エアアジアの支払い手数料を1600円から300円に下げる方法~クレジットカードは選択すべきではない

東南アジアのLCCと言ったらエアアジア(AirAsia)です。

僕もエアアジアは頻繁に使っています。タイのバンコクやインドネシアのバリ、マレーシアのクアラルンプールへ行く時には良く使います。

結構な頻度で使っているのですが、その都度思う事があります。それはクレジットカードの決済手数料が高い!!片道800円もするので、往復の航空券を予約するとクレジットカードの決済手数料だけで1600円もかかってしまいます。

今回はそんな決済手数料を1600円から300円まで減らす方法がわかりましたので、シェアしたいと思います。

 

エアアジア(AirAsia)のクレジットカードの決済手数料は片道800円とめちゃ高い

エアアジアのクレジットカード決済手数料が高いのは有名です。

公式ホームページで確認すると「手数料(クレジット、デビット、チャージカード)(1名様・1区間ごと)800円」との記載があります。

以前もエアアジアの手数料を少しでも安くしようと調べてみましたが、良い案が無く断念しました。

【LCC AirAsia】エアーアジアの支払い手数料を少しでも安くする方法を公開
AirAsiaで飛行機の予約を取った人はわかるかと思いますが、飛行機の料金以外にかかる料金が.....

 

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タイのバンコクまでのフライト料金を調べてみた

今回も東京・成田からタイのバンコクまでのフライトの料金を調べました。

12,636円とやはりエアアジアはめちゃくちゃ安いですね。これに決済手数料がかかってきます。

 

クレジットカードの手数料はやはり800円

クレジットカードを選択すると12,636円から800円上乗せされ、13,436円となっています。

内訳はこちらです。しっかりと支払手数料が800円となっています。

 

支払手数料0円はBigPay

ビッグペイ(BigPay)はなんと手数料が0円なんです。僕もこのBigPayで支払いをしたく、調べたのですが、BigPayは日本で申し込むことができません。つまりほぼ利用不可の手段なんです。

 

一番現実的なのはインターネットバンキング

インターネットバンキングを選択すれば、決済手数料は150円(往復300円)になります。料金も150円プラスされた12,786円となっています。

これが一番現実的な方法でしょう。ですが、注意点もあります

 

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インターネットバンキングを選択した時の注意点

僕はみずほ銀行やUFJ銀行などのインターネットバンキングに登録していますが、今までインターネットバンキングを選択することができませんでした

これは何故か?と調べたところ、いろいろな制約がありました。

  • AirAsia.comの日本語ウェブサイトでのみ利用可能
  • エアアジア・ジャパン国内線と、国際線の日本発の片道ならびに往復便で、日本円で支払う
  • 携帯(モバイル)サイト、携帯(モバイル)アプリからでは利用不可
  • ペイジーに対応している金融機関であること
  • 出発予定時刻まで7日(168時間)をきっている場合は利用不可

このように意外と制約が多く、利用できないケースがあります。

 

アプリからの予約は非常に便利

僕はずっとアプリからフライトの予約していたので、インターネットバンキングからの支払いができませんでした。僕のようにアプリから予約していたので、しょうがなくクレジットカード決済を利用していた人は多いのではないのでしょうか?

エアアジアのアプリは非常に使い勝手が良く、一度情報を登録するとパスポート番号や名前、生年月日など入力する必要がなく、簡単に予約することができます。

それが裏目に出てしまいました。

 

でも、ここでは終われません。アプリからインターネットバンキングを選択し、決済手数料150円で航空券を予約する方法がありますので、是非こちらを参考にしてください。

 

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支払いに選択するのはインターネットバンキング

先程の「インターネットバンキング」の画像で違和感はありませんでしたか?

インターネットバンキングの支払い方法に銀聯(ぎんれん)カードのUnion Payが使えるのです。この銀聯カードですが、見たことがあるはずです。

そう、よく中国人が使っているカードです。日本で言ったらJCBカードみたいなものです。カードのブランドですね。これを使う事によって決済手数料を片道150円まで減らすことができます。

 

銀聯カードのUnion Payの使い方

先程のインターネットバンキングの画面からUnion Payを選択するとこのような画面になります。

これにカード番号を入力して決済すると、簡単に予約完了することができます。

実際、ペイジーを使ってインターネットバンキングから入金するより早く簡単に決済することができます。

 

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銀聯カードは中国のカードだから日本人じゃ作れないのでは?

最初は日本人じゃ作れないんじゃ・・・このように思います。ですが、アメリカンエキスプレスのように銀聯カードはクレジットカードブランドなだけであって、誰でも作ることが可能です。

以前は中国の銀行に口座がなければ作ることはできませんでしたが、今は中国に口座がなくても簡単に作ることができます。しかも、三井住友Visaで!!

 

銀聯カードを作るなら三井住友Visaで作ればすぐに作れる

つい最近、三井住友VISAカードを作った時の事ですが、クレジットカード作成を進めていくと銀聯カードも同時に作る画面がでてきます。

これで「申し込む」を選択すると銀聯カードが作成できます。

銀聯カードはカードブランドを選択する時に下までスクロールすると出てきました。

 

銀聯カードがあればどこのフライトでも手数料がめちゃくちゃ安い

例えばですが、アプリから予約すると通常では日本の銀行からの入金は不可ですが、Union Payを使えれば、アプリから安い手数料で予約することができます。

それに日本発着便以外のフライトも対応ですので、タイのバンコクへ行ってからプーケットへのフライトを予約しようとすると通常のインターネットバンキングからは日本の銀行が選択できません(日本発着便でないため)。

これらのケースは通常であれば、インターネットバンキングでの支払いができませんが、銀聯カード(Union Pay)を経由することで、インターネットバンキングからの支払いが可能になります。

エアアジアを利用するなら、銀聯カードの取得は必須ですので、お得に予約するなら欲しい一枚です。三井住友VISAカードのリンクを貼っておきます。年会費も初年度無料なのでお得な1枚です。ちなみに学生でもゴールドカードでもクラシックでも同時に作ることができるので、好きなカードと同時に申し込んでみてください。



最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

トリップアドバイザーは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

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