ハンタマことハンターマウンテン塩原の駐車場情報を余すことなくお伝えします。
初めてハンタマに行くなら、どこの駐車場が入り口に近いのか?何時くらいから混み始めるのか?まずはこちらの情報を見てから行くことをお勧めします。
目次
ハンターマウンテン塩原の駐車場情報
ハンタマの駐車場は混んでいなければ、比較的に近いところに車を駐車することができます。
ただ都内からのアクセスも良い事から、シーズン中の土日や連休中にはかなり混む事が予想されます。
ハンタマへ行く前に知っておくべき事
実際に僕がハンタマへ行く前に事前に調べておけば、よかったと思えることを書いてみます。
これを知っていれば、待ち時間や出発時間の調整などの参考になるかと思います。
混む時間を避ける事
ハンタマのリフトは早いリフトで8時半からです。
ゴンドラの開始時間は9時からです。
これにリフト券の購入などの時間もあるので、出来るだけ早めに着くことをお勧めします。
僕はシーズン初めの12月のクリスマスあたりの祝日に行きましたが、8時半の時点ではすでに1番近い駐車場は埋まっていました。ただシーズンの初めという事もあり、激混みというわけでもありませんでした。
僕は土日祝日と平日の両方に行きましたが、平日は土日祝日と同じ時間に行ってもそこまでは混んでいません。
待たない時間帯に到着する
もし、シーズン中の土日にハンタマへ行くのであれば、出来るだけ早く行くことをお勧めします。遅くなればなるほど、遠い駐車場に停めることになるので、チケットセンターまでも遠くなります。
朝一から滑りたいのであれば8時くらいには駐車場へ着くようにしているのが良いかと思います。
遅くなればなるほど、人が来ますので。平日ならそこまで時間を気にする必要はないでしょう。
駐車場料金
ハンタマの駐車場料金はこの通りです。
- 土日祝日1000円
- 平日無料
駐車場の料金の支払いは帰りに支払います。
入場する時に料金所がありますが、入る時はスルーで帰る時にお金を支払います。平日はお金がかからないので、料金所に人はいませんでした。
ハンタマの基本情報
[駐車台数]:3500台 [営業時間]:24時間 [駐車料金]:- 平日:無料
- 土日祝日・年末年始:全車種1,000円
駐車場の基本情報はこのようになっています。
金曜日の夜に出発して、夜中に到着して車中泊をしたいと考えている人もいるかと思います。ハンタマの駐車場は24時間あいていて、トイレも利用できるので安心して車中泊することができます。
アクセス情報
周辺道路の渋滞情報についてですが、都内からハンタマに行くには西那須野塩原ICからハンタマへ約40分ほどかけて向かうのですが、その中に日塩もみじラインという有料道路を通ります。
日塩もみじラインという有料道路
ハンタマに行くには必ずこちらの道路を通ります。この有料道路は入場時にはお金はかからないのですが、帰りにお金がかかります。
料金は610円です。往復で610円になります。
こちらの料金所に人がいる時間は8〜20時ですので、それ以外の時間に通る場合は無料となっています。
そして、このもみじラインですが、少し急な坂道になっています。雪が無ければ問題ないのですが、雪が降るとスタッドレスかチェーンでないと怖いです。
チェーンの人に注意ですが、高速のように広い着脱場があるわけではないので、前日に雪が降った時などは、事前につけていく事をお勧めします。
コンビニやスーパー・ガソスタは?
高速道路を降りた近くから、ハンタマまでの道のりの約半分くらいまではコンビニはありましたが、それ以降はコンビニはありませんでした。
少し道から外れればもみじラインへ乗る前にファミマがありましたが、ほぼないと思ってよいでしょう。
スーパーなどもハンタマの近くにはありません。
ガソスタも近くにはありませんでした。しかも朝の早い時間は営業していなかったので、行く人は注意しましょう。
もし、買い出しやガソスタを探しているのなら、高速道路近くで探した方がよいかと思います。
ハンタマ近くでは個人商店しかないので、安くはありません。ガソスタの料金は僕が見た時点では東京より平均して10円くらい高かったです。
道の駅・湯の駅あり
朝早かったので、営業はしていませんでしたが、道の駅や湯の駅などはありました。
帰りにやっていれば、少しみてみて観光してもよいかと思いました。
ハンタマは都心から3時間前後で行け、料金も新潟に行くのとあまり変わらないので、ハンタマへ行くのもお勧めです。


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