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パラオ旅行リピーターが教える、穴場スポットとグルメ情報

初めてのパラオ旅行ももちろん素晴らしいですが、実は「2回目以降こそが本当のパラオの魅力に出会える旅」だと、私は思っています。

私自身、これまでにパラオへ4回訪れており、そのたびに新しい発見と感動がありました。観光ガイドには載っていない穴場スポットや、地元の人しか知らない絶品グルメは、リピーターだからこそ知ることができる特別な情報です。

この記事では、パラオを何度も訪れた私だからこそおすすめできる、「隠れた絶景スポット」や「地元で人気のローカルグルメ」をたっぷりご紹介します。

次のパラオ旅行で、もっとディープな体験をしたい方は、ぜひ参考にしてください。

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パラオ旅行の魅力とは?リピーターが惹かれる理由

パラオは一度だけでは語れない楽園

エメラルドグリーンの海、手つかずの自然、フレンドリーな人々——パラオには一度で虜になる魅力があります。ですが、2回目以降の旅行では、観光地としての顔だけでなく、よりディープでリアルなパラオの生活や文化が見えてきます。

例えば、「ガラスマオの滝」や「ロックアイランド」は有名ですが、時間をずらして訪れることで、観光客が少ない静けさを楽しむことができます。


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リピーターが教えるパラオの穴場スポット5選

1. Ngardmau Waterfall(ナガードマウの滝)

観光ツアーではあまり組み込まれない穴場スポット。地元の人に人気の場所で、自然の中でのんびり滝浴びを楽しめます。
トレッキングが必要ですが、その分人が少なく、秘境感たっぷり。道中には吊り橋や小さな野生動物との出会いも。

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2. Long Island Park(ロングアイランドパーク)

コロールからアクセスしやすい静かなビーチ公園。夕日がとても美しく、観光客が少ない穴場スポット。

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3. Etpison Museum(エトピソン博物館)

パラオの歴史や文化を知るならココ。小さな博物館ですが、パラオの民族衣装や写真展示が充実しており、地元の文化を深く理解できます。

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4. Belau National Museum(ベラウ国立博物館)

エトピソン博物館と合わせて訪れたいスポット。館内は静かで、現地のアートや伝統工芸も見られます。

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5. パラオ・パシフィックリゾート裏の自然遊歩道

リゾート敷地内にある静かなトレイル。海やマングローブを見ながら散歩できる癒しの穴場。宿泊者でなくても散策可能。

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パラオで絶対食べたい!おすすめローカルグルメ

フレッシュシーフード:Drop Off Bar & Grill

コロール中心部にある人気店で、新鮮なマグロのタタキやグルーパーのグリルが絶品。ビールとの相性も抜群。観光客にも地元民にも愛されているお店。

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ローカル料理なら:Palm Bay Bistro

タロイモやパンの実を使った伝統料理が楽しめるレストラン。パラオ人が日常的に食べている家庭的な味が楽しめます。

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コスパ重視なら:Carp Restaurant

定食スタイルで食べられるお店。チャモロ料理やフィリピン料理など、周辺国の味もミックスされていて、滞在中何度も通いたくなるコスパ抜群の店。

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リピーター目線で選ぶ!パラオ旅行のコツと注意点

混雑を避けたベストシーズンの狙い方

乾季(11月~4月)がベストシーズンですが、1月中旬~2月の平日は比較的観光客が少なく、静かなパラオを満喫できます。


アクティビティの予約は現地がお得

ツアーは事前予約も可能ですが、現地での直接交渉で割引になることも。小さなダイブショップやツアー会社に声をかけるのもおすすめです。


現地通貨と支払い方法

アメリカドルが使えるため、クレジットカードも対応していますが、屋台やローカル店では現金が必要なことも。小額紙幣を用意しておくと安心です。


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パラオ旅行をもっと楽しむためのまとめ

リピーターだからこそ見えるパラオの魅力は、ガイドブックに載っていない「静けさ」と「素朴さ」にあります。

定番スポットも、時間帯や行き方を工夫すれば、まったく違う体験に変わります。そして、地元の味を楽しむことで、パラオの人々の暮らしや文化もぐっと身近に感じられるはずです。

次のパラオ旅行は、ちょっとだけ冒険して、あなただけの「お気に入りの場所」を見つけてみてください。

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