オンラインチェックインをする人の条件~メリットとデメリットを徹底解説

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話題のオンラインチェックインとは

最近はほとんどの航空会社でオンラインチェックインができるようになりました。

オンラインチェックインは別名ウェブチェックインやセルフチェックインとも言います。

※セルフチェックインは空港内の機械で自分でチケットを発券する時にも使います。

このオンラインチェックインをすることによって、消費者である我々には何が変わるのでしょうか?

そしてどんなメリットがあるのでしょうか?

僕も最初はオンラインチェックインをするメリットは何?と思っていました。

ですが、使ってみるとその便利さに驚きました。

どのような時にオンラインチェックインをしたらいいのか?

何が変わるのか?

今回はこのオンラインチェックインについて詳しく説明します。

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オンラインチェックインのメリット

インターネットが今ほど普及する前までは空港の窓口まで行き、チェックインをする必要がありました。

インターネットの普及やLCCの台頭とともに自分でチェックイン(セルフチェックイン)することが可能になりました。

オンラインチェックインのメリット以下になります。

  • 列に並ばなくて良い
  • チェックイン時刻と場所に縛られない
  • 条件によってはチケットレスで搭乗可能

主なメリットはこの3つになります。

列に並ばなくて良い

これが一番のメリットです。

空港に着いて、航空会社の窓口に行くと必ずと言っていいほど、並んでいます。

予約表を確認して、荷物を預けて、チケットを発券するという手間がかかります。

国際線であれば、パスポートのチェックやビザの確認なんて作業もあります。

早く着いたとしても、並んでいたらチケットの発券まで20分程度並ぶこともあります。

せっかく早く着いたのに、この時間はもったいないですよね。

オンラインチェックインをすれば、この列に並ばなくて良いのはこれだけでもオンラインチェックインをするメリットになります。

最近はオンラインチェックインをする人が増え、事前にオンラインチェックインをすれば、荷物を預ける専用のレーンまであるので、荷物を預けるのもスムーズにできるようになりました。

チェックイン時刻と場所に縛られない

オンラインチェックインの最大のメリットは時間に縛られなくなるということです。

航空会社によって多少の違いはありますが、通常のチェックイン時刻はだいたいフライトの3時間前から1時間前に空港の窓口でチェックイン&航空券の発券をしなくてはならないです。

オンラインチェックインをすれば自分の好きな時刻に好きな場所でチェックインできる

通常なら、空港の窓口での手続きがどこで何時でもできることになります。

オンラインチェックインの手続き時刻は航空会社によって決まっています

これを上手く使うと、事前にオンラインチェックインをしておけば、あまり早くに空港に到着しなくても良い

チェックインをしているので、そのまま搭乗ゲートに向かうことができる。

このようなメリットがあります。

逆に、オンラインチェックインをしていれば、早めに空港の制限エリアに入ることができるので、空港内のラウンジでゆっくりすることや免税店でゆっくり買い物もできます。

通常ではチェックインをしてチケットを発券しないと保安検査場を通過できないですが、オンラインチェックインをすると早くからチケットが発券されるため、空港内のラウンジでゆっくりすることや、搭乗時刻ギリギリに空港についても大丈夫です。

最大の利点は時間の有効活用が出来るという点です。

条件によってはチケットレスで搭乗可能

オンラインチェックインをすればチケットの発券(自分でプリントアウト)をしないといけません。

最近はアプリでチェックインするとアプリの画面がチケットの代わりになったり、空港の機械にアプリのQRコードやEチケット番号を機械にかざすとチケットが発券されるといった便利なサービスがあります。

アプリがチケットの代わりになれば、チケットレスで搭乗可能です。

そうでなくても、空港内の機械でセルフチェックインをすれば、ボーディングパスが発券されます。

僕はジェットスターのオンラインチェックインをしましたが、本当に便利でした。

特に国内線ではスマホの画面を見せればいいだけだったので、チェックインがこんなに簡単になったとは思いませんでした。

オンラインチェックインのデメリット

オンラインチェックインにはもちろんデメリットも存在します。

  • 全ての空港でチケットレスにはなっていない
  • チケットの発券が必須なところもある
  • 荷物を預けるならほとんど意味がない

全ての空港でチケットレスにはなっていない

チケットレスになる条件はモバイルチェックインに対応しているかどうかです。

国内線ならほぼ大丈夫ですが、国際線では注意が必要です。

オンラインチェックインをして、日本では発券する機械があり問題なくチェックインできたので、海外から戻ってくる時もオンラインチェックインをしたが、空港に発券機がなかったというケースもあります。

この場合は、どこかで自力でプリントアウトしなければならないケースもあります。

チケットが必要だと思わなくて空港に到着したら、実際は必要だったらかなり焦りますよね。

チケットの発券が必須なところもある

自分でチケットをプリントアウトしなければならないという事もあります。

プリントアウトしていないとチェックインしたのにチケットがないというケースがあります。

そのため、チェックインを取り消して再チェックインするはめになり、再チェックインの手数料をとられる可能性があります。

※日本の航空会社はこのように再チェックインの手数料を取るところや、プリントアウトが必須なところは2017年現在ありません。

日本の国内線ではないですが、海外の航空会社ではこのような事もあります。

特にヨーロッパのLCCでは、プリントアウトしていないと罰金が課せられるところもあります。

例えば、ライアンエアーやウィズエアーなんかがこの手の航空会社です。

荷物を預けるならほとんど意味がない場合

一番関係あるのが、こちらのパターンです。

荷物を預けるなら窓口に並ぶ必要があります。

オンラインチェックインをして時間に余裕がでますが、オンラインチェックインをしても荷物を預けるには窓口に行く必要があります

荷物を預けるだけの専用窓口があればいいですが、ない場合もあります。

その場合は窓口が開いてから預ける必要があるので、通常のチェックインと同じように窓口に並ぶ必要があり、オンラインチェックインの意味がありません。

最近は、荷物をオンラインチェックインをした人専用に荷物を預けるだけのレーンやチェックインした後に機械でチケットの発券及び荷物のタグを自分でつけることによって、通常より早くに荷物を預けることができるようになってきている。

もちろん、このような対応をしていない空港&航空会社もあります。

オンラインチェックインを使った方がいい人

メリットとデメリットを考慮すればどのような時にオンラインチェックインをすればいいかがわかります。

荷物を預ける必要がない人

全て荷物を機内持込にする人はオンラインチェックインしても問題ない。

この場合はむしろオンラインチェックインしたほうがいいです。

荷物も預けられる専用レーンもほとんどの航空会社で対応しています。

これによってオンラインチェックインしない選択肢はほとんどなくなりました

モバイルチェックインに対応しているか、プリントアウトの有無の確認

確認するべきことはこちらです

モバイルチェックインが可能かどうか?

プリントアウトする必要があるか?

この2点が確認するポイントです。

チェックイン機械が空港にあるならば、空港でチェックインすれば良いです。

このような機械で自分でチェックインすることも可能です。

国内線はほとんど大丈夫ですが、国際線は特に注意が必要

海外でLCCに乗る場合

ANAやJALなどのレガシーキャリアではオンラインチェックインしなくても空港についていれば、問題ありません。

LCCの場合はオンラインチェックインを事前にする必要があるキャリアもあるので、注意が必要ですが、日本発着の便は心配しなくて大丈夫です。

時間がぎりぎりな人

空港にぎりぎりに到着したい人です。

とりあえず、セルフチェックインをしてしまえば席の確保はできています。

チェックイン時間に間に合わない可能性があればとりあえずチェックインだけしておくこと。

追記情報

最近は荷物を早めに預けたりできるので、全ての乗客はオンラインチェックインをしたほうが良いと思います。

また、オンラインチェックインをすることによって座席が確定しますので、友人や家族と一緒の旅行であれば、事前にオンラインチェックインをすることで隣同士の席を早めに確保できる可能性が高いです。

※ヨーロッパのLCCであるライアンエアーはオンラインチェックインをすると同一グループは意識的に離される傾向にあります。

各航空会社のオンラインチェックイン情報

日本国内の航空会社のオンラインチェックインの情報です。

ジェットスター

国内線:出発予定時刻の48時間前から1時間前まで

国際線:出発予定時刻の48時間前から2時間前まで

ピーチ

国内線:不可

国際線:不可

バニラ

国内線:出発予定時刻の48時間前から2時間前まで

国際線:不可

エアアジア

AirAsia:出発予定時刻の14日前から1時間前まで

AirAsia X:出発予定時刻の14日前から4時間前まで

※最新情報は各航空会社のHPで確認

まとめ情報

オンラインチェックインは時間を有効に活用するにはかなり便利です。

特にモバイルチェックイン対応できる会社では本当に便利です。

便利な反面、確認は全て自分で行う必要があるので、不備があった場合は全て自己責任になるので注意が必要になります。

航空会社によってルールもチェックイン時刻も違いがありますので、是非オンラインでセルフチェックインするときは利用する航空会社のチェックインのルールをよく確認しましょう。

僕はいつも早めにチェックインして空港のラウンジを利用しています。

世界各国のラウンジを利用できるプライオリティパスというものがあるので、そちらを利用しています。

飛行機では、インターネットができないので、僕は事前にスマホに本をダウンロードしています。

アマゾンのアンリミテッドに登録すれば本が無料で読み放題ですし、ダウンロードもできるので長時間インターネットがない状況でも楽しめます。

また、アマゾンプライムに登録すれば、無料でアマゾンビデオが見放題なので、フライト前に映画をダウンロードしておけば、席に液晶画面の無いLCCでも退屈しませんよ。

フライト中にスマホを酷使するので、モバイルバッテリーも必須ですよ。

こちらのモバイルバッテリーは軽量かつ20000mAhという大容量ですが、重さが350gと通常の20000mAhのバッテリーと比べると重量がかなり軽くなっています。

しかも、日本製なので安心です。

快適な空の旅にはあって損することはないですよ。

JetStarでのオンラインチェックインをした時の記事はこちらです。

このブログ内のLCCに関する記事です。

特にヨーロッパのLCCのキャリア情報は日本語での記事が少ないので参考になると思います。

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