【インド】チェンナイからハンピまで行く方法のまとめ

チェンナイからハンピまで行く方法

チェンナイからハンピまで行くにはいくつか方法があります。

ハンピに行くには、ホスペットという街を経由して行く必要があります。

このホスペットからハンピまではローカルバスかオートリキシャ(トゥクトゥク)で30分で行けます。

値段もバスだと20ルピー、オートリキシャだと200ルピーで行けます。

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チェンナイからホスペットまで

チェンナイからホスペットまで行く方法はいくつかあります。

鉄道での行き方

1番メジャーなのは鉄道です。

ハンピには鉄道駅がないので、ホスペットからトゥクトゥクもしくはローカルバスでホスペットまで行きます。

鉄道は直通電車もありますが、週に数本しか出ていないです。

そのため、バンガロールというところで乗り換える(列車によっては、他の街でも乗り換え可能)必要があります。

バンガロールからホスペット(HospetもしくはHosapete)というところまで行き、トゥクトゥクもしくはローカルバスです。

これが毎日運行されていますので、確実な行き方です。

チェンナイ駅の外国人用のデスクで聞いたところ、値段は1080ルピーでした。

僕はこれがよかったのですが、前日の予約だったため、満席で乗ることができませんでした。

そのため、実際予約していないため、値段は1080ルピーと言われましたが、電車のクラスはわかりません。

駅員が言うにはスリーパークラスだったと思います。

バスでホスペットまで

バスで行く方法もあります。

バスもチェンナイからホスペットまで直通のバスがあります。

1日に1本しかなく、座席数も少ないです。

これは18時15分にCMBTから出でいるスリーピングバスで1100ルピーでホスペットに早朝に到着です

予約状況はredbusというサイトで調べることができますが、現地SIMカードがないと予約することができません。

現地SIMカードを取得することはチェンナイでは難しいです。

実際に僕は取得できませんでした。

そのため、旅行代理店に予約してもらうことになりますが、何件回っても直通バスはないと言います。

実際に僕も5件目で探してくれました。

旅行代理店は自分の贔屓してるバス会社しか取り扱わないところもあるので、注意が必要です。

僕もチェンナイ駅の外国人用デスクで列車のことを聞いている時に、直通バスが運行されていると聞かなかったら、ホスペット行きの直通バスの存在は知りませんでした。

まずは自分でredbusでルートがあるか調べておいて予約だけしてもらうことをお勧めします。

redBus India world’s largest online bus ticketing platform offers bus travels, hotels, bus hire & pilgrimage package at best rates. 24X7 support for ...

この直通バスは、1100ルピーの代金に手数料が150ルピーの合計1250ルピーと旅行代理店に言われました。

予約しようとした時にちょうど満席になってしまいました。

日曜に出発したかったのですが、日曜は人気があるので早めの予約をおすすめします。

どうしてもハンピに行きたい

僕は月曜にどうしてもハンピに到着したかった。

これはルート上、この日にハンピについておけば次の予定に余裕が生まれるのと、チェンナイは2日もあれば十分観光はできるからです。

そのため、時間のかかる方法ですが、ハンピまで行く方法を実践しました。

まずは、チェンナイからバンガロールまで行き、そこからホスペットまで行く方法です。

チェンナイ(CHENNAI)からバンガロール(BENGALURE)まではかなりの本数のバスがあります。

バンガロールからホスペットまでもかなりの本数があります

そのため、日中にバンガロールまで行き、ナイトバスでホスペットまで行く方法なら翌日の朝にはハンピに到着することも可能です。

僕はその方法で行くことにしました。

ちなみにこれのバスもredbusで空き状況とバスの時刻が調べられます。

実際にバンガロールまで行く

まずはチェンナイからCMBTバスターミナルまで行きます。

ここがCMBT(チェンナイ メイン バス ターミナル)です。

中心地から離れていて、荷物を持って行くのは大変ですが、僕はUberを使って行きました。

Uberを使えば安価に行けます。

route

この10キロ以上の道のりを、僕は130ルピーで行けました。

スターミナルで当日チケットを買います。

ローカルバスは360ルピーでエアコン無しでバンガロールまで行けます。

僕はVIPバスを使いました。

料金は600ルピーでしたが、電源コンセントと水が付いていて、椅子も広かったので使って良かったです。

乗車時間は8時間でした。

うち1回の飯休憩が30分ありました。

10時出発予定の10時15分出発。

18時到着でした。

バンガロールからホスペットまで

バンガロールの到着したバスターミナル前にはたくさんの旅行代理店があり、ホスペット行きのスリーピングバスも簡単に予約できます。

ホスペット行きは550ルピー。

ハンピ行きのダイレクトバスは650ルピーと言われました。

※注意※ハンピまでの直通バスはありません。ハンピはめっちゃ小さい村なので、直通バスなんてありません。旅行代理店が高いバスチケットを買わせるためにつく嘘なので、注意しましょう。

僕はひっかかってしまいました。

値段は800ルピーと言われましたが、redbusの時刻表とホスペットまでの値段を見せたら値下がりしました。

僕はバスから降りたときにすぐに旅行代理店の奴が寄ってきて、デスクに連れて行かれました。

事前に調べていたのが550ルピーでホスペットまでだったので、ハンピまで650ルピーなら許容範囲だと判断してハンピまでのダイレクトバス(ホントは無いのに)を購入。

料金は手数料で少し高く取られるのはしょうがないですが、行先をだまされたことは初めてです。

この時は、騙されているなんて知らなかったので、代理店の奴に交渉して、出発時刻まで荷物を預かってもらう事にしました。

18時に到着したので、ハンピ行きの22時の出発まで約4時間を荷物持ったままはキツイと思ったからです。

それからATMを探し、現金を降ろしました。

何かと現金がないと不測の事態に対応できないからです。

バンガロールのATMはレシートがでないというふざけたATMが多いので、ちゃんと画面を写真とっておきました。

また、限度額は10000ルピーと少額だった。

集合時間前に店前に来た。

しかし、集合時間になっても何もない。

22時に店の前から出発と聞いていたが、実際には22時過ぎに他の代理店へ連れて行かれる。

そこでしばし待つ。

局バスが来たのは23時。

だいぶ待たされた。

荷物は全てスリーピングバスの中には持っていく。

僕は172センチだが、スリーピングバスではサイズ的にちょうどだ。

たぶん175センチ以上の人は少し窮屈に感じるだろう。

180センチ以上なら足を曲げないと入らないだろう。

そして電源もついている。

ちなみにインドのプラグはB型かC型なので、変換プラグを持っていると充電可能だ。

タイみたいに変換プラグがそこらへんに売っているわけではないので、持ってこないと探すのが大変かも。

充電可能で電圧が弱いということも聞いたが普通に充電できた。

ハンピではなくホスペットに到着

そして朝にハンピではなく、ホスペットに到着。

ん??ハンピのダイレクトバスを買ったんだけどと思い、バスの運転手に話す。

そしたらここで初めて騙されたと気づく。

現地のドライバーに聞いたところ、ハンピへの直通バスはどこの会社も運行していないとのこと。

しかもバス会社は旅行代理店から450ルピーしかもらってないとのこと

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