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世界一周旅行者が帰ってきたらやらなければならない公的手続き

日本に帰国したら

海外へ長期間行っていたのならば、年金や保険などの様々な公的手続きをしてから日本を旅だったと思います。

日本へ戻ってきたらこれらの手続きを再度しなおさないとなりません。

 

会社勤めの方は会社の方で様々な手続きをしてくれると思いますが、僕のように世界一周から帰ってきた人は全て個人でやらないといけません。

 

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海外転出手続きを提出したならば

日本を長期間出国しているとわかっていれば、ほとんどの人が海外転出届を提出していると思います。

海外転出届の利点は、以下になります。

  1. 年金を支払わなくても良い
  2. 国民健康保険を支払わなくて良い
  3. 1月1日時点で住民票がなければ、住民税がかからない

大きく分けるとこのようなメリットがあります。

 

そのため長期間海外へ行くのなら、海外転出届を提出していると思います。

僕も同じように提出しました。

 

海外転出届を提出したならば、住民票がない状態になるので、日本に帰ってきたという事を知らせるために区役所に行きました。

 

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区役所でやったこと

区役所でやったことは以下になります。

  1. 住民票を戻す
  2. 国民健康保険に加入する
  3. 国民年金に加入する
  4. 国民年金の免除申請
  5. 印鑑証明を作成する
  6. マイナンバーの申請

この中でやらなければならない項目は1~3です。

 

1、住民票を戻す

日本に戻ってきたら14日以内にそのことを管轄の市役所もしくは区役所に伝えなければなりません。

僕は3週間後に行きましたが、何も言われませんでした。

 

努力義務みたいなものですかね。

この時に必要なものは、申請書パスポートのみでした。

 

申請書は区役所にあったので、そちらを記入しました。

一応、マイナンバーカードを持っていったので、そちらも渡しました。

 

2、健康保険に加入する

住民票を戻すと、健康保険、国民年金の申請書みたいなものがもらえましたので、その紙をもって各窓口へ行きました。

もし、次の会社が決まっていれば会社の方で手続きをやってくれるらしいですが、僕は勤める会社が決まっていなかったので、自分で行いました。

 

この時にキャッシュカードや通帳があれば、口座振替の申請ができます。

なければ、振込用紙が後日郵送で送られてきます。

 

保険証は後日郵送です。

すぐに使える仮の保険証がその場でもらえました。

 

年金に加入する

こちらも住民票を戻した時の紙と年金手帳があれば、すぐに手続きができました。

特に難しいことはありませんでした。

 

年金の免除申請

この時点では勤め先が決まっていないので、無職になります。

もちろん収入もありません。

 

そのため、年金の免除申請を行いました。

免除申請に必要な物は離職票が必要でした。

 

この時にはちょうど離職票を持っていたので、離職票を見せました。

そして、何年の何月までどこに住んでいたのかなど聞かれました。

 

パソコンで情報の照合が終わると、免除申請が終わりました。

 

印鑑証明を作成

実印の登録をついでにしました。

海外転出届を提出すると印鑑登録も抹消されるので、再度登録をしないといけません。

 

必要なものは登録する実印のみでした。

 

マイナンバーの申請

マイナンバーカードを持って行ったので、マイナンバーの申請も行おうとしました。

しかし、マイナンバーの申請は新しいマイナンバーカードが来てかららしいです。

 

古いマイナンバーカードは処分して、新しいマイナンバーカードが郵送されるらしいです。

その後、マイナンバーを申請するらしいです。

 

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まとめ

以上が、日本に帰国してからやるべ公的手続きです。

全てが必要なことではありませんが、僕はこのような手続きをしました。

詳しくは管轄する役所に確認したほうがいいと思います。

 

必要な持ち物

住民票・・・パスポート

国民健康保険・・・口座振替ならキャッシュカード

国民年金・・・年金手帳

年金の免除申請・・・離職票

印鑑証明・・・登録する印鑑

マイナンバーの申請・・・マイナンバーカード

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