僕等が使っている現地通貨の引出方法

現地通貨を効率良く換金するには!?

現地通貨に換金する方法はいくつかあります。

しかし、それには手数料などがとられてしまいます。

手数料なんて思っていると意外と取られていたりしてムカっとすることもあります。ここではどれがいいのかを考えてみましょう。

money

スポンサーリンク

現地通貨を得る3つの方法

現地通貨を得るには代表して3つの方法があります。

  1. 日本円を現地通貨に両替
  2. 国際キャッシュカードで現地通貨を引き出す
  3. クレジットカードで現地通貨を引き出す

主なところはこんなところでしょうか?

その中でどのような方法を取れば一番いいのかを検証したいと思います。

日本円を現地通貨に両替

これが一番ポピュラーで使っている方法じゃないでしょうか?

旅行といったらコレ!!と思うかもしれません。ですが、これが一番手数料が高い方法なんです。

一般的に日本円を外貨に両替するのでは手数料がかかります。それに加えてレートにも料金を乗せられた金額で両替します。

空港などでのレートと為替のレートでは空港のレートの方が高いのはこういう理由なのです。

これはちょっと嫌ですね。空港で両替しても少しレートが悪かったりします。

しかし、マネーパートナーズという会社がやっているFX両替というサービスは一通貨一律20銭で両替できちゃうんです。これは空港などでの両替より格段に安い。

他の銀行や金券ショップなどの手数料に比べると90%以上も安いんです。しかも空港で受け取りができる。

しかし、注意してもらいたいことがあります。現地通貨を銀行などで受け取ろうとすると、更に手数料がかかりあまり変わらなくなってしまうらしいです。また、マネーパートナーズの口座を持っていないとFX両替ができません。

マネーパートナーズの外貨両替について

他にも受取方法を海外口座に指定することもできます。これが一番安いらしいです。

【受取方法】

海外口座受取>空港受取>>>>国内銀行受取

だいたいですが、1000ドルで海外口座だと全ての手数料で410円。空港受取だと700円。国内銀行受取だと2700円くらいになるらしいです。※使用する銀行などの条件によって金額は多少前後しますので目安くらいに考えてください。

更に使えるマネパカード

このマネーパートナーズが発行しているマネパカードというのが素晴らしい。これは海外専用のプリペイドカードなのですが、先にお金を口座にチャージしておけば、現地ATMでお金を出金できます。それにマスターカードが使えるお店であれば、そのままショッピングもできます。

そして何より海外でショッピング時にクレジットカードを使うと海外事務手数料というものがかかります。これがだいたい1.6%程かかります。これがマネパカードなら半額ですみます。しかも年会費などが無料。持っているだけならタダです。

私もこのカードのことは知らなかったのですが、2014年9月から始まったサービスです。知った日にこのカードを申請しました笑

デメリットがあるとすれば、現在の対応通貨が5通貨といったところでしょうか。

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨

マネパカードの説明

国際キャッシュカードで現地通貨を引き出す

国際キャッシュカードを使えば、海外ATMで日本の銀行の口座から現地通貨を引き出すことができます。これさえあれば、日本と同じ感覚で現地でお金を引き出せるのです。

しかし、総じて言えることが「換算レート+手数料」を取るということです。この手数料がだいたい3〜4%程。いちばん安いりそな銀行が発行している【りそなVisaデビットカード】で2.5%の手数料がかかります。

なので、国際キャッシュカードの使用は手数料が高くついてしまう。しかし、即時決済のためすぐに口座に反映すること。限度額が口座に入っている金額のため、クレジットカードのように月々の限度額などが存在しない。使いやすさの点で言えば一番使いやすい。

クレジットカードで現地通貨を引き出す

クレジットカードで現地通貨を引き出すということは、まず海外ATMでキャッシングを行うということです。仕組みとしてはキャッシングをし、そのお金を後から払い込むということになります。

そのため、利息がかかります。この利息が手数料みたいなものです。

※キャッシングでは海外事務手数料はかかりません。

だいたい現在の利息は年率18%です。これはかなり高いですが、翌月に返済することができれば、かなり安くなります。

【翌月に完済】 年率18%/12ヶ月=1.5%(月利息)

この利息はキャッシングした日によって前後します。

詳しくは→ここ

そして、この利息を更に減らす方法があります。

それは、繰上げ返済をすることです。

詳しくは→ここ

※海外ATMは利用するにあたり利用手数料がかかる場合があるので上記の条件に利用料が発生することがあります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存