【世界一周】一番安く済ませる海外での写真や動画のバックアップ方法

長期旅行では写真管理はどうしているのか?

世界一周の時には、その国々でたくさんの写真や動画を撮ります。その時の写真の保管方法はどうやっているのか?と疑問に思ったと思います。

僕は、観光地に行ったら写真も撮りますし現地で仲良くなった人ともいっぱい写真を撮りたい。もちろんブログ用にも必要だし、動画も撮って思い出に残したい。

世界旅行へ行ってる人はどうやって写真や動画を保存しているのか気になったことはありませんか?意外とその情報はブログをみても載っていません。

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SDカード?HDD?どちらがいいの?

一番最初に思い浮かべるのはSDカードかHDDだと思います。はっきり言います。HDDはやめた方がいいです。

なぜなら荷物になるから。

正直荷物は軽いに越したことはありません。僕の友達は世界一周はこう言ってました。

毎日引っ越しをしているようなもの。必要な物はその時買えばいいし、最低限のものしかいらない。予備品なんていらない。荷物が軽ければ、その分移動も楽だし、フットワークが軽くなる。

僕も世界一周に行く前は、予備品など荷物をいっぱい持っていきました。でも、正直重いし、大変でした。それに飛行機の預け荷物も料金が馬鹿になりません。

そのため、HDD(ハードディスクドライブ)はやめておいたほうが賢明です。そのため、SDカード一択です。

SDカードよりマイクロSDカードのほうが良い

SDカードでもいいですが、microSDカードのほうが更に軽いし荷物にもなりません。しかも最近はマイクロSDカードも大容量なのも安いです。

例えばこの128GB microSDカードは、128GBで6,000円前後で手に入れます。これを2枚持っていくだけでも、だいぶ写真は撮ることができます。

動画メインで、Youtuberの人は確実に足りなくなるので、YouTubeにアップロードするなり、GooglePhotoを使ったほうがいいと思います。

写真だけなら、マイクロSDカードを使った方法が一番いいですが、動画のことを考えるとどうしても不安が残ります。

マイクロSDカードを買うのも節約したいという人は無料のバックアップシステムを使うといいです。

GooglePhoto(グーグルフォト)で無料でバックアップ

GooglePhoto(グーグルフォト)を使えば、無料で写真をバックアップすることができます。必要なのはGoogleアカウントを作成するだけなので、敷居もめちゃくちゃ低いです。

具体的にはどのように写真をバックアップするのでしょうか?

Googleフォトの利点

グーグルフォトの利用はスマホから使うのが便利です。撮った写真は全てスマホに集めると、Wi-Fi環境がある時に自動でバックアップしてくれます。

設定がおかしかったりするとバックアップするときにはグーグルフォトを起動しなくてはなりませんが、従来のバックアップ方法だとカメラ→PC→SDカードもしくはHDDというような順番をとりますが、スマホから自動でバックアップすることができれば、写真整理をする時間もいりません。

最近の一眼レフやミラーレスはWi-Fiがついており、スマホへの転送も簡単にできます。

写真をバックアップする

グーグルフォトを利用するにはWi-Fi環境がないとダメです。Wi-Fiはホテルに泊まれば大抵はありますので、寝ている間にバックアップします。

インドやラオスなどの発展途上国ではホテルのWi-Fiがかなり遅くてバックアップできないところもありましたが、タイやインドネシア、フィリピンなどは問題なくできました。

グーグルフォトのバックアップで一番問題なのは、バックアップするには一度写真をスマホ(もしくはPC)に一度写真を転送しないといけないことです。

カメラで撮った写真をスマホに転送する

僕ら夫婦は世界一周するのに以下の物を持っていきました。。

  • 一眼レフカメラ(Canon)
  • ミラーレス一眼(Sony)
  • GoPro
  • Theta
  • スマホ(iPhone & Android)

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最近発売された一眼レフやミラーレスは大抵はWi-Fi機能がついており、スマホへ転送することができます。もちろんGoproやThetaはWi-Fiが付いていました。

ミラーレスもついていましたが、一眼レフは少し古いものでしたので、Wi-Fi機能が付いていませんでした。

Wi-Fi機能はEye-fiというSDカードやFlash-Airという東芝製のSDカードを買えば、後付けできます。※これは後述します。

Googleフォトに必要なアカウントの取得

グーグルフォトを利用するにはグーグルのアカウントは取得する必要があります。これは本当に簡単に取得できます。

詳しくは、【Google アカウント 取得方法】でググッてみれば、一発で出てきます。

グーグルのアカウントを作成したら、次はアプリをスマホにインストールしましょう。iPhone版もAndroid版もありますので、自分のスマホにあった物を選びましょう。

Googleフォトを選んだ理由

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Googleフォトにした理由はいくつかあります。

  • 無料で利用できる
  • ほぼ無制限に写真や動画を保管できる
  • 共有可能
  • 自動でアップロードしてくれる
  • 一眼レフ等もスマホ経由でアップロードできる
  • 写真の紛失することがない

特に重視した点は無料容量無制限自動でアップロードという点です。

いろんな写真をいろんなガジェットから撮るので、容量の問題と面倒なアップロードが自動化されるのは重要でした。

容量の点ですが、Googleフォトの高品質で保管(推奨設定)すれば、無制限に写真は保管でき、動画は1080pまでならば無制限に保存できるのです。

どのくらいの写真や動画を撮るかがわからないので無限というのは良い響きです。

これで旅の途中で、HDDの容量が無くなったとかの心配もないですし、マイクロSDを無くしたので写真がなくなるという心配もないです。

自動でアップロードはスマホがWi-Fiに繋がっていれば、写真を自動でアップロードしてくれる設定があります。これなら宿やWi-Fiスポットに行けば、写真を自動でアップロードしてくれます。

寝ている時にWi-Fiに繋げておけば後は勝手にアップロードしてもらえる。設定によっては、アプリの起動が必要な事もあります。

かなりオススメのバックアップ方法です。ちなみにGoogleフォトはアプリでアカウントの設定ができるので、自分のアカウントと旅行用のアカウントの切替もできます。この切替ができるのはかなりいいです。

僕が行っている実際の保管方法

Googleフォトへの写真・動画をバックアップするには、一回はスマホに転送しないといけません。

スマホに写真を集約する方法は、Gopro等のガジェットで撮った写真・動画をWi-Fi経由でスマホ(iPhone&Andoroid)に集めてから、Googleフォトへアップロードします。

Gopro等のガジェットからスマホへ転送

GoproはWi-Fi内蔵なので、専用のアプリがあれば、どこでもスマホに写真を送ることができる。もちろん動画も送ることができる。

一眼レフやミラーレスは最近の物はWi-Fi内蔵もあるし、無いものはEye-FiがあればWi-Fi内蔵で無くてもWi-Fiが使えるようになる。

Wi-Fi機能がないものはEye-Fiを利用する

Wi-Fi機能が無いカメラにWi-Fi機能が使えるようにするにはEye-FiとFlashAirという2種類のSDカードがあります。

この二つは自分に合ったほうを使えばいいと思います。

Eye-Fiだと全ての写真を自動でスマホに取り込んでくれるので、僕はEye-Fiを使っています。

Eyefi-Mobi

東芝のFlashAirでは写真を選んでスマホに取り込めるので、無駄な写真は削除したいと思う人はFlashAirを使うのがいいと思います。

ちなみに値段はFlashAirのほうが安いです。

東芝 Flash Air

Eye-Fiは全自動でスマホに転送してくれる

僕はなぜ、フラッシュエアーではなく、Eye-Fi(アイファイ)だったかというと、全て自動化したいと思ったからです。

Eye-Fiならば、電源を入れておけば自動にスマートフォンにバックアップされ、スマートフォンにバックアップされた写真&動画はWifiに繋がれれば、自動でGoogleフォトにバックアップされるという、完全自動化することができるからです。

そして、バックアップされているなら、Eye-Fi内の写真は消してもいいので、容量が大きなメモリーカードを買う必要がないのです。

なので、僕はEye-Fiカードは一番安い8GBのを使っています。

Eye-Fi Mobi 8GB

Eye-Fi8GBのほうがFlashAir32GBよりも値段が高いです。

Wi-Fi機能が無ければ、Eye-Fiを使うことによって、全てのガジェットからスマホに写真と動画を集約することができる。

これでスマホに全ての写真を転送することができました。

スマホからGoogleフォトへアップロード

スマホに集約した写真と動画はインターネットへの接続があれば、自動でアップロードされる。完全自動化することができるのは、このGoogleフォトが一番有用だった。

Googleフォトはスマホからだけでなく、PCからでもアップロードができるし、見ることもできます。自動でバックアップするので最初の設定だけはしっかりとしましょう。

これで一箇所に全ての写真を集めることができたので、このGoogleフォトにアクセスすれば写真はどのガジェットでもみることができる。

Googleフォトの注意事項

アカウントを2つ以上持っているときの注意事項だが、複数のアカウントを取得しているとGoogleフォトのアップロード先をしっかりと指定しないとアップロードしたいアカウントではないアカウントにアップロードされる危険がある。

これは先に指定していたほうがよい。

スマホの中に写真があるときも要注意だ。Googleフォトのアプリはどの写真をアップロードするという指定はできないので(Androidではフォルダで指定できる)、カメラフォルダ内にある写真や動画は全てアップロードされてしまうということだ。

そのため、共有したくない写真は予め消しておく必要がある。

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完全自動化したことによって得られたメリット

自動化したことで、PCに接続することなく写真の共有およびバックアップが可能になった。そのためPCを旅に持っていく必要がない

僕はブログ作成のため、PCを持っていきますが、写真や動画などの大容量のデータを扱う必要がないので、PCのスペックも最低限(主にブログ用)で十分。

そのため、安価で軽いパソコンで十分。PCの重さは1キロないし、値段も3万円もしない。でも、ブログなどは十分だ。

ブログにも使えるし、たまにPCが必要なときもある。それはVISAの申請やメール、確定申告などPCがあった方が便利な時もある。無くても、困らないが、あったら助かるという場面は何度かあった。

ASUS ノートブック950g

僕が使っているこのノートPCはマジで軽くてお勧めです。最低限のスペックですが、SSDなので起動もめちゃ早いし、マイクロSDもそのまま入る。強いて言えば、SDカードを入れるのに、コネクタが必要ってことだけです。

とても便利なGoogleフォトの機能です。是非バックアップに使ってみてください。Googleは本当に便利なサービスを提供しています。

他にもあまり知られていないのはタイムラインというサービスです。Google Mapに付属しているのですが、これはスマホがGPSロガーの代わりになります。

どういうことかと言うと、日々の移動した情報をGPSと共に記録してくれるサービスです。いわゆるライフログをとることができます。詳しくはこちらのページで詳しく載せています。

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