【費用・観光】ガラパゴスについての詳しい情報のまとめ

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ガラパゴス諸島についての情報

2018年にガラパゴスへ行ってきました。

ガラパゴスについての情報を詳しく教えます。

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ガラパゴスの島々

ガラパゴス諸島にはたくさんの島があります。

その中で観光で宿泊できる島は3つです。

真ん中のサンタクルス島、右側に位置するサンクリストバル島、左側のイザベラ島です。

サンタクルス島とサンクリストバル島には空港があります。

その他にも小さい島々はありますが、観光で行くとなるとこの3つの島になります。

他はツアーでの上陸になります。

この中で1番発展しているのはサンタクルス島です。

島の位置関係

1番発展しているサンタクルス島が真ん中にあり、右側にサンクリストバル島、左側にイザベラ島があります。

島間の移動

島と島の移動はフェリーでの移動となります。

フェリーの値段は片道30ドルです。

この他に港から、フェリーに乗るまでに0.5ドル〜0.8ドルかかります。

フェリーは少し沖に停泊しており、島の桟橋からフェリーまでボートで移動することになり、少しお金がかかります。

フェリーは片道30ドルですが、往復チケットや複数枚買うことによって旅行代理店で購入するとディスカウントしてくれます。

僕はサントクルス島ーイザベラ島の往復、サントクルス島ーサンクリストバル島の片道チケットを一括購入し、合計90ドルのところを75ドル(一回25ドル)に値下げしてもらいました。

ディスカウントは自分で交渉することと、旅行代理店は何箇所もあるので回って確認する事です。

僕も最初の2件は30ドルでしたが、3件目でディスカウントに成功しました。

ちなみに、港に近いほどディスカウントに対応してくれなかったです。

フェリーの予約について

フェリーの予約は前日に予約すれば十分です。

僕はクリスマスから年末というシーズンに行ったのですが、それでも余裕で船に乗れました。

フェリーは何社も運行しており、下記の時刻表意外にも運行していました。

前日までに予約すれば、乗れないという事はまずないでしょう。

旅行代理店に行けば普通に売ってくれますし、席があと少ししかないと言われても、それがチケットを買わせる手口です。

僕はそのように言われてから、他の代理店に行って、ディスカウントしたチケットを買いました。

当日なら、空いていたら乗れますし、前日に予約すればほぼ大丈夫です。

ちなみにフェリーに乗っている時間は約2時間します。

2018年初頭の時刻表

  • ISABELA→SANTA CRUZ 6AM
  • ISABELA→SANTA CRUZ 3PM
  • SANTA CRUZ→ISABERA 7AM
  • SANTA CRUZ→ISABELA 2PM
  • SANTA CRUZ→CRISTOBAL 7AM
  • SANTA CRUZ→CRISTOBAL 2PM
  • CRISTOBAL→SANTA CRUZ 3PM

※クリストバル島↔イザベラ島の直接の航路は無い。

必ずサンタクルス島を経由する必要がある。

食品の持込みについて

ガラパゴス諸島は島によって独自の生態系があるので、食品(特にフルーツや野菜)の持込みが制限されています。

フェリーに乗るまでに荷物チェックがあり、バッグの中を見られます

フルーツや野菜はチェックされますが、缶詰やパスタ、お米、その他の加工品など生態系に影響を与えないものは持込みは大丈夫です。

宿泊料金

2018年の宿泊料金は安宿で一人15ドルが相場でした。

僕は二人で個室をとりましたが、1室あたり30ドルでした。

連泊するなどと交渉すれば、少し安くなります。

僕はクリスマスから正月すぎまでガラパゴス諸島にいましたが、それでも宿は空きがありました。

事前に予約しなくてもどこかしら宿は空いています。

もちろん、良い宿から埋まっていきますので、良い宿に泊まりたいなら予約しておくべきです。

Wi-Fi状況について

レストランにも宿にも基本的にWi-Fiはありました。

昼は遅く、夜はそこそこ遅く、早朝は早かったです。

昼は通常のページでも読み込みが遅く、漫画などはほぼ見れない状態です。

夜は普通のページなら問題なく見れました。

早朝なら漫画なども見れます。

動画は画質が荒いですが見れました。

これは基本的にどこの島でも同じでした。

レストランについて

レストランに入ればたいてい5ドルで一食食べれます。

コーヒーなども1杯2ドルくらいでした。

高いところでもたいして高くありません。

日本の物価に比べれば大したことは無いですが、バックパッカーにはちょっときついかもしれません。

味はそこまで美味しくありませんでした。

基本的には自炊したほうが美味しい料理が食べれます。

物価について

3島ともそこまで物価の違いはありません。

ちょっとだけイザベラ島が高いかな?と思うくらいです。

【ガラパゴス諸島の物価情報】

  • キャベツが1/4玉で1ドル
  • じゃがいも2個で0.26ドル
  • 人参1個で0.25ドル
  • 卵5個で1ドル
  • ビール大瓶3ドル
  • パスタ400gで2ドル
  • カツオ 500g 5ドル

島によって、若干の前後はありますが、大抵この値段前後です。

エクアドルにしては高いですが、日本よりも安いです。

こちらで節約するくらいなら日本で節約したほうが良いでしょう。

あまり気にするほど高いわけではありません。

ガラパゴス諸島への入り方

ガラパゴス諸島にはエクアドルのキトもしくはグアヤキルという都市から国内線で入ります。

安いチケットで往復4万円くらいです。

航空会社はLATAM航空もしくはTAME航空、それにAvianca航空です。

安いチケットの買い方

スカイスキャナーで調べてみるのもいいですが、航空会社のホームページから買う方が安かったです。

これはその時々に値段を調べて見たほうが良いと思います。

安いチケットを購入すると同時にフェリーの情報も加味したほうが懸命です。

三島全て訪れるなら、行きと帰りの空港を変えると少しお得になります。

つまり、チケットの買い方としてはオープンジョーとなります。

オープンジョーとは、周遊航空券とはちょっと違い、同じように複数都市をまわる航空券ですが、途中の移動は飛行機以外の交通手段を利用するということです。

この場合、サンタクルス島に入り、イザベラ島の観光、そしてサンタクルス島に戻り、サンクリストバル島へ行き、サンクリストバル島からキトもしくはグアヤキルへ戻る。

もしくはサンクリストバル島から入り、サンタクルス島へ行き、イザベラ島を観光し、サンタクルス島に戻り、サンタクルス島から飛行機で戻るというルートにすれば1回分フェリー代金が浮きます。

また、フェリーに乗っている時間は約2時間もあるので、時間の節約にもなります。

往路と復路を別の空港にすることにより、お金も時間も節約する事ができます。

ちなみに片道航空券を買うより、同じ航空会社でオープンジョーでチケットを買ったほうが、航空券は安くなります。

このような買い方はスカイスキャナーではできないので、直接航空会社のHPで買うことをお勧めします。

LATAM航空とAvianca航空はマイルが貯まりますが、TAME航空はマイルはありますが、三大アライアンスに加入していないので、マイルを貯める人はTAME航空以外にした方が良いと思います。

ガラパゴス諸島への入る時のルール

ガラパゴス諸島は独自の生態系をしており、それを守っています。

そのため、飛行機でキトもしくはグアヤキルから入る時に荷物の検査とツーリストカードの購入が義務付けられています。

荷物の検査は出発空港にて、X線と検査官からチェックが入ります。

フルーツや野菜などの持込みは厳しくチェックされます。

缶詰や加工品は持込みオッケーでした。

ツーリストカードの購入ですが、キトの空港ではTAME航空はチェックイン前にツーリストカードを20ドルで購入しました。

ツーリストカードの内容は全て監査官の方で記入してくれました。

監査官にEチケットとパスポートを見せたら全てやってくれました。

その次に荷物チェックをして、X線で引っかかれば荷物を開けてチェックします。

チェックが終われば、それに封をしてチェックインカウンターへ行きました。

LATAM航空はチェックイン後にツーリストカードの購入をしていました。

航空会社によって違いがあるようでした。

ガラパゴスの空港に付いたら、荷物チェックをもう一度行いました。

内容はほとんど同じでしたが、犬が出てきて匂いをかいで、チェックしていました。

ちなみにガラパゴス諸島に入るには、入島税として1人100ドルかかります。

こちらはガラパゴス諸島の空港にて支払います。

島ごとの特徴

フェリーが運行している島は3つあり、それぞれに特徴があります。

その特徴を説明していきます。

サンタクルス島

三島の中で1番発展している島です。

発展していると言っても、街自体はそれほど大きくありません。

空港と移動方法

サンタクルス島にはバルトラ島という島が隣接しており、こちらの島に空港(空港コード:GPS)があります。

空港からは航空会社の無料のシャトルバスがあり、バルトラ島からサンタクルス島までのボート乗り場までバスがあります。

バルトラ島とサンタクルス島はボート移動です。

所要時間は約5分、料金は1ドル。

サンタクルス島についたら、街までのバスがあり、街中までは約1時間です。

料金は2ドルです。

このバスの終着駅はイザベラ島やサンクリストバル島までのフェリー乗り場まで行きます。

このフェリー乗り場が街の1番発展しているところになります。

フェリー乗り場の近くにはスーパーマーケットやATM、レストラン、旅行代理店、宿があります。

バックパッカー向けの安宿もあるので、特にホテルなどが決まっていないのなら、フェリー乗り場まで直行で問題ないでしょう。

サンタクルス島の見所

サンタクルス島の観光地は、ダーウィン研究所魚市場ラス・グリータス(Las Grietas)でしょう。

ダーウィン研究所は無料の観光地です。

お昼の時間(12:30-14:30)に一旦閉まるので、注意しましょう。

近くに海もあります。

魚市場はフェリー乗り場からダーウィン研究所へ行く途中にあります。

朝と夕方に行けば魚を売っています。

ツナ(たぶんカツオ)が500グラムで5ドルくらいで売っており、伊勢海老(伊勢ではないが海老が売っている、ロブスターとは違う)が1匹6ドルで売っている。

新鮮なので刺し身で食べれます。

ここでは、食料にありつこうとする、アシカやペリカンなどが見れます。

ラス・グリータスという所もあります。

ここは海岸近くの岩の割れ目に海水と雨水が溜まり、透明度の高い中泳ぐことができます。

何故か日本人には知られていない穴場スポットになります。

欧米人には人気なので、昼間は混雑します。

朝早い時間なら、人も少なく透明度も高いです。

行き方は、フェリー乗り場からボートに乗り、対岸へ行き、20分くらい歩けば到着します。

ボート料金は0.8ドルです。

乗り合いボートは人が集まったら出発します。

対岸に到着したら、Las Grietasの看板があるので、その通りに進めばたどり着けます。

途中に海岸があるのですが、海岸沿いに進みます。

ここだけ少しわかりにくいです。

トルトゥガビーチという有名なビーチもありますが、こちらに行くよりもラス・グリータスの方が歩かないし水質は綺麗です。

ラス・グリータスは水深が10メートルくらいあるので、浮き輪などあったほうが良いです。
普通に泳げる人はいりません。

歩いて行くと途中でシュノーケリングセットを貸してくれるおじいちゃんがいました。

シュノーケリングセット4ドル、ライフジャケット4ドルでした。

必要なら借りるのもありですが、少し割高だと思いました。

トルトゥガ湾は僕的にはあまりおすすめではないです。

有名なトルトゥガ湾ですが、僕的にはいまいちでした。

まず、遠い。

徒歩で40分以上歩きます。

そして、思った以上に人がいて、水は濁っていました。

確かに、ビーチは綺麗ですが、往復1時間半以上歩いて行くのですが、割に合わないと思いました。

ATM情報

エクアドルは基本的にアメリカの通貨であるドルを使用します。

サンタクルス島にはATMが数箇所設置しており、ドルの引き出しが可能です。

フェリー乗り場近く、魚市場近く、街中にATMがありました。

グーグルマップでATMと検索すればでてきます。

ATMは600ドルまでは引き出せるらしいのですが、僕のクレジットカードとは相性が悪いのか300ドルまでしか引き出せませんでした。

手数料は1回の取引で1.5ドルでした。

イザベラ島の情報

イザベラ島に行くにはサンタクルス島からフェリーに乗って行くしか行く方法はありません。

時間は片道2時間かかります。

しかもこのフェリーは恐ろしく揺れます。

何人かは吐く人もいるくらいです。

出来れば酔止めの準備をして行く事をお薦めします。

ガラパゴス諸島でも酔止めは買えます。

僕はイザベラ島で10錠で1.5ドルで購入しました。

心配なら日本から持っていくのが良いでしょう。

イザベラ島の入島税

イザベラ島に入るには、1人10ドル必要です。

外国人は一律10ドルです。

これはイザベラ島に到着してから支払います。

港から街中までは1キロちょいあるので、徒歩で20分弱かかります。

歩けなくはないですが、昼間の暑い時間帯だとちょっときついので、乗り合いタクシーを利用するのが良いと思います。

タクシーと言っても、ただの車(荷台有)のに乗っていくだけです。

一律1人1ドルです。

宿の前まで連れて行ってくれるので、暑いなら乗るべきです。

ATM情報

イザベラ島は三島の中で1番大きく、1番田舎です。

銀行はありましたが、ATMはありませんでした。

両替所も見かけませんでした。

もしかしたら銀行でできるかもしれませんが、出来ることなら事前に用意しておくことをお薦めします。

クレジットカードも利用できるところも少なかったので、基本的には現金決済です。

イザベラ島の魅力

田舎のイザベラ島に何故行くのか?と思いますが、イザベラ島にはイザベラ島の良さがあります。

それは、アシカと一緒に泳ぐ、ペンギンと泳ぐ事ができます。

あとはゾウガメセンターがあります。

ツアーに入れば、溶岩地帯へ行くこともできます。

僕は溶岩の方へは行かなかったので、ツアー会社の広告で見ました。笑

あとは本当にやる事がないです。

ゾウガメセンターは街の中心から港と逆方向にあります。

こちらも徒歩で30分弱といったところでしょうか。

ゾウガメがたくさんいます。

ゾウガメセンターの奥にはフラミンゴが集まる池がありますが、シーズンでないとまばらにしかいません。

検索は【Posada de Flamengos】で検索してください。

僕は12月に行ったのですが、20匹くらいいました。

ゾウガメセンターのすぐ奥です。

アシカと泳ぐ事が出来るスポットはイザベラに到着した港のすぐ近くです。

街から港に向かって、港付近で左に行きます。

そこから真っ直ぐ行くと、シュノーケリングスポットがあります。

ここには潮が引く午前中に行く事をお勧めします。

1回目は午後に行きましたが、アシカは寝ていて動いていませんでした。

2回目は朝8時に宿を出て、8時半くらいに到着しましたが、アシカが泳いでいて、一緒に泳ぐ事ができました。

合計8匹程のアシカを見ましたが、10時半くらいまではアシカと泳ぐ事ができました。

シュノーケリングセットは借りることもできますが、クオリティーが低いので持っていく事をお薦めします。

また、海底は岩場なので、素足でも大丈夫ですがマリンシューズのほうが良いです。

ペンギンを見るには

ガラパゴスには世界で3番目に小さいペンギンが生息しています。

ツアーに入り、ペンギンの住む島へ行く事もできますが、港の横のビーチでも見ることができます。

※港に向かって左側にはシュノーケリングスポット、右側はカヤックなどができる小さいビーチがある。

この小さいビーチでペンギンを見ることができました。

僕が見た時間は10時半でした。

朝8時半からアシカと泳いで、満足してビーチに行ったら、ペンギンが泳いでいました。

足元近くまで泳いでいましたが、ペンギンってかなり速いんですね。

ツアーに入らなくてもペンギンが見れて満足しました。

この時間になるとアシカはお昼寝モードに入っていました。

イザベラ島では本当にやる事がなかったので、ツアーに入らなければ、2泊3日で十分です。

サンタクルス島を朝発、イザベラ島を午後発にすれば1泊2日でも大丈夫ですが、雨や動物が見れない事を考慮して、2泊3日で十分だと思います。

僕は3泊4日いましたが、飽きました。

サンクリストバル島の情報

最後の島のサンクリストバル島です。

サンクリストバル島は街の中心に港があります。

サンタクルス島と同じ感じですね。

ATMも街中に数箇所ありました。

空港からのアクセスも抜群

サンクリストバル島は空港も徒歩圏内です。

サンクリストバル島は移動費が全くかかりません。

三島の中で1番アシカが多い

サンクリストバル島が三島の中で1番アシカがいます。

港の近くにも常にいますし、シュノーケリングスポットやビーチにも多くいます。

そのため、アシカと泳ぐのはサンクリストバル島が1番だと思います。

個人的には、イザベラ島のほうが良かったですが、アシカと泳ぐならサンクリストバル島のほうが良いと思いました。

イザベラ島のほうがアシカが人に慣れていたのと、サンクリストバル島はコロニーみたいな感じで集団でいたので、一緒に泳ぐというかビーチにいたらアシカもいたと言う感じでした。

カメにも遭遇確率が高いらしい

ウミガメにも遭遇する確率が高いらしいです。

残念ながら僕は亀には遭遇しませんでした。

それでも他の人の情報では、ウミガメと一緒に泳げたという情報が多いのもサンクリストバル島です。

お薦めのシュノーケリングスポット

サンクリストバル島にはお薦めのシュノーケリングスポットは3つあります。

1つは空港の南側にあるPlaya Loberiaというビーチです。

ここではアシカや亀の目撃情報もありますが、僕はアシカは見れましたが、亀は見れませんでした。

Punta Carolaというビーチも良かったですが、Playa Loberiaと同じ感じでした。

ここにも大量のアシカはいました。

Muelle Tijeretasというところが1番良かったです。

ここは、岩場で深さもあり透明度も三島の中で1番高かったです。

しかし、アシカは2頭しか見れませんでした。

ここがイザベラ島のシュノーケリングスポットに似ていましたが、深さがあり、波もあったので、泳ぎが得意でないなら浮き輪があったほうが良いです。

もし、時間がなければイザベラ島に行かないでサンタクルス島とサンクリストバル島のみで十分だと思いました。

ペンギンが見れるのはイザベラ島だったので、ペンギンを見たいのならイザベラ島へ。

ペンギンは他の2島で見れるかはわかりませんので、調べてみてください。

Wi-Fiの速度について

三島全てで言える事は、昼間はインターネットが遅く、20時頃はほとんど使えず、深夜から朝方にかけては普通に使えたと言うことです。

サンタクルス島でWi-Fiが遅く、宿選びを失敗したかと思っていたのですが、イザベラ島でも同じように時間によってスピードが違ったので、全島とも同じような使用なのかと思いました。

そしてサンクリストバル島でも同じ現象がおきたので、ガラパゴス諸島では時間帯によってスピードが違うのがデフォルトなんだと思います。

宿について

三島とも安宿なら30ドル前後(個室を二人で利用)です。

安くても1室25ドルのようです。(2018年時点)

少し古い情報ではおすすめの宿というようなホステルがありますが、2018年ではもっと綺麗なホステルがたくさんありました。

値段は少し高いところもありますが、もう少し先進的で快適なホステルもありました。

僕はサンクリストバル島ではホテルに宿泊しましたが、30ドルで宿泊できましたし、ウォーターサーバーやWi-Fi、キッチンも付いて、部屋にトイレ、バスが付いてこの値段なら良いと思いました。

しかも、立地も中心地でした。

どうしても以前に紹介されたホステルに行く人が多いですが、ブログで紹介されていないホステルでもいい所はたくさんありました。

また、僕が泊まったホテルはBooking.comで7000円するホテルでしたが、直接行くと30ドルでした。

このようなケースもあるので、自分の足で探してみるのも良いかもしれません。

Grand Hotel Paraiso Insular

暑い中、自分の足で探すのはキツイなら、目星を付けて行くのは良い事だと思います。

目星の宿を決めて、そこに行くまでの宿に値段を聞きながら、宿を探すのも良いかと思います。

ガラパゴス諸島には宿がたくさんあるので、宿を決めて行かなくてもどこかしらに泊まることはできます。

良い宿は早めに埋まってしまいますので、ここに是非泊まりたいと思うのなら、予約したほうが良いと思います。

ちなみにブログで1泊25ドルで泊まれたという情報がありましたが、僕も同じように連泊するからという事で交渉しましたが、三島の平均宿泊料金は29ドルでした。

サンタクルス島が1泊27ドル、イザベラ島・サンクリストバル島が1泊30ドルでした。
年末年始ということで少し高かったのかもしれません。

メルカド(市場)について

メルカドはどこの島にもありますが、イザベラ島だけはしょぼいです。

また、サンタクルス島では生モノ(主に魚)が売っていましたが、サンクリストバル島では冷凍品でした。

イザベラ島はしょぼくて、魚が売っていたかも不明でした。

1番観光地化されているのがサンタクルス島、その次はサンクリストバル島、最後にイザベラ島でした。

日程について

どのくらいどの島にいればいいかですが、これは好みによります。

個人的には、どの島も2泊3日あれば十分だと思いました。

ツアーに参加しなければ、まるまる1日と半日あれば楽しめます。

天気次第なところもあるので、1つの島について2泊〜3泊もすれば十分です。

僕はサンタクルス島3泊、イザベラ島3泊、サンクリストバル島4泊しましたが、ちょっとゆっくりしすぎたと思いました。

年末年始のため、安い飛行機がこの日程でしか取れなかったので、長い日程となりましたが、もう少し短くても良かったな思いました。

むしろ三島全て行かなくても良かったかとも思いました。

サンタクルス島とイザベラ島、サンタクルス島とサンクリストバル島でも良かったかと思いました。

日程に余裕があるなら、三島全て、

ガラパゴスについては詳しい情報が少ないので、僕が調べた事と2018年の現状について思った事を書きました。

情報は常に新しくなるので、行く前は最新の情報を参考にして欲しいと思います。

ガラパゴス諸島も終わり、エクアドルのグアヤキルから南下していこうと思います。

次回はグアヤキルから丸一日かけてイキトスというアマゾンへ向かいます。

→アマゾンのイキトスへ

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