Rentalcars.comでレンタカーの予約をしたけど、フルプロテクションの意味がわからなかったので、詳しく調べてみた

レンタルカーズドットコム(Rentalcars.com)での予約

レンタルカーズドットコムは海外でレンタカーの予約をしようとしてネットで検索すると最初にヒットする海外レンタカー予約サイトです。

僕も実際に使ってみたんですけど、かなり安い。

でも、実際に利用すると日本とは言い方が違ったり、英語の翻訳がいまいちなせいもあって、どこからどこまでが保険が適応されるかよくわからない。

とりあえず、保険は入っておこうと思ってフルプロテクション(Full Protection)に加入したけど、実際にレンタカー会社に行ってみると更に保険の勧誘があって、実際にはそんなに安くなかったなんて思うかもしれません。

ですが、これって保険に二重加入しているんです。

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フル・プロテクションで補償される内容

僕はアイスランドでレンタカーをRentalcars.com経由で借りました。

その時にフルプロテクションに加入しました。

最近ではアプリでも日本語に翻訳されていますし、利用規約もよく読めばしっかりフルプロテクションについて書かれています。

  • レンタカーの外装、メカニカル部品の損傷に対する請求。以下を含む:  ボディーワーク、屋根、車体下部,  ウィンドウスクリーン、窓、ミラー、鍵,  ホイール、タイヤ、ハブキャップ、エンジン、クラッチ、バッテリー
  • ‘営業保証料’ (車両修理中に貸出ができない為、それを補償する費用)
  • 故障や事故によるタクシー代や牽引費用
  • 車内に鍵を入れたままロックした場合や鍵の紛失に伴う費用
  • 車両の盗難保険ポリシーに基づいてレンタカー会社に請求する費用
  • これらに関係するレンタカー会社の事務手数料.

これらが補償されています。

つまり飛び石などでも補償されているということです。

保証されていないもの

Rentalcars.comのフル・プロテクションで返金されないものは以下になります。

  • 修理やロードサイドアシスタンスを含むレンタカー会社が承認していないサービス
  • 清掃費用や車内内装(衝突によって応じた場合を除く)
  • チャイルドシートやカーナビやその他のエクストラ商品に対してのダメージや喪失

また、法令を違反したものについてはもちろん対象外です。

免責額について

気になるのは免責額だと思います。

免責額とは、もし事故等起こった場合にその金額までは自己負担とし、それ以上の金額は保険で賄うということです。

ちなみにこのフルプロテクションについて調べたのですが、この免責額もゼロということです。

つまり、自分で支払う金額がゼロということです。

ちなみに僕がアイスランドで借りた車は免責額が約30万でした。

もし、保険に入っていなければ30万までは自己負担でそれ以降は保険の対象になるという強制保険です。

これをフルプロテクションに加入すると免責がゼロ(自己負担額がゼロ)になるということです。

これは大変素晴らしい補償内容だと思います。

※保険については納得した上で加入することをお勧めします。

レンタカーだけではなく、他の車両でも入れる保険

更に詳しく調べるとRentalcars.comで加入している保険はRentalCover.comという所での保険だそうです。

これはRentalcars.comで予約するだけでなく、他のレンタカー会社でも保険に入ることができます。

僕はここで見積もりを取りましたが、フルプロテクションと同等の内容で一日約11ドルでした。

保険だけここを使ってみてもいいと思います。

保険の金額を受け取る

保険については先払いし、後から保険金の請求を行うというスタイルです。

最初に自分で支払うことがネックになりそうです。

しかし、海外のレンタカーでは先にデポジットとしてクレジットカードで免責額までクレジットカードに課金されるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

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