アメリカ西海岸を代表する大都市、ロサンゼルス(Los Angeles) は、ハリウッド、サンタモニカ、ビバリーヒルズなど、見どころ満載の観光地として世界中から観光客が集まります。
しかし、私が初めてロサンゼルスを訪れた際、「あれを持ってくればよかった…」「日本とは違うなぁ」と感じたことがいくつもありました。事前に準備しておけば、もっと快適に旅行できたのに…と後悔したのを今でも覚えています。
そこで今回は、実体験をもとにロサンゼルス旅行で本当に役立った持ち物・忘れて後悔したアイテムを厳選してご紹介!「荷造りに自信がない」「現地で困りたくない」という方はぜひチェックしてください。
目次
1. ロサンゼルス旅行に必須の基本持ち物リスト
まずは、どんな旅行でも必ず必要な基本アイテム を確認しておきましょう。これらを忘れると、旅そのものができなくなることも…。
① パスポート&ESTA
- 有効期限が帰国日まで残っているか確認を!
- アメリカ入国にはESTA(電子渡航認証)が必須
👉 ESTA申請サイト(公式)
② 航空券(eチケット控え)
- スマホ保存+印刷した紙の控えがあると安心。
③ 海外旅行保険の証書・アプリ
- 現地の医療費は非常に高額。クレカ付帯 or 別途加入を!
④ 現地用の現金&クレジットカード
- ロサンゼルスはクレカ社会ですが、チップ用に少額の現金($1札)があると便利。
⑤ SIMカード or eSIM(またはポケットWi-Fi)
- Google MapsやUberの利用にインターネットは必須!
👉 例:AiraloのeSIM、グローバルWiFi
2. ロサンゼルスで役立つ持ち物(あると便利編)
① 日焼け止め・サングラス・帽子
ロサンゼルスは年間を通して日差しが強め。乾燥+強烈な紫外線対策は必須!
② モバイルバッテリー
観光中は地図・カメラ・翻訳などでスマホを酷使。1日中使える10,000mAh以上がおすすめ。
③ 折りたたみバッグ or エコバッグ
ショッピングモールやスーパーでは、袋が有料の店舗が多いです。
特にビバリーヒルズやグローブなどでお買い物を予定している方は必携。
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④ 虫除けスプレー(夏場)
グリフィスパークや郊外のハイキングでは、蚊や小さな虫が多いエリアも。
⑤ タコ足延長コード(変換プラグ付)
ホテルにはコンセントの数が少ない場合も。日本のプラグはそのまま使えるが、複数同時充電に便利!
3. ロサンゼルス観光スタイル別おすすめアイテム
【ビーチ観光(サンタモニカ/ベニス)】
持ち物:
- ビーチタオル or レジャーシート
- サンダル(滑りにくいタイプが◎)
- 水着(現地で買うより持参がベター)
- 防水スマホケース
【テーマパーク観光(ユニバーサル/ディズニー)】
持ち物:
- コンパクトレインコート(アトラクション対策)
- 折りたたみ傘(日差し避けにも)
- 歩きやすいスニーカー(パークは広大!)
- スマホのネックストラップ(写真撮影しやすい)
【郊外観光(グリフィス天文台、ハリウッドサインなど)】
持ち物:
- ハイキングに適したシューズ
- リュック(両手が空く)
- 500mlの水 or ボトル
- サングラス&UVケア用品
4. ロサンゼルスの治安対策アイテム
ロサンゼルスは一部エリアでスリ・置き引き・車上荒らしが発生しています。
🔒 持っておくと安心なアイテム
- 斜めがけバッグ(ジッパー付き)
- パスポートや現金を分散して持つ
- スマートタグ(忘れ物&盗難防止に)
- 鍵付きスーツケース or スーツケースベルト
📌 治安が悪いとされるエリアには近づかない
特に、夜間のダウンタウン周辺やスキッドロウ付近には注意。
5. 旅行を快適にするプラスαアイテム
- 乾燥対策:リップクリーム・保湿クリーム
- マスク:飛行機内や乾燥地帯に重宝
- トラベルピロー:長時間のフライト対策
- スナック類:時差ボケで空腹になりやすい
- 小さな日本のお土産(ホストや現地の知人用)
まとめ:ロサンゼルス旅行を快適にする持ち物チェックリスト
✅ パスポート・ESTA・航空券控え
✅ クレジットカード・少額の現金
✅ SIM・Wi-Fiルーター
✅ サングラス・日焼け止め・帽子
✅ モバイルバッテリー
✅ 折りたたみバッグ
✅ 延長コード・変換プラグ
✅ 歩きやすい靴・レインコート(テーマパーク用)
✅ 水着(ビーチ用)・リュック(ハイキング用)
✅ セキュリティグッズ(斜めがけバッグ・スマートタグなど)
荷造りに不安がある方は、このリストを元に準備すれば安心!
ロサンゼルスは広くて多彩な都市だからこそ、持ち物の準備が旅の快適さを左右します。
この記事を参考に、快適で楽しいロサンゼルス旅行 を楽しんでくださいね!
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