ランタン祭りに行くためチェンマイ行きのバスを予約しました。

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ランタン祭りが来週に迫ってきた

タイのチェンマイのランタン祭りはラプンツェルで有名だと思います。

ラプンツェルのモデルとなったランタン祭りですが、チェンマイのランタン祭りはコムローイ祭りと言い、11月14日にメインイベントが行われます。

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ランタン祭り中止の危機

このランタンを打ち上げるコムローイ祭りですが、一時は中止の危機に晒されていました。

それはタイの国王であるプミポン国王が亡くなったからです。

このためタイ全土が自粛モードになっており、お祭り自体の開催を中止すると発表していました。

しかし、先月に規模は縮小されるが再開催が決定されました。

僕らはこのコムローイ祭りのために世界一周の一ヵ国目をタイに決めていただけに歓喜しました。

プミポン国王の死はタイ国民にとって特別なもの

プミポン国王はタイの国民にとっても愛されていました。

僕もニュースで国王の死のことは知っていましたが、実際にタイに来てみると至る所に国王の写真や祈る場所があります。

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これは王宮の周りですが、常に厳戒令が出されていて、車の移動を制限されています。

そして、実際はここにいる人の何倍も人がいました。

それにこれは平日の夜です。

そうとう国民に愛されていたのだと思いました。

ランタン祭りの再開催が決定

これは少し前にタイの政府観光庁から発表されました。

これは少し前から知っていたのですが、バンコクから北に位置するチェンマイに行くには方法としては飛行機、鉄道、バスという手段があります。

僕らは祭りのメインが14日なのですが、10日まで予約も何も取っていませんでした。

宿も取っていないし、移動もなんも考えていませんでした。

ちなみにチェンマイまではバンコクから約700kmあります。

ですが、さすがになんとかなると思っていたので、なんとかなりました。

移動はバスに決定

移動方法はバスに決定しました。

僕らはカオサン通りというバックパッカーの聖地と呼ばれる場所の近くに宿を取っていたので、ここの近くの旅行代理店ならなんとかなるでしょ!!と思い、旅行代理店でバスを予約。

この旅行代理店ではカオサン通りからチェンマイまでの約700㎞を700バーツという激安でバスを予約してくれました。

ちなみにお祭り前ということで通常より100バーツ高いらしいです。

そして、このバスはVIPバスで夕ご飯、水、ブランケットなどついているプランでした。

探したらもっと安いプランを出している旅行代理店もありましたが、100バーツ安くしても300円くらいしかかわらないので、それなら快適さをとろう!!という話になりました。

カオサンの旅行代理店:Sawasdee Angkor Tour

Sawasdee Angkor Tour(サワディーアンコールツアー)という旅行代理店に頼みました。

カオサン通りからほど近いこの旅行代理店はカンボジアのアンコールワットのツアーだけでなく、タイ国内の予約もとってくれます。

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外観はこんな感じです。

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中のデスクはこんな感じ。

日本人スタッフがいるので、日本語OK!!

僕は8年前くらいにここを使って、アンコールワットのツアーやバスとフェリーを手配してもらって、ディカプリオ主演の【ザ・ビーチ】という映画のロケ地まで行ったこともあり、その時の対応が良かったので、今回も使ってみることにした。

前回来た時と場所が移転していたため、少し戸惑ったがグーグルマップの通り行けば、間違いない。

タイの詳細情報も聞ける

タイの現地の情報を聞けたのも大きいです。

例えば、コムローイ祭りは開催されるが、どの程度規模が縮小されるかや、チェンマイからラオスに抜けようと思っていたが、あまりお勧めできないルートである(物好きでやる人もいる)事や、タイのビザはいらないがランビザと呼ばれる禁止行為があるが、急に入国禁止にされるのではなく、「次やったら入国禁止」にされると警告を受けることなど現地でしかわからない情報を聞けたのも大きい。

もちろん、入国管理については変更されることもあり、この情報がどこまで通用するかはわからないが、それでも情報がないよりはあった方が対策もとれる。

僕らもまだ宿を取っていなかったので、情報を聞いてから宿をとることにした。

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