ウィントフックでレンタカーを借りるには

ナミビアのウィントフックでレンタカーを借りる

ナミビアではレンタカーを借りて観光する人が多いと思います。

レンタカーの借り方から予約方法までを説明していきたいと思います。

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レンタカーの予約

レンタカーを当日に借りに行くと空いていなかったり、レンタカー代金が高かったりしますので、事前に予約していくことをお勧めします。

レンタカーの予約は直接お店に行くより、予約サイトを利用するほうが安く予約できます。

Rentalcars.comで予約

このレンタルカーズドットコムというサイトは予約もできますし、何よりキャンセル料が無料なのが良いです。

急な予定変更も可能なので、とりあえず予約することをお勧めします。

予約方法とオプションの選択

予約は日にちと時間、車種を選べば料金が出てきます。

そして、スペアタイヤや追加ドライバーの有無も選択できます。

更に保険(フル・プロテクション)も追加できます。

この保険は入っていたほうがいいです。

車体の破損や飛び石などでフロントガラスが破壊されたとしても保険がおります。

しかも、1日15ドル前後の保険料なので、大抵はレンタカー会社で加入する保険よりも安く済むことが多いです。

レンタカーの借りる場所

ウィントフックでレンタカーを借りるなら、下記の3つの場所のどれかになると思います。

  • ホセア・クタコ国際空港
  • エロス空港(国内線) 市内から3キロ
  • 中心街(ヒルトンホテル内)

国際空港は中心街からかなり離れているので、飛行機で到着してから利用する時以外は選択しないほうが賢明です。

しかし、この国際空港が一番レンタカー会社が多いので、どこでもレンタルできない時にここまで借りに来るという事もあります。

できれば中心街近くで借りることをお勧めします。

エロス空港もダウンタウンから近く、タクシーで100円程で移動できるのでエロス空港でも問題ないです。

ちなみに僕はエロス空港近くのサファリホテルというホテルの横にあるAVISで借りました。

レンタカーの借り方

実際のレンタカーを借りた時の記録です。

バウチャーを持っていく

レンタルカーズドットコムで予約したので、スマホのアプリの画面を見せればすぐに借りることができました。

ナミビアでは予約したのに予約できてなかったなど、予約体制が良くない・悪いと聞いていましたが全くそんなことはなかったです。

以前はインターネットもそこまで発達していなかったので、予約に関して不備があったかもしれませんが、2017年時点では予約していれば、そんなことはありません。

追加内容の確認

ここで予約内容の確認ができます。

事前に予約した内容から変更もできます。

僕はこの時に追加ドライバーを増やしましたし、スペアタイヤもつけました。

ちなみに、今回借りた時は標準でスペアタイヤが一つ付いていました。

そして一個余分にスペアタイヤを借りたので、スペアタイヤは2つあったので安心して運転できました。

4日間借りたのですが、スペアタイヤを使う機会はなく安心料としてお金を払っただけになりました。

車体の確認

車に傷がないかどうか確認です。

日本やアメリカでのレンタルでは事前に傷がある場合は教えてくれますが、ナミビアでは教えてくれませんでした。

そのため、自分で傷を発見しなくてはなりませんので、しっかり確認&写真を撮っていた方が良いです。

保険の有無

保険はレンタルカーズドットコムで保険に加入していたとしても、レンタカー会社で必ず勧められます。

レンタカー会社で入る必要はないので、しっかりと他の会社で保険に入っている事を伝えましょう。

レンタカー会社では予約が入ったことしか伝わっていないので、フルプロテクションに入っているかどうかは知りません。

しっかりとレンタルカーズドットコムで保険に入っていると伝えれば問題ありません。

ドライブ開始

ナミビアのドライブを楽しみましょう。

ナミビアの道路は舗装されていないところが多く、気を付けた方がいいです。

道路はA、B、C、D、M等の道にランクが分けられています。

A、Bは舗装されている道路です。

Cはほとんどが未舗装道路ですが、たまに舗装されているところもあります。

Mという道路もありますが、ほとんどCと同じだと思っていいでしょう。

Dは未舗装道路です。

四駆でなくてもCやDの道路は走ることができます。

僕はウィントフック→セスリム→スワコップムンドを2WDで走りましたが、問題ないです。

事故に注意

事故の原因は主に2つです。

  • スピードの出しすぎ
  • 障害物

幹線道路は120キロがマックスですが、それ以上出していたり、砂地でスピードがでていてそのままスリップしたりと、ほとんどがスピードの出しすぎで事故ります。

道には大きめの石やタイヤの破片、たまに動物などがいるので、これに当たってしまう事もあります。

それに加え、飛び石などでフロントガラスに傷がつくこともあります。

全ての原因ですが、制限速度を守っていれば、防げることなので注意しながら運転していればあまり問題ないです。

レンタカーの返却

レンタカーの返却は借りたところに返すのが原則ですが、追加料金を支払えば他の所に返すこともできます。

僕は市内で借りて、同じところに返しました。

ガソリンについて

ガソリンは満タン返しです。

満タンでなければ、レンタカー会社で入れることもできますのでガソリンスタンドが見つからなければ、そのままレンタカー会社で入れましょう。

ちょっと割高になりますが。

傷のチェック

傷のチェックがあります。

僕はフロントガラスに飛び石の傷がありましたが、お金の請求はされませんでした。

いつ付いた傷なのかわかりませんが、傷のチェックはあり、保険はレンタカー会社で入っていないが、レンタルカーズドットコムで保険に入っていることを伝えたら、何もなかったです。

料金の支払い

最後に料金の支払いがあります。

追加で加入したものや、破損品などがあればクレジットカードで支払います。

ここでしっかりチェックしておくことが重要です。

僕はレンタルカーズドットコムで既に支払いを済ませてあるので、レンタカー会社で支払うのは追加ドライバー(350N$)、スペアタイヤ(80N$×4日)、ガソリン代金のはずでしたが、なぜか2800N$(約25,000円)も請求されました。

これはおかしいと思い、もう一度確認してくれと言いました。

またよくわからないお金が請求されたりもします。

レンタルカーズドットコムで支払ったお金が請求されたりと、二重請求されたりとしますので、最終的な金額はしっかりチェックしたほうが良いです。

チェックしたら最終的には768N$(約7000円)になりました。

4日間借りた費用

参考までに僕が利用したレンタカーのだいたいの費用です。

マニュアル車(4シート) 15000円

保険 6000円

追加ドライバー 3000円

スペアタイヤ 3000円

ガソリン代 12000円

合計39,000円

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