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メークロン市場と呼ばれる電車の線路の上のマーケットと水上マーケットへ行ってきました

メークロン市場と水上マーケット

電車の線路の上にある非常に珍しいメークロン市場に行ってきました。

 

電車がくるとこんな感じになります。

行ってみて思ったのですが、メチャクチャ電車まで近い。

結構怖いっす。

僕らが近くにいたからですが。。。

 

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メークロン市場のツアーに参加

日の夜に申し込んだ350バーツ(1050円)のツアーは朝が早い。

なぜなら、メークロン市場に電車が通るのは決まった時間のみで一日に数本しか電車は通らないからだ。

 

日本では特に関東では頻繁に電車があるが、タイではそんなに頻繁に電車があるわけではない。

もちろんスカイトレインやメトロといったものは数分おきにあるが、電車(列車)はそう頻繁にない。

 

そのため、電車の時間に合わせてツアーも開始されるので、朝7時に旅行代理店のサワディーアンコールツアーの前に集合だ。

 

本当ならば宿まで迎えに来てくれるはずが、前日の夜の予約時点では、宿を決めていなかったので宿の場所を伝えることができなかったために旅行代理店の前に集合することになった。

 

朝はそのため少し早く、宿を6:50に出発した。

ピックアップは7時と言っているが大抵は少し遅れで到着するので、ギリギリの到着を狙っていたらほぼ間違いない。

 

タイでは集合時間の前にやってくることはまずない。

 

今回もピックアップにやってきたのは7:10くらいだった。

そこらへんを回り、ミニバンが人がいっぱいになるまで回り、出発予定では9時にメークロン市場に到着の予定が30分も早く到着した。

 

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メークロン市場に到着

メークロン市場というのは電車の線路の上にある市場で有名であり、今回も観光客でごった返していた。

メークロン市場はバンコクから車で1時間程いったところである。

 

 

市場はこんな感じだ。

線路の真横で売っている。

観光客は線路内に立ち入っている。

 

野菜や果物は豊富。

 

しかも、激安。

 

香辛料などもいっぱい。

 

日本ではありえないと思ったのが、生肉や生魚等がそのまま売られている。

 

タイの魚はどこでとれるかかなり気になる。

周りの川はかなり濁っていて、生活排水が垂れ流しになっていると思われる。

そのためタイに来てからは魚は一口も口にしてない。

 

もしかしたら、肉団子にして食べているかもしれないが。

こちらの食べ物は一応肉と魚のナマモノは食べないようにしているが、野菜は生でたべているのもあるが今のところお腹は壊していない。

 

一昔前は、冷蔵技術が浸透してないのでビールを飲むにも氷を入れて飲んでいたのに、今回の旅ではビールはどこも冷えている。

タイもちょっとずつ衛生環境が改善していると思う。

 

 

電車が出発する

今回電車が通るのは9時とのこと。

線路の上にまで商品がでているのだが、どのように片付けるのか気になっていた。

 

電車が出発する少し前にアナウンスがあった。

このアナウンスが流れたら、各店は一斉に片付けを始めた。

 

軽い商品は素手で動かし、棚等は下にローラーがついているのですぐにしまえる状態だった。

 

観光客は線路の端によりスペースを確保している。

若干の観光客は線路の上で記念撮影をしている人もいるが。

 

そして二度目のアナウンスで電車が駅から出発。

最初はスピードも遅いが徐々にスピードが出てくる。

 

観光地化されているが電車は目の前を通り過ぎる本当に近くを通るので後ろから押されて線路に出たら確実にひかれるほどの距離を通過する。

これは近すぎる。

手を伸ばせば電車に当たってしまうほど。

 

 

電車が通り過ぎると店は何事もなかったように商品を出す。

これはかなりの早業だ。

 

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次に行くのは水上マーケット

メークロン市場を離れ、ミニバンに乗り、次は水上マーケットへ行く。

乗車時間は30分にも満たない。

 

水上マーケットでは、別料金で手漕ぎボートに乗ることができる。

 

僕らのツアーでは手漕ぎボートは別料金だったが、エンジンボートはツアーに入っている。

そのため僕らは手漕ぎボートは乗らなかった。

 

他の観光客は続々と手漕ぎボートに乗り込んだ。

僕らはベトナムにも行くので、他にも水上マーケットでボートに乗るチャンスもあるし、ここは観光地化されているのでボートが進むのも他のボートを押し分けて進む必要があるためやめておいた。

手漕ぎボートは大混雑。

 

この手漕ぎボートの時間も含めて約1時間半のフリータイムがあったので、マーケットの雰囲気を楽しんだあとは、川沿いのにカフェ(頼んだのはコーラだが)に入った時間を潰していた。

 

カフェからの風景。

 

集合時間に戻り、次はエンジンボートに乗り込んだ。

 

エンジンボートはマーケットを回るというよりは水路を探索した。

意外と早いエンジンボート。ちょっとしたアトラクションだった。

エンジンボートにはルートがあり、それ通りに進むのだが思ったよりスピードがでて楽しい。

 

水上マーケットでは何も買う予定もなかったので、十分楽しめた。

 

ちなみに手漕ぎボートは1人150バーツ(450円)かかるこれは乗り合いの値段でチャーターしたら、500バーツ(1500円)と言っていた。

 

正規の値段なのか多少ボラれてるのかわからないが目安にはなるかな。

 

そして本日は半日のツアーなのでこれからバスに1時間半ほど乗りバンコクへ帰る。

 

※バーツの計算は約3円で計算しています。実際のレート次第で前後します。

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