ヨーロッパ周遊旅行時にSIMカードを用意すれば格安にスマホが使える方法

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ヨーロッパ旅行のシーズンは6月から始まります。

日本からヨーロッパに旅行すると飛行機にもかなり時間がかかります。

そんな行くのにちょっと大変なヨーロッパですが、せっかく行くなら1カ国だけでなく数か国の周遊プランを立てている人も多いかと思います。

今回はそんな人に教えたいのが、ヨーロッパ周遊のときに格安にスマホを使う方法を教えたいと思います。

SIMカードを購入しよう

スマホで電話するのもデータ通信を使ってインターネットをするのもSIMカードが無いと通信することができません。

SIMカードとはスマホに入っている小さいカードです。

これがSIMカードというのですが、スマホにはこのカードが入っています。

これに電話番号の情報が入っていて、データ通信するのにも必要です。

このカードは日本でも海外でも使うことができます。

その代わり海外で使うと値段がめっちゃくちゃ高いです。

それもそのはず。

日本のSIMカード(ドコモやau、ソフトバンク)を使っても通信はできますが、現地の回線を借りて使っているので、どうしても割高になってしまいます。

このカードを海外用のSIMカードに入れ替えてしまえば、格安に使うことができます

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ヨーロッパのSIMカード情報

このSIMカードなのですが、現地回線を使ってしまえな、かなり安くインターネットが使えます。

例えばドコモのSIMカードを海外で使おうとすると、インターネット使い放題なら1日2980円かかります。

1日でこの値段です。

これが、現地回線を使うSIMカードにするとだいたい3ギガ/1ヶ月で3600円くらいから使えます。

これでだいぶお得に使えます。

しかもヨーロッパはローミングフリーになりました。

ローミングフリーとはヨーロッパ内で契約したSIMカードなら他国でも追加料金なしで利用できるという事です。

例えば、スペインでSIMカードを購入すれば、フランスでも同じSIMカードが使えるということです。

このローミングフリーは2017年6月くらいから施行されました。

つまり、ヨーロッパに行ってから現地でSIMカードの契約をすれば、その国から違う国へ行ったとしても、ヨーロッパ内ならどこでも追加料金無しでインターネットが利用できるということです。

※この後、ローミングフリーについて詳しく調べたのですが、通信会社によっては追加料金が必要なケースもあるらしいです。

どこでSIMカードは買えるのか?

現地のSIMカードを使ったほうが確実にお得です。

このSIMカードは空港でも町中でも買うことができます。

一番いいのが、空港で買うことです。

空港にいる人は旅行者に対して親切ですし、やり方がわかっているので、設定も全てやってくれます。

実際に僕も大抵は空港でSIMカードを買っちゃいます。

※この時にスマホの設定を英語にしておくとスムーズに設定してくれます。

SIMカードを交換したすぐに使える場合もありますし、設定が必要な時もあります。

わからないならショップの人にやってもらいましょう。

SIMカードのプランにはプリペイド式(前払い)とポストペイ式(後払い)があります。

プリペイド方式のほうが良いと思います。

それは後から請求されるより、事前に支払って使えなくなるまで使う方式の方が安心だからです。

お勧めするベストな方法

上の方法は1カ国だけに留まる場合はかなりお得だと思う。

もし、周遊プランを考えているならAmazonでSIMカードを買うという選択肢もあります。

むしろ調べれば調べるほど、こちらの方法をお勧めしたくなる。

通信会社によって他国で利用すると追加料金がかかるとか心配したくないので、最初から日本で購入していけば良いのです。

しかも、料金も海外でSIMカードを購入するのとほとんど変わらないです。

使い方によってはこちらのほうがお得になります。

Amazonのお勧めのSIMカード

Amazonで購入する理由は、こちらになります。

  • 日本語で購入可能
  • 事前(日本で)に購入できる
  • プリペイド式なので安心
  • ローミングを気にしなくて良い

ここではお勧めのSIMカードを状況別に紹介します。

1Gプラン 短期旅行用SIMカード

Amazonで売っているデータ通信専用SIMカード です。

連絡用でデータ通信をあまり使わないのであれば、このプランが良いでしょう。

値段は1000円前後。

利用期限は1GBプランで、SIM挿入時から最大30日間有効です。

利用可能なのは、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、マカオ、ブラジル、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、オーストリア、デンマーク、アメリカ(グアム・サイパンは対象外)、インドネシア、イスラエル、チェコ、アイスランド、アイルランド、ポーランド、ハンガリー、エストニア、リトアニア、ラトビア等でも使用可能。

イギリスは4G/3G、それ以外の国では3G/2Gです。

こちらはテザリングには対応していません。

Threeデータ通信プリペイドSIM(1G) 

3Gプラン 短期旅行用SIMカード

こちらは先程と同じ会社の3GのプランのSIMカードです。

こちらはテザリングが可能です。

利用日数も90日と長めの設定です。

値段は2000円前後です。

ThreeプリペイドSIM(3G)

9Gプラン 大容量SIMカード

こちらも同じ通信会社のSIMカードです。

容量は大容量の9Gです。

音声通話も可能で、データ通信量も大きいのでストレスなく使えるSIMカードです。

それで値段も4000円前後とお得です。

有効期限は30日間です。

Threeデータ通信プリペイドSIM(9G)

アンリミテッドプラン 大容量SIMカード

こちらのSIMカードは無制限のデータ容量があります。

ただ4Gまでは高速で、その後も無制限で使えますが、速度が遅くなるパターンです。

アジアでも使えるので、ヨーロッパに行く前にアジアでトランジット&観光をしようとしている人には良いSIMカードです。

有効期限は15日間です。

お値段は約4000円です。

AISプリペイドSIMカード(4G)

※これらの情報は購入前にAmazonのページでしっかりと確認してください。

SIMカードを使うにはシムフリー(シムロック解除された)スマホが必要です。

2015年以降にドコモやau、ソフトバンクで購入したスマホはシムロック解除することができます。

また、データ通信のみと通話もできるSIMカードはどちらが良いかと聞かれますが、僕はデータ通信のみで十分だと思います。

データ通信ができれば、LINE OUTというLINEのサービスがあり、格安でIP電話をかけることができます。

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