【駐車場・行き方】ハワイ島で野生のイルカと泳げるビーチ情報

僕はハワイ島に4回程行ったことがあるのですが、今回初めて野生のイルカと一緒に泳ぐことができました。

野生のイルカは船の上からなら見たことがあるのですが、一緒に泳げたのは感動しましたね。

今回はハワイ島でイルカと一緒に泳げるビーチの情報になります。

 

イルカと泳げるビーチはこちら!!

イルカと一緒に泳げるビーチはホナウナウビーチです。こちらは日本人にはほとんど知られていない穴場ビーチです。

場所はキャプテンクックのモニュメントより更に南に位置しております。

ここが僕が思うハワイ島で一番のシュノーケルスポットです。

 

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ホナウナウビーチへの行き方

ホナウナウビーチに行くにはレンタカーです。車でないとここには来れません。

カイルア・コナから約40分。ワイコロアビレッジからは約1時間15分かかります。少し遠いですが、ここに来るだけの価値はあります。

 

駐車場情報

ビーチの目の前には駐車場があります。

1日駐車しても5ドルです。

5ドルはこちらの箱に入れます。

僕は日曜の朝10時に到着したのですが、既にパーキングは満車でした。

ローカルの人はそこらへんに路駐していました。

【NO PARKING】と記載されているところには路駐はダメですが(ローカルの人は普通に停めている)、NO PARKINGと書かれていない箇所もありますので、自己責任で停めてください。

 

設備はほとんどない

ハワイ島のビーチはトイレやシャワーなどが完備されているビーチが多いですが、このビーチは仮設トイレがある程度でした。

お世辞にもキレイなトイレではありませんでした。

 

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ビーチはめちゃくちゃキレイ。最高のシュノーケリングスポット

僕が思うハワイ島の最高のシュノーケリングスポットです。

この写真をみてわかると思いますが、海の透明度がやばいです。

しかも砂ではなく、岩場ですので砂の舞い上がりがほぼないので、透明度が高いんです。

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イルカが訪れる湾

こちらに書いてあるように夜にイルカは湾の外で食事をして昼間は湾に戻ってくるようです。僕もイルカを見たのはちょうどお昼の12時頃でした。

 

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必要なアイテム

僕が持って行ったアイテムはこちらです。

  • シュノーケルセット
  • マリンシューズ

こちらの2点だけでしたが、欲を言えば、下記のアイテムも必要でした。

  • フィン
  • 浮き輪もしくはボディボード

はっきり言って、イルカは沖の方にいる可能性が高いです。波はそれほど高くないのでシュノーケルだけでもなんとかなりますが、やはり疲れてしまう事とイルカを見るためにはずっと泳いでいると疲れてしまいますので、浮き輪とフィンはあったほうが良いです。

 

特に水深はかなり深いので、僕がイルカを見たところは水深10mはあったとおもいます。泳ぎがあまり得意ではないと下が見えないのはちょっと怖いので、浮き輪とフィンはあったほうがよいかと思います。

 

浮き輪もフィンもシュノーケルセットもウォルマートで買える

イルカを見るためのセットはカイルア・コナのウォルマートでも売っています。ただし、安い奴はクオリティが低いです。

クオリティの高い物だと値段も結構いい値段がします。

 

日本のAmazonで購入したほうが、安くて良いものが買えます。

このセットで4000円しないで購入できます。

それにマリンシューズは必須です。岩場にはウニがいるので、マリンシューズがないと危険です。

万全の準備をしてビーチに行ってください。そして生のイルカを見てください。

イルカがいるときは、海に入った瞬間にイルカの鳴き声が聞けますので、これにも感動しました。是非、耳を澄ませてみてください。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナー。これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトです。UIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できる。僕はこれでハワイまで往復8万円。アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Expedia(エクスペディア)

航空券とホテルを同時に予約すれば、割引もあるというExpedia。計算したところ、ツアーに申し込むよりもお得になることが多い。

Booking.com(ブッキングドットコム)

Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

Agoda(アゴダ)

Agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

 

エポスカード



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ハワイ旅行
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