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卒業旅行は海外!?ヨーロッパのお勧めはこちら!!

卒業旅行、どこへ行こう?

学生の皆さんの中には、近いうちに卒業旅行を計画されている方もいらっしゃるかと思います。楽しみですよね!

ヨーロッパにも行ってみたいし、どうせ行くならパリもローマもロンドンも見てみたい。フランスならパリだけじゃなくてニースも行ってみたいし、ローマだけじゃなくナポリやフィレンツェも。。。

でもちょっと待って下さい。旅行で都市間を移動する際、予想外の時間とエネルギーを消費することを忘れてはいけません。「ガイドブックでちゃんと調べて行くから大丈夫!」と思うかもしれませんが、かなり旅慣れた人でも荷物を持っての移動は時間がかかるしおっくうなものです。まして初めての海外旅行であればなおさらの事、移動だけで疲れる旅になってしまってはあまりにも残念だと思いませんか?

 

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海外のレンタカーってどうなの?

それでは、という事でレンタカーでの旅行を検討中の方がいるかもしれません。確かに電車や徒歩ではたどり着けない絶景ポイントや世界遺産を訪ねるためには車が便利です。

ただ、これには大きな危険が伴います。万一事故を起こせば旅行が台無しになる事は言うまでもありませんが、それ以上に問題なのは事後処理が長引いて旅行後の生活に支障をきたす場合です。

これは就職を控えている皆さんにとって致命的と言えるでしょう。駐車違反でレッカー移動されただけでも同様のトラブルに見舞われるわけですから、レンタカーでの旅行はやはりリスクが高いと言わざるを得ません。ではどうするか?

ここは思い切って、あえて一か所の滞在時間を長くとってみてはどうでしょう。他の国を訪れるチャンスは、きっとそう遠くないうちに巡ってくると思いますよ。

 

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お勧めの旅行法

ここで提案したいのは行き先を2か所くらいに絞り、それぞれ1週間程度滞在する旅行スタイルです。こうすれば都市間移動で貴重な時間を食われることが少なくなりますし、滞在国への理解を深めることも可能でしょう。

やっぱりいろいろなところに行きたい。。。と思う人、気持ちは分かりますが、例えば2週間で7か所回ると旅の50%を移動と雑用に取られますので、これはやはり大変かなと思います。滞在候補地の条件はこんな感じでしょうか。

  • 風景が美しく、歴史が感じられる
  • 初めて訪れても楽しめ、長くいても飽きない
  • 徒歩や公共交通を使って街歩きができる
  • 近くに日帰り、または1泊程度で行ける見どころがある

以下、いくつか参考になりそうな例を挙げてみました。

 

お勧めの街:リスボン

ヨーロッパの他の都市に比べると日本から若干遠いですが、十分訪れる価値のあるところです。

中でも旧市街にあるアルファマ地区の景色は圧巻で、長時間滞在しても飽きることがありません。旧市街は徒歩と路面電車で十分見て回ることができ、むしろ時間をかけて歩いたほうが多くの発見が得られることでしょう。

ポルトガルはかつての海洋国家であり、人々が魚を良く食べることでも知られています。イワシの焼き魚や干し鱈、あるいは卵を使ったお菓子など、日本人が親しみやすい食事も重要なポイントです。近郊にはベレン地区の修道院など見どころも多く、時間があれば鉄道でポートワインで知られるオポルト(ポルト)を訪れる事もできます。

 

お勧めの街:イスタンブール

ヨーロッパと言えるかどうか微妙に思えるところですが、イスタンブール旧市街は実はアジアと海峡を隔てたヨーロッパ大陸側に位置しています。

様々なメディアで取り上げられる機会が多いところですので今さら紹介の必要もないでしょうが、ギリシャ、ローマに始まりビザンチン、オスマントルコを経た雄大な歴史の流れを感じることのできる素晴らしい街だと思います。

食事も地中海風でバラエティに富み、イスラム圏ながらワインの産地でもあって、比較的不自由のない食生活を送ることが可能です。トルコのパンである「エクメク」、海峡の小舟から買える「鯖サンド」など名物も多くあります。

イスタンブールからは船でちょっとした海峡クルーズができるので、魚料理を食べに出かけるのもなかなかおつなものです。

 

お勧めの街:ヘルシンキ

ちょっと見落とされがちなところで、フィンランドのヘルシンキを挙げてみました。

歴史ある古い建物が多いわけではありませんが首都としてはこじんまりとした美しい街で、岩に埋め込まれたテンペリアウキオ教会など北欧デザインに興味がある人にとっては研究に値する面白いところだと思います。

英語が広く通じる一方、フィンランド語はヨーロッパ言語の中でも特殊な言葉で、聞くだけでも異国情緒を感じる事ができます。また、ヘルシンキを選ぶ理由の一つとして、隣国エストニアへのアクセスが挙げられます。

海を隔てたエストニアの首都タリンまではわずか80kmしかなく、ヘルシンキからはフェリー1本で渡航可能です。 かつてソビエト連邦の一部だったバルト3国を訪れるのも、後からはなかなかできない体験かもしれません。

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