【海外に長期滞在】携帯を解約せずに番号を安く保管するサービス

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海外へ長期滞在するときは携帯は解約しますか?

仕事でも留学でも旅行でも、海外へ長期滞在する人が増えてきました。

もし、海外へ長期滞在するときは携帯番号をどうしますか?

永住するなら携帯を解約するのも1つの手でしょう。

しかし、今はLINEなどは携帯の番号で登録している人が多く、携帯を解約してしまうとその番号を使えなくなってしまいます。

また、その他にも登録しているサービスに電話番号を変更した旨を伝えるのも苦労します。

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電話番号を預かってくれるサービスがある。

携帯は海外でも使うことができます。

海外のキャリアの電波を使用して、日本にいるときと同じように電話することもインターネットすることもできます。

しかし、これでは料金が高くなってしまいます。

そこで使えるのが電話番号預かりサービスです。

上手く使えば、通信料を大幅に節約することができます。

【docomo】お預かりサービス

対象:電話番号とメールアドレス

期間:最大年間保管

値段:月額400円(電話番号)、月額100円(メールアドレス)

手数料:1,000円

【au】お預かりサービス

対象:電話番号とメールアドレス

期間:最大5年間保管

値段:月額372円

手数料:2,000円

備考:ユニバーサル使用料がかかる

【ソフトバンク】お預かりサービス

対象:電話番号とメールアドレス

期間:最大5年間保管

値段:月額390円

手数料:3,000円

これらのキャリアで預かりサービスを利用すると、1年目は約7,000円から8,000円の保管料がかかります。

保管サービスを使わなければ、基本使用料のみがかかるので年額36,000円ほどかかるので(月額3,000円と計算)、約28,000円ほど節約できることになる。

格安Sim業者は対応していない

僕の使っているFreetelをはじめ、格安Sim業者は電話番号預かりサービスを提供していないところが多いようです。

これは調べてみてちょっと残念でした。

せっかく日本での使用料は安くて済むのに海外では同じ分だけ基本料金を支払わなくてはなりません。

プランを変更して一番安くするプランに変更するくらいしか対応策はないのです。

Freetelの使った分だけ安心プラン

僕はFreetelの使った分だけ安心プランを使っているのですが、このプランはデータ使用量に応じて料金が請求されます。

通信会社にわざわざ連絡をする必要もありません。

それで月額999円です。(通話・SMS・データ通信)

電話番号預かりサービスを利用すると、その間は電話が不通になるということもありますが、最低料金を支払っていれば、海外でも不通に連絡することができます。

かなりFreetelおすすめですよ。

僕はFreetelに変えて、月額1万円の携帯料金が約2,000円にまで落ちました。

その節約率約80%です。

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