上海の浦東空港で乗継について!!時間はどのくらいあれば良いか?

中国の上海にある浦東空港はちょっと注意が必要です。特に中国という国はインターネットの閲覧に制限がかかっているので、ちょっとのトラブルがあっても大変です。

今回はそんな中国の上海にある浦東空港で乗継があった時にはどのくらい時間を見ておけば良いのか?の情報をシェアしたいと思います。

浦東空港の乗継の基本

海浦東空港での国際線乗継は、私が知っている限りでは、乗継最難関の一つです。

浦東空港では、中国の法律により、基本的には一度中国へ入国した後、再出国する手続が必要です。従って、普通の乗継に加えて中国への入国と出国審査、手荷物受取、並びに入国時の税関検査の時間が加わります。

但し一部の例外があります。それは乗継前後の使用航空便の航空会社が同一で、到着便と乗継便が同一ターミナル内、同日のフライトである事。かつ中国到着時に、中国からの乗継便の搭乗券を既に持っていて、預け荷物が無いもしくは最終到着地まで荷物をスルーで預けてある場合です。この場合は中国に一旦入国する必要はありませんので、その分乗継時間が短縮されます。

一方中国国内便から国際線への乗り継ぎですが、こちらは特に難しい事はありませんが、問題は、国内線の時間が全くあてにならないという事です。私の感覚では、数時間の遅れは当たり前ですので、勿論運次第ですが、パニックにならないためには通常に加えて1〜2時間の余裕を持つ事をお勧めします。

では、まず国際線から国際線への乗継の具体的な内容について説明して行きましょう。

 

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中国への入国が必要な場合

特例を除けば中国の国際線乗り換えには一度中国への入国が必要です。流れとしては、到着の流れに沿って、指紋登録→入国審査→手荷物受取→通関(全ての手荷物を赤外線検査します)→入国(到着ロビー)→チェックイン(出発ロビーで手荷物を預ける)→出国審査→セキュリティチェック→搭乗口エリアとなります。

混み具合によって、入国審査、通関、出国審査、セキュリティチェックにそれぞれ10〜20分位かかる事もありますが、余程の事がない限り全体で45〜90分ぐらいでしょう。なおちょっとした事ですが、機械での指紋登録が上手く行かない事があります。最初にパスポートをスキャンするので案内は日本語ですが、「指を押し付けて下さい」というアナウンスが延々と続いて先に進みません。

その場合は、係員がそばに居るので呼びましょう。対処してくれます。(濡れたタオルでサッと指を押し付けるガラスを拭いてくれます。おそらく、指の乾燥を解消してくれるのだと思います)

 

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中国への入国が不要な場合

実は、同じ航空会社の同一ターミナル内での同日乗継であっても、日本搭乗時に荷物をスルーで預けられる場合とそうで無いない場合があります。この違いがどこから来るのか分かりません。

私も過去に一度、乗継便の搭乗券を日本出国時にもらえず、荷物はスルーで預けられない事があり、理由を確認しましたが、「規則」との事でした。その場合は一旦中国に入国するしかありません。

中国への入国が不要な場合でも、私は2つのパターンを経験しました。この違いが、中国お得意のルールが変わったからなのか、それとも到着時間の違いなのかは不明ですが、何にしろ迷う事は無いと思います。なお私は2つの乗りつぎパターンを経験しています。それぞれのパターンについて以下に解説します。

 

中国への入国が不要な場合 詳細その1

まず最初のパターンは、International connecting flight もしくはtransferの表示(看板並びに床に表示があります)に沿って進んで下さい。注意する事は、国際線での乗継の人数は少数派ですので、人の流れについて行くと入国審査に行く事があります。

中国では入国時に指紋登録が必要で、入国審査前に指紋登録の機械が並んでいますのでここまで来てしまったら来た道を戻れば、問題無く乗継の手続き場所にたどり着けます。焦らない事が重要です。
乗継手続き場所は、機械式と、カウンターで人が処理する方法があります。

機械式の方が進みが早いのでこちらをお勧めします。パスポートと搭乗券をスキャンして、顔写真を撮ったら終了、そのままセキュリティチェックまで進みましょう。セキュリティチェックを通ったらそのまま搭乗エリアです。ターミナルも大きく、到着ゲートと手続きの混み具合に寄りますが、 飛行機を降りてからここまで30分〜60分ぐらいでしょう。

 

中国への入国が不要な場合 詳細その2

もう一つのパターンは、チャイナエアーで夜中に上海に到着した場合です。私の場合は22時過ぎに到着しました。この時は飛行機を降りたら航空会社の地上係員が乗継便の行先板を持って大声で叫んで待っていますので、この人について行きましょう。

通常とは異なるルートですが、人が乗継手続きをするカウンターまで連れて行かれて、そこでパスポートと搭乗券を出したら手続終了です。写真を撮られる事もセキュリティチェックもありませんでした。おそらく夜中でスタッフが少なかったからか、機械が壊れていたかが理由とは思いますが、手続きは1カ所のみで30分かかりませんでした。

中国のセキュリティチェックは厳しくかなり時間が掛かりますので(何故、傘やバッテリーのチェックがあんなに厳しいのが私には理解できません)非常に助かりました。

中国の国際線乗り換えは複雑です。理由は、中国には色々なローカルルールがあり、色々なものが壊れていて、スタッフ教育も行き届いていないのためです。

時として時間が掛かったりトラブルに遭う事もありますが、基本を理解した上で、困っている時には大声で主張すれば、不親切な人達ではないので助けてもらえます。結果として60分以内で乗継手続きは完了します。

旅行でのトラブルも後になれば良い思い出になりますので頑張って下さい。

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12.中国
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