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まだまだ日本人のいないマスパラクア島へ行ってみた

マラパスクワ島とは

セブ島の最北端のマヤ港から行く、マスパラクア島を知っているだろうか?
海がすごい綺麗と聞き、しかもまだまだ観光客の少ないこの島へ是非とも行ってみたいと思った。
車で約4時間、その後にボートで約30分の秘境だ。
行き方を調べてみると、バスでマヤ港、そのあとにボートでこのマラパスクワ島に行けるらしい。
しかも、値段は往復で約1000ペソ(2200円)で行けるということなので、かなりリーズナブルだ。
これは行ってみるしかない!!

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マラパスクワ島への行き方

セブ市内のノースバスターミナルという所からバスが出ている。


このバスターミナルはSMの近くにあり、市内からはかなり便利なところにある。
タクシーで向かえば、すぐだ。AM中は5時、7時、9時とバスはある。

 

僕らはマクタン島からの出発だったのとあんまり朝早いのはきついと思ったので、AM9:00出発のバスに乗ろうとした。
マクタン島からはちょっと遠いので少し時間に余裕をもって7:30にタクシーに乗った。

予想通り渋滞にハマったけど、8:30にはノースバスターミナルについた。
タクシーでバスターミナルに入ろうとすると10ペソかかるとタクシーの運転手が言うので、バスターミナルの目の前で降ろしてもらった。

まず、バスターミナルに入るとすぐに店に気づく。
バスターミナル内の店ではお菓子や食べ物、飲み物が買える。
トイレもあるが有料だ。用を足すのに5ペソかかる。

そしてすぐに近くの人から声がかかる。この時に行先を告げればバスを教えてくれるが、僕たちが乗りたいのはエアコン付き・Wifi付のバスだ。
エアコン付きのバスはない!!マラパスクアに行くならこのバスだ!!とか普通に嘘を教えてくる。
それと乗り合いのバンに乗れば早く着く!などと言ってくる。


また、バンを一台チャーターしろだとか、乗り合い(パブリック)で行ける!などと言ってくる。
チャーターは一台3000ペソ、乗り合いは200~300ペソが相場らしい。
確かに乗り合いは早いが、今回乗りたかったのはバスです。
しかも、乗り合いバスはちょっと狭い。

でも、早く着くには早く着きます。

エアコン付きのバスを探すとバスが並んでいる列のちょうど真ん中あたりに「MAYA」行きのバスを発見。
しかも、お目当てのエアコン・Wifi付のバスでした。


バスの正面にMAYAと書いてあればそれが正解。上にある看板にもちゃんとMAYAと書いてありました。

料金も聞いてみると200ペソ。調べた時よりも若干値上がりしてましたが、それでも200ペソは安い。
この時は1ペソ=24円だったので、480円くらい。

9:00の出発でしたが、少し遅れて9:10にバスターミナルを出発。
最初はあまり人がいなかったのですが、途中に乗りたい人がいれば乗せてを繰り返すので、思ったよりスローな感じでした。
ちなみにこのバスのWifiはかなり遅かったです。
とても使い物になるようではなかったので、僕たちはGlobeのシムカードを持っていたので、それでインターネットをしていました。

SIMカードのことはこちら

1時間半くらいたったころに休憩が入ります。
休憩所ではスナック菓子や飲み物、焼き鳥、カップ麺などが買えます。
僕らは食べ物を持ち込んでいたので、ここではトイレだけ済ませました。


ここでのトイレは2ペソ必要だった。
休憩時間は15分くらいでしたが、何時に出発するとかそういうのは一切言ってくれませんでした。
ですが、ちゃんと人数を数えていたので乗り遅れるということはないと思います。

ここから更に2時間半くらいバスに乗りました。
途中にどこかの港?に停まったり、町中を走ったり、舗装があまりされていない道を走ったりとかなり揺れました。
もし、乗り物に弱い人でしたら酔い止めの薬があるといいと思います。

ここまでで既に14:20くらいでした。9:10に出発したので約5時間もかかっています。
当初から4時間で確実に着くとは思わないほうがいいでしょう。

ですが、やっとの思いで着いたマヤ港。
ここから船に乗ってマラパスクワ島に行くのですが、船に乗るのが僕ら2人とスウェーデン人の2人だけ。


事前の調べではマラパスクワ島までのボート代は1人100ペソという情報でしたが、8人になるまで待つなら1人100ペソで行けるが、4人なら1人200ペソだと言われました。
行ったらわかると思いますが、こんなところにツーリストは来るのか?という所だったので、どのくらい待ったらあと4人来るのか見当もつきません。
スウェーデン人と話して、1人200ペソ払って行くことにしました。
行くと言ったららガソリンを買いに行くと言って船からでましたが、それから現地の人たちが続々と乗ってきます。
たぶんツーリストに金を払わせて現地の人たちはタダ乗りみたいな感じでした。
お金を払うそぶりもなかったですし。

そんな感じであめんぼみたいなボートでマラパスクワ島を目指します。
マラパスクワ島は事前情報では1時間かかるとありましたが、30分くらいで着きました。

この間にトビウオが跳ねたり、魚がみれたり、運がよかったらイルカもみれるらしいです。
そして何より海がメチャクチャ綺麗です。
本当に透き通るような綺麗さでした。

船の最中に隣に座った人が僕らの予約していたホテルのスタッフだったので、ホテルまで連れて行ってもらいました。
あとはカランガマン島へのツアーがいいと聞いていたので、それもあるかと聞きましたが、どこでもあるらしいです。
着いた瞬間に何人かの男の人に言われます。

ホテルは島の中のほうに徒歩で5分くらいでしたが、お勧めはやっぱりビーチ沿いのホテルです。
泊ってわかりましたが、雰囲気の良いレストランなどはビーチ沿いが多いです。


今回のマラパスクワ島に行くまでに危惧していたのが、ボードがなかったらどうしようと思っていましたが、それは全然大丈夫でした。
とりあえず待つかお金を払うかでなんとかなります。
僕らは3時過ぎにマラパスクワ島に着きましたが、5時すぎまで何組かのツーリストが来ていました。
夜はわからないですが、日が明るいうちはマラパスクワ島に来るのは全然大丈夫でした。