お金をかけないでiphoneを海外でそのまま使う簡単な設定方法

海外旅行に行くときにiPhoneを使う方法

iPhoneを海外で使う時に気になるのは料金です。海外で利用すると高額な料金を請求されると心配な人もいると思います。これを回避する方法を記載します。

スポンサーリンク

機内モードをオンにする

絶対にお金をかけたくない人はとりあえず機内モードをオンにしましょう。機内モードをオンにしておけば、全ての電波を遮断するので、機内モードにしておけばお金はかかりません。

次はWi-Fiをオン

機内モードをオンにすると、Wi-Fiはオフになります。機内モードをオンにした後にWi-Fiをオンにしましょう。Wi-Fiを先にオンにしてから機内モードにしてもWi-Fiはオフになります。そのため、必ず機内モードにした後にWi-Fiをオンにしましょう。

これで終わり

設定はコレだけです。これでWi-FiがあるところではWi-Fiを利用することができます。Wi-Fiが利用できないところではインターネットは使えません。

Wi-Fiでできること

Wi-Fiが繋がっている状態でできることは、LINE、Facebook、Instagramなどのインターネット全般は利用できます。また、LINEの電話も利用できます。

Wi-Fiではできないこと

Wi-Fiでは携帯の電波を使う電話はできません。そのため、電話の発信と受信はすることができません。その他には電話番号を使うSMSも受信、送信共に利用できません。

Wi-Fiを利用するだけではお金はかからない

Wi-Fiを利用するとお金がかからない理由は、Wi-Fiの電波を利用しているからです。海外では空港やホテルやショッピングモールで無料のフリーWi-Fiがあります。

これを利用する分にはお金はかかりません。インターネットを利用するときには空港やホテル、ショッピングモールの回線(Wi-Fi)を利用しているのでお金がかからないのです。

機内モードを解除するとどうなるのか

機内モードにしていないと、海外のキャリアの電波を利用して通信(データ接続)をしようとします。この海外キャリアの利用をするときに高額な利用料金がかかってしまいます。このデータ接続をしない方法として1番簡単なのが機内モードです。

上級者の設定方法

機内モードオン+Wi-Fiオンは1番簡単な設定方法です。上級者の設定はデータローミングをオフにすることです。

データローミングとは

データローミングとは契約しているキャリア以外でもデータ通信をするということです。スマホの設定次第ですが、大抵は初期設定でデータローミングはオンになっています。これでは海外に行った時には利用できるキャリアの電波を利用してデータ通信をしてしまいますので、高額な料金が請求されます。

データローミングをオフにする

データローミングをオフにすると契約したキャリア以外の電波ではデータ通信をしないので、データローミングをオフにすると高額請求は来ません。

データローミングオフのメリット

このメリットは海外でも電話やSMSが使えるということです。電話はかかってくるだけならお金はかかりません。電話を取るとお金が発生します。またSMSも受信はお金がかかりません。この2つができることが機内モードとの違いです。

結局どちらがいいのか?

どちらもボタン1つで設定可能です。お金がかからないと思って使っていたら、ボタンが解除されていて、高額請求されたという事もありえます。そのため、僕が推奨する方法は両方使うことです。

  • まずはデータローミングをオフにしておく。
  • 次に機内モードにする。
  • それからWi-Fiをオンにする。

これをしておけば、機内モードが間違って解除されていても、データローミングはオフなのでデータ通信はされません。

ちょっと過剰な方法かもしれませんが、絶対に海外で高額請求されない方法です。慣れれば今の状態はすぐにわかりますが、初めての海外で電波状況がわからなかったり、心配するくらいなら二重に予防線を張っておいたほうが安心です。

設定自体は1分もあれは終わるので、絶対にお金を使いたくない人はこの方法でやってみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存