュクに到着

セルチュクのオトガルは街の中心にあるため、ホテルまで近いです。

徒歩圏内なので楽に行くことができます。

セルチュクに来たのはエフェス遺跡へ行くためです。

エフェス遺跡はセルチュクの街から3キロくらい離れています。

エフェス遺跡の行き方はこちらです。

関連広告ユニット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存