【値段・場所・港】奄美大島でのホエールウォッチングの会社毎の比較

冬の奄美大島へ来たなら、ホエールウォッチングをしたいと思う人もいるばすです。

実際に僕もその1人でした。

 

ホエールウォッチングをしたいと思っていろいろ調べたのですが、インターネットで調べると詳しい値段や出発場所などあまり詳しく記載されていなかったので、僕なりに調べました。

 

冬のホエールウォッチング

奄美大島では1〜3月にくじらを見ることができます。

ホエールウォッチングだけではなか、一緒に泳ぐことのできるホエールスイムもありますが、僕が体験したのが半日でできるホエールウォッチングでしたので、調べたのは半日のプランです。

 

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ホエールウォッチングの相場

  • 半日(約3時間) 6,000円
  • 1日(約6時間) 12,000円
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ホエールスイムの相場

  • 半日(約3時間) 12,000円
  • 1日(約6時間) 24,000円

 

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ホエールウォッチングは出発する港が重要

ホエールウォッチングをどこの会社でするかは宿の位置で決めた方が良いです。

例えば、名瀬(奄美大島の中心)で泊まっていたのに出発する港が空港近くの港だった場合、そこまでの移動時間でだいぶ時間をロスする可能性があります。

僕のオススメは宿泊場所から近い港を使っている会社を探して、そこに連絡してみることです。

出発する港の一覧

1.宇宿港
2.和野港
3.龍郷港
4.芦徳港
5.長浜港
6.小湊港
7.和瀬港
8.古仁屋港
9.油井港
10.生間港

全て半日コースの値段(税抜)です。

写真は2019年の税金が8%の時のものになります。

ダイブスピーシーズ奄美

料金(半日):6,000円

出発港:小湊港

あまみこダイバー

料金(半日):6,500円

出発港:宇宿港、和野港、小湊港

アクアダイブ コホロ

料金(半日):6,000円

出発港:古仁屋港、油井港

ネイティブシー奄美

料金(半日):6,480円

出発港:宇宿港、芦徳港

ブルーゲイト

料金(半日):6,000円

出発港:宇宿港、芦徳港

ダイビング&ペンションRIKI

料金(半日):6,000円

出発港:古仁屋港、生間港

Zero Gravity

料金(半日):6,000円

出発港:古仁屋港

ホテルビッグマリン

料金(半日):6,000円

出発港:長浜港、和瀬港

マリンスポーツ奄美

料金(半日):6,000円

出発港:長浜港、小湊港、古仁屋港

ダイビングショップ ルプラ

料金(半日):6,000円

出発港:宇宿港、龍郷港

 

予約するタイミング

予約するタイミングは出来るだけ遅い方が良いです。

それは天候によって左右されるからです。

特に雨なんてときは最悪です。

 

寒いし、クジラも見れない確率があがりますし、風が強ければキャンセルという確率も高くなります。

そのため、予約は天気予報を見ながらが良いと思います。

 

ちなみに冬の奄美大島はかなり空いているので、前日でも予約は余裕ですし、予約は前日の18時まで可能です。

僕は前日の16時頃に予約しました。

 

予約の時に聞くべきこと

これまでの事をふまえて予約の時に聞くべきことです。

  • 前日もしくは今日はくじらを見ることができたのか?
  • 明日はどこの港から出発するのか?
  • 欠航する可能性はあるのか?

 

返金について

基本的にはくじらが見れなくても返金はありません。

ここは運になります。

ちなみにどこの会社を使っても、連絡を取り合っているので、くじらを見るときは見れますし、見れない時は見れません。

そのため、僕が思うに泊まっているホテルに近い会社に頼むのがベストだと思います。

 

予約サイトについて

予約サイトは基本的に割高に設定されています。

そのため、現地で予約するのをオススメします。

 

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僕が利用した会社

僕は宿泊したホテルから1番近い会社にしました。

予約から詳しいタイムスケジュールは次の記事を見てください。

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