【アマゾンツアー】イキトスを楽しむ尽くすための情報

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2018年にペルーのイキトスでアマゾンツアーをしました。

イキトスに着いたらどうやって市内まで行くのか?

アマゾンツアーはどんな内容でいくらかかるのか?

イキトスを楽しむなら何を知っておけば良いのか?

僕が体験したこと、先に知っておけば良かったのかを全て教えます。

イキトスはどこにあるのか?

イキトスはペルーの北部にあり、陸路で行くことはできません。

アクセス方法は飛行機もしくは船で数日かけて、行くしかありません。

そのため現実的な移動は飛行機になります。

こちらはイキトスの空港になります。

イキトスはアマゾン川の上流になります。

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飛行機の安いチケットの購入方法

リマから飛行機が出ており、VIVA AIR(ビバエアー)というLCCを利用すれば安いときなら片道5000円で行く事ができます。

ちなみに僕は、ガラパゴス→グアヤキル→ピウラ→(リマ経由)→イキトスという順番で来ました。

その時の記事は次回詳しく書いておきます。

Viva airというLCCの注意点

ビバエアーはLCCなので、ウェブチェックインとチケットのプリントアウトを事前にしないと手数料で13ドルかかる

また、荷物を預けるにも料金がかかったりする。

その分、事前に内容をしっかり知ればかなり安く移動ができる。

その他の地域のアマゾンツアー

アマゾンツアーが有名なのはペルーのイキトス、ボリビアのルナンバケ、ブラジルのマウナスがあります。

その中で安くて有名なのが、イキトスとルナンバケである。

ルナンバケは最近値上がりしたと情報があります。

しかし、ルナンバケはデスロードという道をバスで行けば着くことができるので、交通費を考えればまだ安いと思う。

そのため、アマゾン川のツアーに安く参加しようと思うとイキトス一択になります。

イキトスなら3日間のツアーで約1万円。

ルケナバケなら約2万円になります。

それでも激安だと思いますが。

僕は時間がなかったので、飛行機を使い安いルートはイキトスになった。

ちなみにグアヤキルからピウラまではバス移動、その後のピウラ→イキトスは飛行機を使いました。

イキトスからクスコまでは飛行機を使い、トータルの飛行機代金は168ドルだった。

両フライトともリマ経由なので、飛行機には4回乗ったことになるが、合計168ドルになるので、一回のフライトは42ドルの計算になります。

移動を飛行機にすることによって時間を節約しつつ、金額もそれほど高くないので、南米を南下しつつ、アマゾンツアーに参加しようとしたら、このルートはお勧めです。

イキトスの空港に到着してから

イキトスの空港と市内までは10キロ以上離れており、アクセスするにはタクシーかモトサイと呼ばれるバイクタクシーを利用することになる。

モトサイはアジアで言うトゥクトゥクのことです。

空港には街までの料金表があり、ぼったくられる事もない。

タクシーだと20ソル(約700円)、モトサイだと10ソル(約350円)と記載されている。

定員は何人かしらないが、3人までは余裕で乗れる。

雨が降っていなければモトサイで十分だ。

雨だとモトサイだと濡れるので、タクシーのほうが良いと思う。

※実際は駐車料金が4ソルするので、合計14ソル(約500円)くらいが相場だと思う。

到着日の翌日から現地ツアーに参加できる

僕は何も予約しないでイキトスに着いた。

モトサイの運転手が自分の知っているツアー会社やホテル連れて行ってくれると情報があったので、何も決めずに来た。

しかし、ここで問題が発生した。

飛行機が2時間遅れてしまい、当初の到着予定は20:40のはずが22:30にイキトスの空港に到着した。

荷物を受取り空港をでたのが23時近くだったので、ツアー会社も終わってしまったと思った。

翌日からツアーに参加したかったが、諦めてとりあえず街に行こうとした。

宿とツアー会社の目星は付けていたので、ダメ元でツアー会社に行ってみようとトモサイを捕まえた。

夜23時なのと雨が降っていたので、15ソル(約530円)くらいと言われたが、もういいかと思ってこれに乗った。

街までは約30分。

目星を付けていたツアー会社のアマゾンキングスロッヂに行ったが、閉まっていた。

というか、建物自体が改装中なのかやっていなかった。(2018年1月)

そしたら、モトサイの人が自分の知っているツアー会社にと連れて行ってくれた。

モトサイの人は日本語の単語と英語の単語がちょっと話せた。

ちなみに連れて行ってくれたツアー会社はCapinuri Amazonia Toursと言う名前だ。

グーグルマップではこちらです。

ここは夜遅くまでやっているし、担当の人が英語を喋れる。

ガイドも英語が喋れると言っていました。

この時既に23時半すぎだったが、対応してくれ、しかも金額も安かった。

ツアーの内容と料金

ツアーの説明と内容はこの通り。

  • ピンクドルフィン
  • ピラニアフィッシング
  • ナイトジャングル
  • サンライズ
  • アニマルタッチング
  • 宿&三食飯付き
  • ガイド料金含む

これは2泊3日のアマゾンツアーの内容です。

このツアーは自分の好きなようにアレンジできます。

1dayツアーや1泊2日などもアレンジ可能。

これらは全てインクルードと言っていた。

そして、ここから値段交渉です。

かなりここは良心的で最初の交渉から450ソル(約15500円)でした。

事前に調べた情報ではだいたい400ソル(約14000円)でツアーに参加している人が多かったので、このくらいなら嬉しいと思っていました。

いろいろ交渉して、300ソル(約10400円)で交渉成立した。

これは翌日のツアーにちょうど空きがあって、僕らを入れるとちょうどフルになるので、ちょっと安くてもツアーに参加させたかったらしいです。

ツアーコストは変わらないけど、人が増えると利益が増えるからです。

たぶん普通でも、350〜400ソル(約12000〜14000円)なら交渉成立できそうでした。

しかも、このツアー会社はブログとかには紹介されていないけど、店内にあった日本人のコメント用紙もあり、その全てが絶賛する内容でした。

実際にツアーは良かったです。

ツアーが終わってから、他のツアー会社にもキャッチされたが、300ソルでも参加できるツアーはあった。

交渉の仕方は、「他のツアー会社は300ソルでやってくれると言っていた」と言えば、300ソルまでは簡単に交渉できた。

夜中の宿探し

ツアーの予約もしたが、宿も探さなくてはならない。

しかも、この時に全てのお金を支払ったので、お金(ソル)もない。

そしたら、街の中にあるATMは夜中(深夜0時)でもやっているし、ホテルのフロントもやっていた。

このホテルはモトサイの人に連れてきてもらった。

悪くない内容で60ソル(約2000円)だった。

二人で利用ため、夜も遅いしここに決定した。

部屋は綺麗でWi-Fiもある。

朝食無しで、ホットシャワーもない。

マイナスな点はホットシャワーがないところだけ。

Hotel Puerto Requena

ツアーが終わってから、このホテルと同じ系列のホットシャワーのあるホテルを紹介してもらった。

こちらは100ソル(約3500円)で、アルマス広場にも近く立地は良かった。

Hotel La Casona

翌日からツアー開始

約束の時間通り9時半にホテルまでピックアップしてくれた。

ホテル前でポンチョや蚊よけ、帽子等を売ってくれる人がいた。

これらの物はあとからでも買える。

最初はマーケットへ。

アマゾンツアーへの玄関口は港から船でアマゾンへ行く。

港の近くにはマーケットがあり、ここでは芋虫が串刺しで売られていて衝撃的だった。

このマーケットで朝食を買うので問題無い。

マーケットには洋服やら、虫よけ、ポンチョ、ワニの肉、食べ物などいろんな物が売られていた。

後から調べたが、このマーケットはナナイマーケットと言うらしい。

モトサイでも5ソル(約180円)でいける。

ボートでアマゾン川を北上する

マーケットの裏側にボート乗り場があるので、そこからアマゾン川へ。

ボートには1時間くらい乗っていた。

ここから泊まるロッヂを目指すのだが、途中でピンクドルフィンをみた。

なぜピンクなのかは、諸説あるらしいが食べ物のせいが有力だとガイドが教えてくれた。

ピンクドルフィンを写真におさめるのは難しい。

そしてピンクドルフィンはそんなにピンクではなかった。

個体差にもよると思うが。

ボートを乗換えロッヂへ

ボートで途中の村まで行き、そこから少し歩き、ボートを乗り換えてロッヂまで。

ここがツアーの拠点となる。

ロッヂの設備

このロッヂがツアーの拠点となるが、ツアー会社何が違うのかというのも、1番は宿泊施設になると思う。

ツアー代金が高ければ、宿泊施設が多少豪華になったり、ご飯が美味しかったりすると思う。

また、ボートがしっかりしたものになったり、外国人向けだったりする。

ツアー最中には同じようなロッヂやボートがたくさんあった。

僕が使ったロッヂは個人的には良かったと思うが、ちょっと不便な点もあった。

シャワーやトイレの水はアマゾン川の水を吸い上げて利用している。

もちろん飲み水は違うが。

基本的にアマゾンの中のロッヂまで電気や水はきていない。

そのため、各宿泊施設で発電機やソーラーパネル、ボートを用意している。

値段に1番影響があるのもここらへんだと思う。

実際にボートについては他の外国人が乗っていたボートよりしょぼかった。

宿泊施設はアマゾンの中にあるにしては奇麗に掃除していると思った。

僕的にはご飯も美味しかったし、ガイドも優しかったので満足しているが、気になる人は高いツアー会社に行った方が良いと思う。

問題なのは、高くても実際の宿泊施設は行ってみないとわからないという点だが。

それに電気もだ。

僕が泊まっていたところは発電機とソーラーパネルがあったので、昼間の時間帯は共有スペースでのみカメラやスマホが充電できた。

特に必要なのはモバイルバッテリーだった。

夜は部屋でモバイルバッテリーを使い充電し、昼間は共有スペースでモバイルバッテリーを電していた。

無いところだとカメラのバッテリー切れはかなり困ると思う。

それに飲み物が有料なのかもポイントだ。

僕が泊まった所は飲み物は無料(水とコーヒー、お茶、食事のときのフルーツジュースなど)であった。

有料のもあり、ビール10ソル、水3ソル、コーラなどだった。

ジャングルの中なので、部屋の電気は基本的に使えないが、夜の寝る少し前だけは、部屋のライトが使えた。

この宿泊施設でランチを取ったあとに本格的なアマゾンツアーが始まる。

村で動物と触れ合う

ランチをとり、少し休憩したあとにはボートで移動して、現地の村に訪れた。

ここでジャングルの動物と触れ合える。

ナマケモノ、サル、アナコンダ、クロコダイル(子供)、カメ、オウムなど全て触ることができた。

動物園に行っても触ることが出来ない動物だが、ここでは触れるのがポイントが高かった。

しかも、この後に村で作ったお酒を飲ませてくれた。

希望者はこのお酒を別途買うこともできる。

これらもツアー料金に含まれているので、追加で買わなければ全てお金がかからないというのもポイントだ。

ここが終われば、あたりも暗くなってきたので、ロッヂに戻り夕食だ。

このロッヂを選んで正解だったのはご飯が美味しかった事だ。

部屋は個室で、部屋にトイレとシャワーがついているし、虫が入らないようにしっかりしている。

最後にご飯が終わったあとにはナイトジャングルが待っていた。

真っ暗なジャングルを歩いて探検

周りが暗くなり、夜のジャングルへ歩いて探索する。

夜のジャングルは虫しかいない。

参加してちょっと後悔した。

タランチュラが見れたのはいいが、蚊が寄ってくるし、変な虫はライトに寄ってくるし、ゴキブリはいるし、動物で観れたのはコウモリとカエルだけ。

一回は参加しても良いが、二回目はしたくない。

見れた虫は、タランチュラ、ゴキブリ、バッタ、足の長い蜘蛛、アリ、蚊、我、ハエ。
なんともキモい連中のみだった。

初日のツアーの内容のまとめ

  • 9:30 出発
  • 10:30 港の近くの市場見学(食べ物買えるので、朝食不要)
  • ボートで移動&ドルフィンウォッチ
  • 13:00 ロッヂ到着
  • 13:30 ランチ
  • 部屋で休憩
  • 15:30 川を渡って、村へ
  • 村の動物園でナマケモノやワニ、サルなど全て触ってオッケーだった。
  • その後は村で作られてるお酒等を試飲
  • 19:00 ロッヂに帰ってゆう飯 ホタル見える
  • 20:30 最後に夜のジャングルを探検(虫しかいない)

2日目のツアー

朝早くから、バードウォッチングとサンライズに出かけた。

移動はほぼボートになる。

鳥はイーグルや尻尾が黄色い鳥など見れた。

名前はよくわからない。

残念ながら、サンライズは曇っていたため見ることはできなかった。

一度、ロッヂに戻り朝食まで休憩。

集落を訪れる

アマゾンの先住民の人の集落を訪れた。

完全に観光地とかしているため、アマゾンっぽい格好でお出迎え。

吹き矢だったり、ダンスだったりいろいろやってくれた。

最終的にはチップをあげなきゃならない雰囲気。

あるだけの小銭をあげた。

ピラニアフィッシング

ロッヂに戻り、ピラニアフィッシングだ。

釣りの餌はなんと鶏肉。

鶏肉で釣れるんだと思った。

ここで釣れないと昼飯のオカズが一品減るので、みんな必死。

餌が簡単にはずれないようにつければ、ちゃんと釣れる。

ピラニア3匹に他の魚1匹が釣れた。

釣れない人もいた。

魚はすぐにさばいてくれて、昼飯に出てくる。

そんなに大きくなかったので、食べるところは少ないが、意外と美味しい。

臭みもないし、普通に美味しかった。

ここで1泊2日の人はランチを食べて帰っていった。

ぶっちゃけ1泊2日で十分だと思う。

僕は2泊3日だったけど、ここまでで十分楽しめた。

ビッグツリー&ビレッジ

ビッグツリーと言われるガジュマルの木を見に行った。

普通にデカかった。

カンボジアのアンコールワットと同じくらい大きかったかもしれない。

遺跡にないだけで、マジでデカかった。

アンコールワットへ行ったら感動は薄いが、初めてなら結構感動すると思う。

僕はアンコールワットのほうがすごいと思ったから、そこまで感動しなかった。

そして、ビレッジに行って、ココナッツを飲んで、食べてロッヂへ帰った。

完全に暇つぶしだった笑

そして、暗くなる前にロッヂへ帰った。

ロッヂへ帰ったけど、結構人がいるので、このロッヂは現地民に人気のツアー会社なんだと思う。

常にロッヂは満員だし、他のツアー会社のボートよりも人が多い。

このツアーに入れてラッキーだった。

特にガイドが優しいし、常に気をかけてくれる。

たぶん外国人は稼ぎどころで他のツアーに参加している人よりも多く払っているのかもしれないと思うくらい優遇してくれる。

これが外国人価格なのかガイドが単にいい人なのかわからないが、それほど良い待遇だった。

※イキトスの屋台でゴハンを食べると2.5ソル(約90円)くらいなので、その100倍以上のツアーになる計算。

日本で考えると屋台の値段(500円くらい?)の100倍の値段なら、2泊3日で5万ならかなり良いツアーになるんではないかと思う。

本当にお勧めのツアー会社だと思った。

そして、2日目にはいるとスマホの充電とカメラの充電が気になるところ。

本当に宿泊施設で充電できるかどうかで写真の枚数や動画の量が決まってくる。

また、ガイドが英語ができるかどうかでジャングルについての知識や満足度が違ってくる。

ただツアーに参加して、アマゾンを見たところで、何の植物だとか、この虫は毒を持っているから危険とか、原住民はこのキモい虫を食べているかだとか、いろいろ無駄な知識が増えるかはガイドにかかっている。

物価も安いし、そんなにお金のかかるツアーじゃないので、良いツアーに参加したほうが良いと思った。

あとは、ガイドの質による。

こればかりは運だが、僕が参加したところは、現地の人がたくさん来るし、ツアーを説明してくれたオフィスの人も良かったし、ガイドも良かった。

まぁ、他のところは見てないから何とも言えないけど、僕が良い思いしたのだけは本当。

ツアーでも、欲しいなら買えば良いけど、いらないなら買わなくて良いよって言ってたし、グイグイ来ないところも良かったと思う。

まあ、2泊3日はちょっとだらけるし、1泊2日なら濃い内容でアマゾンを堪能できると思った。

この間はWi-Fiも繋がらないし、誰とも連絡とれないから、ネット大好きな僕からしたらちょっと退屈だけど、面白かったから良かった。

2日目のツアーの内容のまとめ

  • 5:15 バードウォッチング&サンライズ
  • 帰宅後休憩
  • 8:00 朝食
  • 9:30 村を訪れる
  • 11:30 宿に戻り、ピラニアフィッシング
  • 13:45 ランチ(釣れた魚がプラスされる)
  • 15:30 ビッグツリー&ビレッジ
  • 20:30 夕食

3日目ついに最終日

この日の朝は8時に朝食から始まった。

前日の疲れから、爆睡だった。

ピンクドルフィンウォッチング

直食後少し間を置いてから、ピンクドルフィンを見に行った。

前回のは、航路の途中に偶然ピンクドルフィンがいたので見れたが、今回のはかなり長い時間をピンクドルフィンが見れた。

ジャンプはほとんどしないし、どのタイミングで顔が出るかはわからないので、写真におさめるのは本当に難しい。

まだ、ムービーの方が簡単だ。

ピンクドルフィンはすぐに見つかったし、何頭もいた。

メスよりもオスのほうがピンクになるらしい。

また、子供より大人の方がピンク色になるらしい。

全身がピンクではなく、背ビレがピンクのが多かった。

アマゾン川で水泳

ドルフィンに飽きてきた頃に、船を岸につけ、今度はアマゾン川で泳いだ。

ピラニアとかいるから、本当は泳ぎたくなかったけど、川でおしっこをしなければ襲ってくる事はないらしい。

アマゾンで泳ぐ事なんて滅多にないので、とりあえず泳いだ。

川の底は粘土質で、これを体に塗ってパックするとお肌に良いらしい。

ツアーの人はみんなパックをしていた。

半分くらいは川で泳いでいたし。

川の上層は温かいが、下層は冷たい。

アマゾン川は濁っているが、汚いわけではないので、もしツアーに参加するならトライして欲しい。

というか、ロッヂで浴びるシャワーもアマゾン川から引いているので、大差ないと思う。

泥パックも終わり、昼飯の時間が近づいてきたら、ロッヂに戻る。

ロッジにてランチ

ランチ前に部屋を片付け、シャワーを浴びて、荷物を全て出してランチだ。

ランチが終われば、ツアーも終わりなのでイキトスに戻る。

帰りは川の流れに逆らって帰るので、行きよりも時間がかかった。

帰る道は行きとほぼ同じ。

市場を通り、帰りはモトサイに乗ってツアー会社まで戻って終了。

ツアー会社に到着したのは18:30だった。

この日もホテルは取ってなかったが、ガイドの人にホットシャワーの出るホテルを100ソレス(約3500円)で取ってもらった。

3日目の内容

  • 8:00 朝食
  • 9:30 ピンクドルフィン&スイム
  • 12:45 ロッヂ到着
  • 13:30 チェックアウト&ランチ
  • 15:30 ロッヂを出発
  • 18:30 ツアー会社に到着

イキトスのまとめ

空港からは料金表があり、ぼったくられる事は無い。

夜中遅くに到着しても翌日のツアーには参加できる。

宿も夜中に到着しても問題無い。

アマゾンツアーの観光客の相場は400ソル(約14000円)だが、条件次第では更に安くなる。

300ソル(約10500円)でもペルー人からしたら高額ツアーになる。

そのため、強気の交渉で300ソルでツアーに参加できる。

ツアー会社は宿泊施設で決めたほうが良い

特に需要なのが、充電できるかどうか?

充電なくなると、本当に写真撮れなくなるので死活問題。

満足できるかはガイド次第。

特に意志疎通できるか(英語できるか)でだいぶ違う。

アマゾンツアーに持ってきた方が良いもの

モバイルバッテリーは必須。

3日充電出来ないことを考えると恐ろしい。

【蚊対策】ワンプッシュ

蚊がいるので、寝れるかどうかはこれにかかっている。

ベープ

電池式のが良い。

電気は通っていない。

日焼け止め

長袖切るなら無くても良いです。

女性で焼けたくないなら必須です。

曇りだとそんなに暑くないですが、直射日光は強い。

虫よけスプレー

現地で買える

レインコート

クオリティーは低いが現地で買える。

持って行ったほうが良いが、雨が降るかどうかもわからないし、使わなかったらいらないので、現地で買えば良いと思う。

長袖&長ズボン

マジであったほうが良いです。

タンクトップ&ショーパンの外国人の人は腕と脚が酷かった。

マスク

夜のジャングルに行くなら、あったほうが良いです。

僕はライトに虫がたかってきて、小バエみたいな虫が口の中に入ってきた。

マジで嫌悪感しかないです。

パーカー

夜は虫しかいないです。

ロッヂから出るなら、頭まで隠れるパーカーが必要です。

僕はパーカーを着ていなかったので、蚊の音とハエの音が常に纏わりついてきました。

ハッキリ言って最悪です。

あと、無いと首周りが刺されます。

ライト

スマホのライトで十分です。

本格的なのはガイドが持っているのでいりません。

サングラス

わざわざ買う必要はありません。

鳥を見ても、フイルターがかかり色がわからないとちょっと残念です。

これらは全て無くてもいいんですけど、虫が嫌いならあれば良いと思います。

イキトスの物価

イキトスの物価について自分たちが使った物を記載します。

もちろんどこで買うかによってかなり差が出るので、目安にでもしてください。

  • 屋台 2.5ソレス(約90円)
  • レストラン朝食 10ソレス(約350円)
  • レストラン夕食 20〜30ソレス(約700〜1050円)
  • コーラ1L 5ソル(約175円)
  • パンテーン400ml シャンプー 15ソレス(約500円)
  • パンテーン400ml コンディショナー 15ソレス(約500円)
  • カフェでコーラ 4ソレス(約150円)

ATM情報

イキトスの街にはATMがたくさんあり、深夜までやっているのも多い。

キャッシングには困らないが、最大引出限度額が400ソレス(約14000円)と低い。

そしてATM手数料が18ソレス(約630円)と高い。

そのため空港などのATMで引出限度額が高いATMを使ったほうが効率は良い。

ちなみにイキトスの街中にあるATMはドルも引出すこともできる。

試してはないが、ソレスとドルを選ぶ画面があった。

空港へのアクセス

空港へは同じくモトサイで向かった。

料金は10ソレス(約350円)。

しかし、空港はへ入るには4ソレス(約140円)が必要。

これを入れるかどうかはしっかりと確認お願いしたほうが良い。

僕は確認してくれたっぽいが、スペイン語がわからず、とりあえず空港内まで入ってもらったので、合計14ソル(約490円)を支払った。

空港までは約30分だった。

空港では、Wi-Fiスポットなどフリーで使える物がなく、早くに到着すると暇つぶしが大変だ。

イキトスの空港にはプライオリティパスが使えるラウンジがあるので、チェックインまでは暇になる。

LATAM航空やペルー航空などのチェックインデスクは比較的空いていたが、ビバエアーは混むので、早めに来たほうが良いかも。

もちろんケースバイケースだが、僕の時はかなり混んでいた。

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